伊豆巡礼 | White Horse 【狛と共に】

<早咲き河津桜と蛇石を訪ねて>

蛇石・桜

静岡県賀茂郡南伊豆町蛇石にある「蛇石」を訪ねてきました。
知り合いから、その存在を聞いて気になったのがきっかけです。

ちょうど、南伊豆町青野川沿いの河津桜が満開で、とってもきれいでした。
黄色い菜ノ花畑も満開で、黄色いジュウタンの中では家族づれや子供たちカップルが
楽しそうに散策していました。

蛇石は、ウツボ類またはウミヘビ科の「ウミヘビ」のように見えました。
言い伝えによると、地中に伸びたヘビの胴体は隣集落の青野まで伸び、
尾っぽがそちらにあると言われています。


蛇石


「羽衣天女」や「THE・WORLD」の女性の周辺に描かれている身体に巻きついたもの、
私にはウミヘビに見えるのです。
特に、タロットカードのTHE・WORLDは、それを意図的に隠そうとした描き方、苦心の跡が
非常に分かりやすく出てしまっています。よ~くカードを眺めて 見て下さい。
ここで言うウミヘビは、爬虫類ではなく魚類に属するウミヘビ、
「魚網 ウナギ目ウミヘビ科ウミヘビ」
です。
魚類のウミヘビは毒を持たず、すぐに隠れてしまいます。そう言えば、ウナギに乗って
現れたと言われる菩薩さまがいましたね。そう、丑寅を守護本尊とする 虚空蔵菩薩です。

ウィキペディアで「ウミヘビ」を調べて見て下さい。書きかけの項目になっています。
ウィキペディアというネット上の辞書、実は彼らの検閲を受けてアップされていますので、
事の真相に触れそうになる部分は必ず「書きかけの項目」になっています。
逆に考えれば「書きかけの項目」と印すことにより、彼らの隠したいと思っているものが
読み取れるので、自ら教えてくれているようなものなのです。遡上調査法と言います。
聖書でヘビを意図的に悪者 にしようとした彼らにとって、「ウミヘビ」を調べられることは、
非常に都合が悪いという訳ですね。


神社


蛇石の隣町、青野には弘法大師の教えを受けた青野大師の名が付けられた
ダム湖がありました。平成17年にできたもののようですが、ダム湖では趣がありませんし、
河川の生態系を破壊するダム、果たして本当に必要だったのでしょうか。

蛇石から少し足を伸ばすと「天神原」に到着します。丘の上の茶屋でそばを食しました。
その名が示すように、非常にのどかで素晴らしい場所です。
季節ごとの山野草を楽しめる植物園は、季節が早すぎて閉園中でしたが、
園内を散策させていただき、手入れの行き届いた細やかな園内を見て、
5月~8月あたりの季節には、まるで天国のような場所になるのだろうという
想像が膨らみました。

空海に縁(ゆかり)のある青野神社には梵字の刻まれた石碑がありました。
これと似た文字で、神代文字 というものがあります。
神代文字の阿波文字を見て下さい。梵字に似ていると思いませんか?
神代文字が日本及びムー/アトランティスを起源としていて、
梵字がそれから派生し、逆輸入されたものだからです。
鶴は千年、亀は万年。浦島太郎の物語の意味は・・・。
もちろん梵字も「書きかけの項目」になっています。


梵字


※参考:岐阜県美並村粥川の村民と、そこにある「星の宮神社」の氏子さんは、
     ウナギに助けられたという伝承を重んじ、1000年間におよび誰一人として
     ウナギを食べていないそうです→日本のまん真ん中