こむら返りって何で起こるんですか? | 埼玉県さいたま市浦和、北浦和駅西口の美容鍼、鍼灸、マッサージ院

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埼玉県さいたま市浦和区北浦和駅西口徒歩5分ふれあい通り沿いのつくし鍼灸マッサージ院です。リフトアップやシワに効果のある美容鍼、肩こりや腰痛などの運動器疾患に筋肉の奥まで刺激する鍼灸や古式あん摩とトリガーポイントマッサージを組み合わせたマッサージをしてます。

こんにちは、埼玉県さいたま市浦和区常盤、北浦和駅西口徒歩5分にあるつくし鍼灸マッサージ院の津久井です。

 

では、今回はこむら返り(ふくらはぎ)の事について書いていきたいと思います。まず、こむら返りを起こしやすいふくらはぎの筋肉は主に2つふくらはぎの後ろにある腓腹筋と外側にある腓骨筋と言う筋肉が多いと思います。(スポーツ選手なんかは前脛骨筋と言われるスネのすぐ横の筋肉がけいれんしたりする方もいます。)

 

では、これは何で起こるの??

 

ってなりますよね。

 

原因は、疲労、冷え、加齢、運動不足、水分やミネラルバランスの低下、代謝性疾患(糖尿病や甲状腺機能低下症など)、妊娠中や薬の副作用などでも起こるといわれています。

 

症状それぞれによって対処方法が違うのですが、疲労、冷え、運動不足、妊娠

の時などにはマッサージが良く効きます。

 

妊娠中で安定期に入るまではあんまりマッサージはしないほうがいいですが、安定期に入れば横向きでするのは大丈夫です。

 

これを分類すると冷え、疲労、運動不足、加齢、妊娠中というのは筋肉が硬くなって起こる症状なのでほぐしてあげるのがいいと思います。日常生活でもストレッチをしてあげると良いですよね。

そして冷やさない為にレッグウォーマーなどをして寝て冷やさない事も大切だと思います。

 

カルシウムやナトリウム、カリウムというのは筋肉が収縮する時に使われるミネラル分なのですが、夏場に足が良くつるのは汗とともにカルシウムやナトリウム、カリウムが流れてしまい、上手に筋肉が収縮できなくなりつりやすくなります。

 

足がむくんだりしたりしてもむくんだ事により血流障害が起きて栄養がいかなくなりますし、少なすぎても血液がドロドロになり筋肉に栄養がいかなくなりつりやすくなります。これは糖尿病や甲状腺機能低下症などでも同じ事が起こり、つりやすくなります。

 

 

 

さいたま市浦和区北浦和駅西口徒歩5分にあるつくし鍼灸マッサージ院です。肩こり、腰痛、膝の痛み、四十肩など運動器疾患専門の鍼灸治療やほうれい線のしわたるみくすみむくみの解消やリフトアップなどが出来る美容鍼、凝りや疲れを解すリラクゼーションマッサージ、クリニカルマッサージなどをしています。

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