埼玉県さいたま市浦和、北浦和駅西口の美容鍼、鍼灸、マッサージ院 -44ページ目

埼玉県さいたま市浦和、北浦和駅西口の美容鍼、鍼灸、マッサージ院

埼玉県さいたま市浦和区北浦和駅西口徒歩5分ふれあい通り沿いのつくし鍼灸マッサージ院です。リフトアップやシワに効果のある美容鍼、肩こりや腰痛などの運動器疾患に筋肉の奥まで刺激する鍼灸や古式あん摩とトリガーポイントマッサージを組み合わせたマッサージをしてます。

こんにちは、埼玉県さいたま市浦和区常盤、北浦和駅西口徒歩5分にあるつくし鍼灸マッサージ院の津久井です。

 

では、今回はこむら返り(ふくらはぎ)の事について書いていきたいと思います。まず、こむら返りを起こしやすいふくらはぎの筋肉は主に2つふくらはぎの後ろにある腓腹筋と外側にある腓骨筋と言う筋肉が多いと思います。(スポーツ選手なんかは前脛骨筋と言われるスネのすぐ横の筋肉がけいれんしたりする方もいます。)

 

では、これは何で起こるの??

 

ってなりますよね。

 

原因は、疲労、冷え、加齢、運動不足、水分やミネラルバランスの低下、代謝性疾患(糖尿病や甲状腺機能低下症など)、妊娠中や薬の副作用などでも起こるといわれています。

 

症状それぞれによって対処方法が違うのですが、疲労、冷え、運動不足、妊娠

の時などにはマッサージが良く効きます。

 

妊娠中で安定期に入るまではあんまりマッサージはしないほうがいいですが、安定期に入れば横向きでするのは大丈夫です。

 

これを分類すると冷え、疲労、運動不足、加齢、妊娠中というのは筋肉が硬くなって起こる症状なのでほぐしてあげるのがいいと思います。日常生活でもストレッチをしてあげると良いですよね。

そして冷やさない為にレッグウォーマーなどをして寝て冷やさない事も大切だと思います。

 

カルシウムやナトリウム、カリウムというのは筋肉が収縮する時に使われるミネラル分なのですが、夏場に足が良くつるのは汗とともにカルシウムやナトリウム、カリウムが流れてしまい、上手に筋肉が収縮できなくなりつりやすくなります。

 

足がむくんだりしたりしてもむくんだ事により血流障害が起きて栄養がいかなくなりますし、少なすぎても血液がドロドロになり筋肉に栄養がいかなくなりつりやすくなります。これは糖尿病や甲状腺機能低下症などでも同じ事が起こり、つりやすくなります。

 

 

 

さいたま市浦和区北浦和駅西口徒歩5分にあるつくし鍼灸マッサージ院です。肩こり、腰痛、膝の痛み、四十肩など運動器疾患専門の鍼灸治療やほうれい線のしわたるみくすみむくみの解消やリフトアップなどが出来る美容鍼、凝りや疲れを解すリラクゼーションマッサージ、クリニカルマッサージなどをしています。

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こんにちは、埼玉県さいたま市浦和区常盤、北浦和駅西口徒歩5分にあるつくし鍼灸マッサージ院の津久井です。

 

寒くなると筋肉が冷えてくるので色々な症状が出てきますよね。

 

その中の一つにこむら返りがあります。

 

良く皆さん使っていますが、こむらって何??

 

僕も昔知らなかったので調べた事があります(笑)

 

こむらって平安時代後期から使われているふくらはぎの事なんですよね。

 

こむらを漢字で書くと腓と書きます。

 

僕が住んでいた大阪ではこぶらっていう方もたまにいたのでもしかしたら各地方で違うのかもしれませんが、さいたまを始め全国的にはこむら返りが多いと思います。

 

主にふくらはぎのけいれんの事を言いますが、太ももや手、腹筋など色々な部分に起きます。僕自身は昔ハリーポッターを1日掛けて読んでいたらその時に首がつりました。

 

あっ、首吊ったではないですよ・・・。

 

はい、すみません。でも、つったのは本当でつった筋肉は胸鎖乳突筋という筋肉で首の横の筋肉になります。急につるとびっくりしますよね。

 

長くなりそうなので次回に続きます。

さいたま市浦和区北浦和駅西口徒歩5分にあるつくし鍼灸マッサージ院です。肩こり、腰痛、膝の痛み、四十肩など運動器疾患専門の鍼灸治療やほうれい線のしわたるみくすみむくみの解消やリフトアップなどが出来る美容鍼、凝りや疲れを解すリラクゼーションマッサージ、クリニカルマッサージなどをしています。

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こんばんは、埼玉県さいたま市浦和区常盤、北浦和駅西口徒歩5分にあるつくし鍼灸マッサージ院の津久井です。

今日患者様から鍼を刺すとなぜ副交感神経が働くんですか??

という質問をいただきました。

恥ずかしながらん~鍼を刺すと副交感神経が働くという知識があっても細かく説明できませんでした。で、帰り道歩きながら考えました。

反射で副交感神経が優位に働くんだよなぁ。体性自律神経反射という所までは思い出したんですけど、その先がなかなか思い出せませんでした・・・。老化ですね・・・・。国家試験でも出る内容だったんですね。

と言うのは鍼を刺すとその刺激が脳に行くと視床下部という所から鎮痛物質を出します。

それが各器官(内臓とか血管など)に作用して副交感神経が優位になります。

分かりずらいですね・・・・。

発痛物質が放出すると痛いので交感神経が優位になります。
鎮痛物質が放出されると痛みが無いと身体が認識してしまうので交感神経が抑えられ副交感神経が優位になります。

これなら分かるかなぁ・・・・。

ちなみに鎮痛物質とは脳内麻薬と言われるβエンドルフィンと言われるもので、ランナーズハイもこのβエンドルフィンが関与しているそうです。

ただ、麻薬と言われると恐いかもしれませんが、この他にもドーパミンやセロトニンなど約20種類位あります。

これらの物質が
分泌されると、気分が高揚しストレスを解消するため、免疫力が高まって病気にかかりにくくなると言われています。

とくにβエンドルフィンは、免疫機能を向上させたり
、さらにガン細胞を殺す免疫細胞を増殖したり活性化する働きがあったり、老化を防いだりと健康には欠かせない物質と言われています。

今日の内容はめっちゃまじめですね!


さいたま市浦和区北浦和駅西口徒歩5分にあるつくし鍼灸マッサージ院です。肩こり、腰痛、膝の痛み、四十肩など運動器疾患専門の鍼灸治療やほうれい線のしわたるみくすみむくみの解消やリフトアップなどが出来る美容鍼、凝りや疲れを解すリラクゼーションマッサージ、クリニカルマッサージなどをしています。

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