塗り替えられた聖書、歴史、星座/神話を信じ、
私たちはいったいどこをさまよっているのだろうか。
味方同士の戦いを強いられ、
お金儲けまでされて、
私たちは戦わなければならない相手さえ
見間違うほど愚かであっただろうか。
感覚を研ぎ澄まし、きめの細かいフィルターをかけよう!
三種の神器(※)に惑わされるな!
真の眼を開こう!
そうすれば見抜くことできるはず。
塗り替えられた一部分に気づくはず。
今、明かりのさす方へ、
自ら灯りをともしながら、
われ進まんとす。
(※)筆者の過去ログの【親であり子であるイエス】 をご参照下さい。
これまで筆者は、太陽系生成時のトラウマ
による磁極軸のズレから、
混迷する世相を紐解いてきましたが、ここで移入種(外来種)の混入の可能性についても
プラスαで考慮に入れていきたいと思います。
シリウスやペガサス、牛宿を介しての預言
については触れましたが、
このような間接的な根源神(銀河の中心=太陽系の親)の関与に加えて、
イエス・キリストが根源神の強力な意思により聖母マリアの身体を通じて肉化した歴史を
考慮に入れた時、地球外の惑星の意思による地上への「肉化」が
現実みを帯びてきます。
聖書の創世記一章に「毒麦」が蒔かれた話しがでてきますが、
刈り入れの時まで待つと表現されるなど、
地球外惑星からの移入種(異邦人)の肉化をイメージさせます。
『神に祝福された者が神の力を現し、世界から彼等(異邦人達)を絶滅するだろう』
『偶像を礼拝する異邦人達が絶滅される迄、我々の隷属状態が続く事は確かである』
『此等が絶滅させられる時、其れは神が其の日に天と地を造った時のようである』
これは、1280年から1286年に掛けてスペイン東北部、
カタロニア地方の要塞都市であったゲロナのユダヤ人地区から
突如として出現した聖典『ゾハール』に書かれている言葉です。
上記の異邦人が、まさに現在OneWorld化を目論む彼らを示していて、
彼らがこの聖典を詳細に分析し、自らが異邦人であると認識していたとしたら、
彼らは自分たちが滅ぼされる危機に直面している状態であることを理解し、
それを恐れていることが分かってくるのです。
このような視点を持つことができると、これまでの何百年にもおよぶ
綿密な彼らの怪しげな計画について、整然と理解できてくるのです。
そして、これから行われようとしている愚かな出来事についても
明解な分析が可能となってくるのです。
帰真
帰神
神社の入口に座る狛犬(コマイヌ=独楽)は、銀河系の中心(射手座星系)と
太陽系(地球)とをつなぐ「かけ橋=中継点=門=マリア=ワープ地点=シリウス
」、
という話しはしましたが、写真を見て頂くと狛犬の片方は口が開(あ)き、
片方は閉(ん)じています。
阿吽(あうん)には、始まりと終わり、呼吸などの意味があり、
銀河系の中心(天界、社殿)にいる「オシリスとイシス」、「イザナギとイザナミ」などの
阿吽の呼吸により太陽系(下界、地球)が誕生したということを表しています。
また、銀河系の中心、射手座星系の創造者は、人間を3次元システムにより練成
させるために、月でうさぎが餅をつくがごとく、練って搗(つ)いて(輪廻転生により)、
太陽系が自立し、宇宙の成長の次の分岐点(中心軸)になれるように、
自己の分身を造るために来訪したと考えられます。
つまりは、人体で起こる細胞分裂などの成長過程と同じことが、
この宇宙でも起こっているということです。
「エルドラド」とは、黄金都市と訳されますが、決してGoldの金を指しているのではなく、
土を金に、つまり、地球の物質から次の成長の分岐点(神)の役を担える、
神を代行できる魂を創造神の種子を使って創造することで、
「人間の魂が神域にまで練成された理想郷」のことを言っているのです。
また、錬金術についても、人工で金を造るという意味ではなく、
「親神と同じ力量まで高まった魂を太陽系で創造する」という意味なのです。
黄金の国「ジパング」についても同様の意味合いです。
彼らは今、かつて行ったことと同じことをやろうとしています。それは、
ユダヤ人をおとしめるために、偽って自らをユダヤ人と名乗り悪事をはたらき、
ユダヤ人の評判を悪くする と同じことを、今度は、
創造神をおとしめるに、偽って自らをレプテリアン=ヘビ神と名乗り
悪事をはたらき、ヘビ神の評判を悪くする と、しなを変えて行おうとしているのです。
そうです、彼ら得意の「すり替え
」です。
実はこれは、ウナギ神を信仰する日本を侵略するための理由作りなのです。
ウナギとヘビが似ている
ことから、自分たちがねらっている世界征服を、
「日本人がねらっている」と すり替え、
各国と連合して日本国土の侵略を企んでいます。
今、こういったレプテリアンに関する情報を海外で多量に流し反日感情を煽っています
日本人及び日本の国土がねらわれる理由については、
すでにご存じの方も多いと思います。
創造神に反逆するこの行為は、あまりにも道理が分かっていない愚かなことです。
太陽がないと地球が存在できないように、銀河の中心がなければ
太陽系は存在できないのです。
地球は今、彼らによって人体でいえば末端にできた癌細胞と化し、
創造神(親)を攻撃するという道理を無視したおろかな道へ突き進もうとしています。
まもなく、根源神の意思による大切開を伴う地球の治療が行われます。
乙種は、トラウマにより、カルマと磁気軸の力によって溜められた最後の
エネルギーを爆発・発散させます。
治療ですので、完治すればスッキリします。
しかし、これから起こる、あまりにも幼稚で愚かなできごとの数々を、
決してマイナスにとらえない心の余裕とゆとりが必要になってきます。
※乙種=ユダヤ人をおとしめるために、過去に自らをユダヤ人と
偽って名乗り、悪事を働き始めた白人。
ユダヤ人の評判は、狙い通り悪くなった。
※体内に神経伝達物質があるように、銀河系の中心である中枢神経からは、
シリウスを通して、太陽系に注意・警告のサインが届いています。
記しておきたいと思います。
七夕の「七」とは、原初の7者=七光線=「土星までの7惑星」を表し、
「起源」の意味があります。
七夕は、織姫・彦星の悲恋話しの印象が強いですが、
元来、「星祭り」、太陽系生成の「起源」をお祭りしていたのです。
「牛」、「琴」が彦星と織姫を表しますが、牛は牽牛(アルタイル・水瓶座)ではなく、
宿曜の28宿の「牛宿・山羊座」を本来の意味としています。
牛に牽牛アルタイルを用いるようになったのは後のことで、明るく目立つ星だったからです。
牛宿とは12星座では、山羊座の0°~13°周辺を指します。
銀河の中心は天の川中心の射手座星系の星々であり、
「牛」「琴(ヴェガ)」「蛇使い」「鷲(デネブ)」「蠍」「竜」「ヌンキ」など、
丑寅(北東)の方位に位置し、太陽系生成に係わった原初の星々を
お祭りするイベントが、元来の七夕の「星祭り」だったのです。
人類の起源、聖牛(牛宿)=銀河の中心=丑寅=キリスト(12/24)
を読み取ることができます。
磁極軸については、以前、丑寅/午 でお話ししましたが、地球に磁極軸があるように、
太陽系にも、そして銀河系にも磁極軸があります。
銀河系の磁極軸(S・N)から磁力線エネルギーで発せられる力は、
銀河の中心、射手座星系からもたらされるもので、銀河系全体に降り注ぐ
キリストさんを代表する愛と光のパワーなのです。
いかんせん、今の地球の磁極軸が銀河系の本意である磁極とズレ を生じて
しまっているために、地球上での混乱(カルマ)を招いてしまっているのです。
私は、宇宙は人間の体内の仕組みと同じだと思っています。(天にあるごとく地にあり)。
中央の原子の意思に反して、末端の原子が作動してしまっている状況は、
人体で言えば「病気」です。
地球が「地の軸」ではなく「天の軸」に調律されたとき、
私たちの心も身体も「晴れ晴れ」とするのではないでしょうか。
どのような意味なのでしょうか。
以前お話ししたように、私たちの親は、銀河系の中心に位置する
射手座星系の星々、丑寅の方角(山羊座/射手座)に位置する神で、
イエスの生誕日の方位に存在します。
「親であり子であるイエス」とは、親)の気持ちを物質化し、
マリアの子として生まれた化身という意味に受け取れます。
太陽系生成時のさまざまないきさつについて、ある惑星が追い出された話し
はしましたが、その惑星とは霊星(スサノオ)と解釈できます。
霊と分離してしまったことから三位一体が失われ、この世は3次元 となった訳ですが、
霊星スサノオは物質ではないため、親星の元へ帰る手段がありました。
しかし、私たちは霊と分離してしまったため親元へ帰るすべを失って
しまったのです。
(古事記に、スサノオは親元へ帰りヘビに会う という場面が出てきます。)
その頃、3次元の世界は、物質世界を治める太陽神・ラーによって
悲惨な状況となっていました。
エジプト神・ラーは、3種の神器(勾、剣、鏡)を使い、3次元物質世界を
我が物顔に操り、支配していたのです=乙種。
親が子を思う気持ちが、イエスを地上に降りたたせたのでしょう。
イエスは、愛(魂の合一を理解することでの、他者への思いやり=生太刀)と、
不死(魂の永遠性を理解することでの、死の恐怖の克服=生弓矢)と、
復活(天のラッパを吹いた時、死者の魂をも甦えらせる=天の詔琴)を説き、
三種の神器の呪縛から人間を救いだしたい一心で地上に現われたのです。
まさに、親が子を思う愛が、イエスを物質化させたといえるでしょう。
霊星スサノオは、親星の分霊、惑星Xと言われていますが、
まもなくシリウス を介して別次元から太陽系に戻ってくると言われています。
霊星ですから、目には見えないかもしれませんが、他の惑星へ及ぼす作用は
とても大きい星のようです。
太陽系を出る時に暗黒の日が訪れたように(天岩戸の伝承)、
戻って来る時にも暗黒の3日間が訪れると預言者は語っています。
霊星スサノオが戻る時、地球にも人間にも変容が起こり、
私たちは、シリウスを介して親元へ帰ることができるようになるのです。
(ヘビ神と会っても驚かない心の準備は、必要かもしれません。)
※乙種=ユダヤ人をおとしめるために、過去に自らをユダヤ人と
偽って名乗り、悪事を働いてきた白人。
ユダヤ人の評判は、狙い通り悪くなった。
※三種の神器=「貨幣(我欲)」と争そい「(死の恐怖)」で世界を操る術。
「我」も「死」も本来、存在しないものであり(三次元システム 参照)、
存在しない幻影の「飴」(勾)と「鞭」(剣)によって誘惑し、脅してこの世を支配する。
存在しないものを存在していると勘違いすると術中にはまる。
真智(神智、霊性)から目をそらさせ、あたかもリアルに存在しているものと思わせ、
無明がまねく「自業自得」(鏡)へと追い込む。
※スサノオについては、他の経典・聖典で「天真ミトラ」「綺羅の霊」「弥勒」などと呼ばれる
こともあるようです。
丑寅/午=うしとら・うま=ウシトラウマ=ウシ・トラウマ=トラウマ
これは、トラウマの語源です。
トラウマは、「過去に起こった、どうすることもできない事情で負った心の傷」
という意味で使われています。
ギリシャでも「トラウマ」という発音の言葉が「傷」の意味を表すのは、
偶然ではありません。
ウシトラウマが略されてトラウマ。
では、本来の丑寅/午とは何を意味しているのでしょうか。
丑寅の方角は北東。業輪経(ゾディアック)では、山羊座/射手座
の中間(カプス)を指しています。また、午は、丑寅から150°の方角、
獅子座をあらわします。
丑寅の方向には、射手座星系の星々、つまり銀河の中心の星々
が集まっています。
この方角には、私たち太陽系の生みの親の星があり、
中継点シリウスを通して、愛と啓示(光)が送られてきています。
地球の磁極軸のズレ
については何度か触れましたが、
太陽系発生の起源で起こった惑星同士の作用・反作用の力で、
本来配置されるべき位置に惑星が納まらなかったことが
地球の磁極軸のズレにつながっています。
軸の中心にあたるS・N極から発せられる磁気エネルギーの力は、
磁力線効果で地球全体に強い影響を及ぼします。
占星術のザビアンを調べれば分かるとおり、今、地球に降り注がれている強いエネルギーは、
「力と権力、無秩序、快楽と欲望、争い」を助長させるものなのです。
獅子座は太陽をシンボルとしますが、作用・反作用の力で、ある惑星を追い出し、
本来の位置ではない中心に座ってしまったのです。
本来の愛が見失われ、快楽的な愛が蔓延しているのもそのためです。
この愛は偽りなんじゃないか?という疑問や不安を抱いている方も多いと思います。
この太陽系生成の過程については、世界の古代神話で各惑星に神の名を付けたり
擬人化させて伝承されています。
円軌道を描く多くの惑星の作用・反作用を考慮して、正しい軌道に配置する
ということは、どれだけ難しいかということです。
太陽系生成の過程では、太陽のみならず、木星や火星も大きな傷を負っています。
丑寅/午とは、太陽系生成過程で負った「親と子の心の傷」 、つまり
「過去に起こった、どうすることもできない事情で負った双方の心の傷」
のことを言っているのです。
追い出されてしまった惑星Xが太陽系に戻る時、
ある特殊な仕組み(シリウスの渦)が発動して私たちは親との再会を果たします。
どのようにして親を迎え入れるか、一人ひとりがいま一度考え、
消化しなければならない課題だと考えています。
※私は、まさにこの太陽のトラウマが結晶化したものがイルミナティであるという立場です。
トラウマは、カルマ発生の元となり、人類はカルマの歴史を歩んできました。
今のところ、太陽系外の生命体(移入種・外来種)の進入という考えは持っていません。

