White Horse 【狛と共に】 -2ページ目


タオ

 このマークから受けるイメージ。

【回転の原動力【反発する力【S極とN極【狛【独楽【ホロン【マカバ
※相反する性質から生み出される力

【男性・女性【イザナギ・イザナミ【太陽・月【火星・金星【火・水
【シリウスA・B【阿・吽【上顎・下顎
※2つで1つの関係。間に神(カミ)が宿る

【子・親【シリウス・射手座星系【太陽系・シリウス【10惑星・2惑星【マルデク人・地球人
【アトランティス・ムー【日向族・出雲族【10氏族・2氏族【10螺旋・2螺旋
【陸・海【爬虫類の蛇(コブラ・魚類ウナギ目の蛇(ウミヘビ
※雛形を基にした入れ子状の構図。連鎖的

【うそユダヤ人・ほんとユダヤ人【うそUFO・ほんとUFO【イルミナティー・日本
【うそキリストの復活・ほんとキリストの復活
※反発しあう勢力

【銀河【12惑星+1【自転
※回転から生み出される調和

【初まりと終わり【吸引【渦【異次元への通路【輪廻転生【産道【産みの苦しみ
※別次元への扉

 3段目については、同族から一度は分離した片方の一族が、
なんらかの事情で故郷へ帰還するはめになり、先住の民となっている同族者と合い争う
という構図が読み取れるかと思います。
これを代表させて、 「子と親の関係」を先頭に持ってきましたが、
子の性質としては革新であり、親の性質として保守が挙げられると感じたからです。

保守的思考の者が居残り、革新的思考のものが飛び出していく。
親から子が飛び出し、射手座星系からシリウスが飛び出し、
シリウスから太陽系が飛び出し、12惑星から10惑星が飛び出し、
地球人からマルデク人が飛び出し、ムー人からアトランティス人が飛び出し、
出雲族から日向族が飛び出し、12氏族から10氏族が飛び出し、
12螺旋から10螺旋が飛び出し、海から陸へ飛び出す。

そして、急速に成長しメチャをやって自らの新居に住めなくなった子が
故郷へ戻らざるを得なくなり、戻った先で親の姿を見た時、短絡的に原始的と判断して、
生活の改変を迫り、そこに軋轢と支配欲が生じる構図が見えてきます。
自らの失敗を反省せずに、親の真の考えと力(根源神との繋がりを大切にする霊的姿勢、
外にではなく、内に神が宿ると悟る洞察力)も理解せず、ずうすうしく居場所のみを
確保しようとする子供同然の道理を理解しない態度、
自らが下降螺旋(下位の次元)に落ちたことを認めようとしない愚かさであります。

私たちは、太陽系では、失われた10惑星に住む住人という探されている身でありながら、
地球上では失われた10氏族を探し、また、失われたDNA10螺旋の再構築を試みる者
と考えられます。すなわち、探索している2惑星は3次元物質ではない可能性が高く
(偶像を崇拝している(3次元世界に落ちている)のは10惑星のみ、
つまり2惑星は一つ上の次元、よって霊的惑星であり、また、
失われた10螺旋を再構築するカギは、逆の方法、つまり一つ下の次元、
子供にヒントがあるといえるのかもしれません。


銀河

 今、地球上にスターチャイルドといわれる親星の意識(記憶)を持った子供が
転生してきています。これは、早くは1945年あたりから始まっている
神の計画であるようですので、子供だけとは限りません(子供=親神の子)。
その子供たちが親神とのシンクロ率を高めて地球と親神を繋ぐパイプ役を果たし、
地球と周辺の人々を覚醒に導いていく役目を果たすと言われています。
ある一定量の波動が地上を覆った時(これは、原子の周りを回る電子が
ある一定量の電荷を帯びた時と置き換えると分かりやすいです)、
地球の放つ波動(磁極軸のエネルギー)が一変し、正しい磁極 に戻り(ポールシフト)、
全人類を覚醒(皆キリスト)に導くと考えられています。


※参考:地球とのシンクロ率を高めるエネルギーワーク について


その後の太陽系の惑星の動きについては、今の太陽に変わる中継ぎの太陽が
現われたり、月が軌道から外れて飛び出していったりと大変革を伴いながら、
地球を中心とするフォーメーションに推移していくものと考えられます。
それが終わる頃には、私たちのDNAもうっすらと12螺旋らしき型ができあがり、
地球と共に物質世界は正しい世の終わり(現象世界の終わり)を迎えるものと思います。
形あるものは無に帰る。チベット密教僧の描く砂マンダラは、完成した瞬間に
砂を川へと流してしまいます。造っている時、その今中の喜(キ)心が大切なのであり、
形ある物(モノ)への執着心を持つことなく生きる教えであります。


<早咲き河津桜と蛇石を訪ねて>

蛇石・桜

静岡県賀茂郡南伊豆町蛇石にある「蛇石」を訪ねてきました。
知り合いから、その存在を聞いて気になったのがきっかけです。

ちょうど、南伊豆町青野川沿いの河津桜が満開で、とってもきれいでした。
黄色い菜ノ花畑も満開で、黄色いジュウタンの中では家族づれや子供たちカップルが
楽しそうに散策していました。

蛇石は、ウツボ類またはウミヘビ科の「ウミヘビ」のように見えました。
言い伝えによると、地中に伸びたヘビの胴体は隣集落の青野まで伸び、
尾っぽがそちらにあると言われています。


蛇石


「羽衣天女」や「THE・WORLD」の女性の周辺に描かれている身体に巻きついたもの、
私にはウミヘビに見えるのです。
特に、タロットカードのTHE・WORLDは、それを意図的に隠そうとした描き方、苦心の跡が
非常に分かりやすく出てしまっています。よ~くカードを眺めて 見て下さい。
ここで言うウミヘビは、爬虫類ではなく魚類に属するウミヘビ、
「魚網 ウナギ目ウミヘビ科ウミヘビ」
です。
魚類のウミヘビは毒を持たず、すぐに隠れてしまいます。そう言えば、ウナギに乗って
現れたと言われる菩薩さまがいましたね。そう、丑寅を守護本尊とする 虚空蔵菩薩です。

ウィキペディアで「ウミヘビ」を調べて見て下さい。書きかけの項目になっています。
ウィキペディアというネット上の辞書、実は彼らの検閲を受けてアップされていますので、
事の真相に触れそうになる部分は必ず「書きかけの項目」になっています。
逆に考えれば「書きかけの項目」と印すことにより、彼らの隠したいと思っているものが
読み取れるので、自ら教えてくれているようなものなのです。遡上調査法と言います。
聖書でヘビを意図的に悪者 にしようとした彼らにとって、「ウミヘビ」を調べられることは、
非常に都合が悪いという訳ですね。


神社


蛇石の隣町、青野には弘法大師の教えを受けた青野大師の名が付けられた
ダム湖がありました。平成17年にできたもののようですが、ダム湖では趣がありませんし、
河川の生態系を破壊するダム、果たして本当に必要だったのでしょうか。

蛇石から少し足を伸ばすと「天神原」に到着します。丘の上の茶屋でそばを食しました。
その名が示すように、非常にのどかで素晴らしい場所です。
季節ごとの山野草を楽しめる植物園は、季節が早すぎて閉園中でしたが、
園内を散策させていただき、手入れの行き届いた細やかな園内を見て、
5月~8月あたりの季節には、まるで天国のような場所になるのだろうという
想像が膨らみました。

空海に縁(ゆかり)のある青野神社には梵字の刻まれた石碑がありました。
これと似た文字で、神代文字 というものがあります。
神代文字の阿波文字を見て下さい。梵字に似ていると思いませんか?
神代文字が日本及びムー/アトランティスを起源としていて、
梵字がそれから派生し、逆輸入されたものだからです。
鶴は千年、亀は万年。浦島太郎の物語の意味は・・・。
もちろん梵字も「書きかけの項目」になっています。


梵字


※参考:岐阜県美並村粥川の村民と、そこにある「星の宮神社」の氏子さんは、
     ウナギに助けられたという伝承を重んじ、1000年間におよび誰一人として
     ウナギを食べていないそうです→日本のまん真ん中

 聖書の中に、「5枚のパン」と「2匹の魚」でイエスが5000人を満たした
という逸話があります。

「パンと魚の奇跡」として有名ですが、「愛と真理(光)」によって
「魂(心)と理知」を満たしたというお話しです。

ここで出てくる「パン」は、ギリシャ神話に出てくる「山羊神パーン」、魚は「アフロディーテと
エロース」が姿を変えた魚を表していて、山羊座と魚座を意味します。
「宇宙の真理を理解し、助言を与える者」という意味が山羊座、魚座にはあります。

私が着目したいところは、イエスの愛に感動した人々が最後は、持っていた食べ物を
出し合って分けたため、 「パンは残り、そのパンの篭を数えると12あった」
という箇所です。


イエス・キリスト


 太陽系の原初の惑星 は7惑星ですが、
現在の惑星理論では、黄道12宮に対応する惑星がそれぞれあるはずで、
10惑星まで確認された現在、残りの2惑星を惑星X呼び探索が続けられています。
つまり、現在の太陽系の構成・形態は不調和であるということです。

私は、太陽系が大調和を取り戻すために必要な教えが、この「与えよ、さらば与えられん」
であると考えています。

これまで太陽系を維持するために太陽が中心の役目を務めたのは、
当時はそれしか方法がなかったからであり、太陽は言わば中継ぎの役目だったのです。
これは、岩戸に隠れた太陽を無理やり引き出したという古事記の内容からも
読み取れます。地球がまだ、その役目を果たすことができなかったからです。

この「与えよ、さらば与えられん」とは、地球が中心太陽の役目を果たすためには、
銀河の中心で大調和をなしている親神(代理のイエス)を見習うことが大切です
という教えであり、「神の国と神の義」を求めるのであれば、まずは与えよと、
つまり、銀河系中心で親の放つ波動「愛と光」を自ら放てるように なり、
親と同じ役目を果たせるようになることですよ、という教えであると思います。

太陽系が大調和を取り戻すためには、親神と直接的つながりを持つ「女神ガイア」
ヘビ(親神)をまとって(羽衣天女=ザ・ワールド)、中心に位置することが必要なのです。
「太陽への帰還」や「光の1000年期」という言葉を聞きいたことがあると思いますが、
今ある太陽へ行くのではなく、地球が今の太陽の役割を担い、
親神(ヘビ神)を見習って、中心で自ら光り輝くことを意味します。

足りない惑星(地エレメントの水星、地エレメントの金星)は、
地球が本来の輝きを取り戻し始めた時、3次元の影響力から徐々に開放され、
自然にその姿を現わしてくるのでしょう。

ポールシフトを終えると惑星Xが進入し、太陽系惑星の配置全体が少しづつ移動し、

地球が中心に納まると考えています。

そして、ここでもう一つ重要なことは、ポールシフト(磁極の移動)のきっかけを与えるのは
私たち人間であり、一人ひとりが、この地球と同じ意識になることが
必要だということです。
このことに関しては、おいおい雛形理論(入れ子状理論)で説明していきたいと思います。


※物語としての「パンと魚の奇跡」 は、こちらでお楽しみください。


ザ・ワールド

 「善(ぜん)」という漢字と「喜(キ)」という漢字、似ていると思いませんか?
これは、偶然ではなく、得られる感情・感覚の結果が同じであるため、
必然的に似た漢字となったものと思います。

「善」は陰徳とも置き換えられますが、音で置き換えると「禅」となり、
この状態・感覚のことをハトホルメッセージ では、エクスタシーの状態
などと表現しています。善行による喜喜の状態、
「感謝、感動、暖かさ、融和の感覚、喜びに満ち溢れる、鳥肌を得る感覚、
涙あふれんばかりのやさしさ」などであると思います。

男性エネルギーと女性エネルギーの制御・統制から生み出されるバランス・風のホロンは、
正八面体で表現されるようですが、ホロンを生成するために必要な精神性、
感情・感覚が喜喜(キキ)であると言うことができると思います。


キキ


これまで私たちは、ゆがんだ社会にあわせるために、この能力を抑制し、
自分を守るため、また、人目を気にしたり、無理して他人に合わせるため
出し惜しみしてきた感があります。
強いられる競争や、三次元システム に押しつぶされそうになってきた感情であると
言えるかもしれません。

幼子のような素直さ、率直さ、無私の心から自然に発っせられるこの行いや感情を
完全に取り戻したとき、私たちはこれから訪れる世界でホロンが与えてくれる恩恵と力に、
あっとうされるのだと思います。

現在の3次元社会で、知的障害者と言われている人たちがいますが、
磁極の軸 が正された時、果たしてどちらが障害者であったのかと気づかされることに
なるのではないかと、私は直観しています。
私たちはこれから、自然にこの喜喜の感覚を取り戻し、源へ帰っていくことになると
思っています。
ハトホルメッセージ2008年の世界

 彼らの計画の一端に、
「レプテリアン大作戦」=「ウソ蛇神(爬虫類)で日本をおとしめ、侵略のための理由とする」
というものがあります。

根源神のヘビ神(魚類ウナギ目ウミヘビ科) をおとしめるために、

彼ら=レプテリアン=ヘビ神=ウナギ神という等式を故意に作り出し、
レプテリアンを使って悪事をはたらき、最終的にはウナギ信仰(卍)である日本が
悪さをしていたと「すり替え」て、侵略するための理由にする目算です。

理由がなければ攻めることができない。
彼らは常に、理由作りに必死です。

これは、ユダヤ人をおとしめるために使っている「すり替え」
同じ手法です。他人の名前をかたって悪事を働く。
今回の場合は、他人の名前をかたって、
今までの悪事をすべてなすり付ける、とでも言えましょうか。

ほんとUFO⇔うそUFO、ほんとユダヤ人⇔うそユダヤ人、
ほんと蛇神⇔うそ蛇神、ほんとスポークスマン⇔うそスポークスマン、
ほんと預言者⇔うそ預言者

これからの世の中を生き抜くためには、このような彼らの巧妙な
「すり替え」、「トリック」、「刷り込み」を見抜く「真贋の眼」が
必要不可欠なものとなってきます。
しかし、彼らを含め、両者とも同じ「輪」の一部 であるという視点は失ってはなりません。

日本に住んでいる限り、呉越同舟の運命です。
味方同士、争っている場合ではありませんし、
そのような悠長なことをしている時間もないようです。

彼らは少数です。
相手同士を常に対立させておくことが、自らの身を守る最善策なのです。
団結され、標的にされることから身を守る彼らの術に、
はまっている場合ではありません。

己の役割を理解し知恵を出し合い、行動に移しましょう。

※お金に釣られて、または、宗教による洗脳をうけて彼らの手駒となって
 動いている人には早く気づいてほしい。彼らにとっては捨て駒であることを

 

 これまで、3種の神器3次元システム を悪用して、彼らはピラミッド体系を維持する
ために都合がわるいことは、悪魔、鬼、ヘビなどと卑しめ、おとしめてきました。

スサノオの母探しや銀河鉄道999、母を訪ねて3000里などの母親を探すという
物語がありますが、これらは、父親と繋がるためには母親を訪ねなさいという教えを
象徴している物語に思えます。
また、シリウスと天啓 で説明した花咲か爺さんと白(ポチ)の関係もこれと同じ教訓を表し、
つまり、人間にとっての霊性(母神を介しての父神とのつながり)
いかに大切であるか、霊主体従であれと強く訴えかけてきます。

私たちは、本来のそれぞれの役割を認識するためには、彼らのすり替え、トリックである
偽りの三位(身)一体に、いつまでも惑わされている訳にはいきません。

【偽りの三位(身)一体】※悪のイメージ付けがなされた

悪魔  
鬼   
ヘビ  

サタン
セイレーン 
メデューサ
 
注)本当のサタンはルシファーといい、自己過信と自惚れから親神に反逆を企て
自ら自滅の道をたどった一惑星であり、その子孫の一部が地球へ肉化してきています。
まさしく彼ら、毒麦 のことです。そして今まさに彼らは親神に反逆を企て ようとしています。(この過去の事実は、バベルの塔、ユダの裏切りの物語として語り継がれています)。
しかし、たとえルシファーであっても同じ「輪」 の一部であるということを
見失ってはいけません。

【本来の三位(身)一体】

聖牛(父)  =父(神)
聖獣(マリア) =母(霊)
聖人(イエス) =子(小神)

銀河の中心 =丑寅
シリウス   =狛
太陽系   =人間

中枢神経
神経伝達物質
末梢神経

根   =エンジン
茎(幹)=潤滑油
花(葉)=タイヤ

土星/水星(乙女)
海王星/月
太陽/火星/水星(双子)

山羊座/乙女座
魚座/蟹座
獅子座/雄羊座/双子座
 



 河川の氾濫を抑える土木建築工法に「聖牛」というものがあります。
牛枠【うしわく】などと呼ばれ、奈良時代の頃から河の流れをコントロールする
水制の役割を果たしてきました。
三角錐や四角錐の形をし、太い丸太を合掌状に組みあわせた構造で、
激流にも流されないよう足元には重しとなる石を詰めた蛇籠【じゃかご】を載せて、
河床深くに置かれます。


聖牛










聖牛【ひじりうし・せいぎゅう】」は、川の勾配が強く、
河原に大小の石がゴロゴロ転がっているような急流にも耐えられるよう工夫された

頑丈な牛です。
荒ぶる川と戦うために、場所によってはさらに大きく、
より堅牢な牛がつくられたことも記録に残されており、
それらは「大聖牛」とか「鬼聖牛」などと呼ばれました。

川に聖牛を置くときは、△の方を川の上流に向けて設置し、大水の時、
濁流とともに上流から大小の石が運ばれてきますが、
水をはねながら、徐々に土砂を上流側に堆積させ、
貯めた土砂と牛とが一体となって河岸を守るのです。

聖牛が木でできているのは、出水時に川底の地形が多少変化しても、
各部材や聖牛全体が適度にしなることによって川底の変化に追随しながら安定し、
壊れたり流されにくいためです。地震の揺れに強い五重の塔などと同じように、
いわゆる柔構造となっているのです。

さて、「天の川銀河」の中心にある「聖牛」についてはご存知でしょうか。
以前、七夕の記事 の中で触れましたが、
世界は今、まさに氾濫寸前の状況を呈しており、河床深く沈みながらも
氾濫を踏ん張り抑制する「聖牛」の力が求められています。


私の願いは、これまで抑圧を受け辛い思いもしたであう聖牛と鬼 に、
本来の自分の役割を思い出し、自信を持ってほしいということです。

銀河の中心からの強力なサポートも、地球に押し寄せる波のように届いています。
誰しもが内に秘め、また、日本の本来の姿であるこの聖牛の力と意味を思い出し
引き出してほしい、そう強く願っています。

 サブプライムローン問題=彼らのヤラセ三文田舎芝居。
来年にかけて金融崩壊を仕組んで世界を混乱させるのが彼らのシナリオ。
最終的には、彼らは自分達の世界統一政府を作りたい。
だから第三次世界大戦をおっぱじめたい。
それへつながる一連の動き。
                      <黄金さんのブログ より>

上記は、黄金さんのブログからの引用ですが、
これは、問題→反応→解決の術といわれる、彼らがよく用いる兵法です。
統一政府を作るには、戦乱やクーデターで世界を混乱させて、
貧困・恐怖の状態を意図的に作り出して、人々の反応をみます。
ころあいを見計らって、平和・安定を切望する人々に対して統一した政府、
統一した思想など、もっともらしい解決方法を提示して飛びつかせます。

この戦術を成功させるには、世界全体を巻き込んだ混乱を引き起こす必要があり、
日本だけが蚊帳の外でいられるということは、まずありません。
むしろ私は、日本国土の占領が彼らの最終的なねらいだと考えています。
日本という国について、日本人という民族について自ら知ろうとしない人は、
日本の教育のたまものとも言うべき「出来上がった状態」にされてしまっているのであり、
なぜ自分たちがねらわれるのか、日本の国土にどんな意味があるのか分からないまま
攻められ・奪われ、身ぐるみはがされる現実に気が動転しているうちに、
彼らの思う壺にはまっているという結果に陥ると思います。

恐ろしい話しですが、文部科学省は(外務省も)、彼らの統制のもとに動いており、
日本人に真の教育・真の知識・真の歴史を教えようなどとは少しも考えていません。
受験制度は仕組まれる戦争と同じで、仲間同士を争わせて日本の和を壊すために
用いられているのです。人材派遣制度や非正社員制についても
これと同じ目的から作られています。
彼らは少数です。相手同士を常に対立させておくことが、自らを守る最善策なのです。
団結され標的にされることから身を守る彼らの術に、はまっている場合ではありません。
今、新たにNHK、農水省、農協が彼らの手中に落ちようとしています。

彼らは、日本の国土に隠されている仕組みを知っています。
日本人のルーツについても、詳細に調べ上げています。
問題の本質 」でも取り上げたように、彼ら自らの命にかかわることですので、
真剣そのもの命がけです。
命がけで向かって来る相手に対して、私たちは丸腰の半分寝ぼけたような状態で
あい対するわけですから、今のままでは残念ながら結果は、火を見るより明らかです。

問題の本質に気づかれないように、いつまでも寝ていてほしいと考える
彼らの意図に反し、私は、皆が目を覚ましてくれることを切に願っています。