東京は快晴が続いて、先週より上を向く機会が増えました。
やっばり、青空はいいもんで。
運動を始めるには絶好のタイミングときたもんですが、運動して痩せたからまた運動します!といった優等生はどれほどいらっしゃいます?
運動したから痩せたという意識は僕にはないです。
タバコ辞めたあとや、鬱じゃなかろうか?と感じた時期以外は体重低いところで維持出来ていました。
完全にストレスとか精神の変調次第です。
友達は会社で上に立つ立場から接待の増加→体重増です。
これはもう物理的に太ったな、って印象。
人はストレスを受けると血中のカルシウムが減少します。
ホルモンバランスの関係で体が緊張するんです。
だから動きが硬くなるのかな?
朝はスッキリせず、イヤイヤ仕事を続け、帰ったら家事に育児。
吐き出し口がない生活はストレスを吸って吐いてるようなもの。
こんな時、カルシウムは骨から溶け出し血管の壁に張り付いていきます。
脚や上半身辺りはまだよく動いているからコリは激しくなくても、肩から首にかけて動いているでしょうか。
首から下の肉体にある太い血管から押し上げてくる血液。
それらが絞られて頭部へ向かう。
首肩のあたりはむろん、血管は細いです。
一番重要な頸動脈は柔軟性を確保できてますけど。
人間らしい細かい動きを可能にする意識出来ない筋肉が肩にはたくさんあるのですが、座りっぱなしの仕事では動かす余地がないので、、、
肩にある細い血管が収縮しない。
だから、流されないカルシウムが血管壁に張り付く。
これは筋肉に張り付くのと一緒。
これがオフィスワークの肩コリになります。
どうすんのっ⁉️
肩をすくめたり、肩回し、背伸び、、、
多分何度も聞いたことのある運動を、10分の砂時計でも買って意識して続けることですが、、、
僕が今日書きたいことの核心は一つ。
ストレスで血中に流れたカルシウムを再度取り込むには、歩くか走ることです。
膝が動いた刺激で生まれた電気信号で体は〝カルシウムを取り込みなさい〝と全身に発令します。
それがないと手に入れた骨の強さを維持出来ません。
膝が痛い人に更に痛くさせるわけではないのですが、僕はお客さんに申し訳なさそうに言います。
「少しずつ無理しながらでも歩かないと、膝の痛みはとれません」
みんな辛そうに笑って帰ります。
パンにジャム塗って毎食食べて、180センチを越えたイギリス人の記事もあるんです。
あまり栄養価ばかりで食材を選ぶのではなく、前向きに歩く習慣を身に付けたいものです。