これまで筆者は、太陽系生成時のトラウマ
による磁極軸のズレから、
混迷する世相を紐解いてきましたが、ここで移入種(外来種)の混入の可能性についても
プラスαで考慮に入れていきたいと思います。
シリウスやペガサス、牛宿を介しての預言
については触れましたが、
このような間接的な根源神(銀河の中心=太陽系の親)の関与に加えて、
イエス・キリストが根源神の強力な意思により聖母マリアの身体を通じて肉化した歴史を
考慮に入れた時、地球外の惑星の意思による地上への「肉化」が
現実みを帯びてきます。
聖書の創世記一章に「毒麦」が蒔かれた話しがでてきますが、
刈り入れの時まで待つと表現されるなど、
地球外惑星からの移入種(異邦人)の肉化をイメージさせます。
『神に祝福された者が神の力を現し、世界から彼等(異邦人達)を絶滅するだろう』
『偶像を礼拝する異邦人達が絶滅される迄、我々の隷属状態が続く事は確かである』
『此等が絶滅させられる時、其れは神が其の日に天と地を造った時のようである』
これは、1280年から1286年に掛けてスペイン東北部、
カタロニア地方の要塞都市であったゲロナのユダヤ人地区から
突如として出現した聖典『ゾハール』に書かれている言葉です。
上記の異邦人が、まさに現在OneWorld化を目論む彼らを示していて、
彼らがこの聖典を詳細に分析し、自らが異邦人であると認識していたとしたら、
彼らは自分たちが滅ぼされる危機に直面している状態であることを理解し、
それを恐れていることが分かってくるのです。
このような視点を持つことができると、これまでの何百年にもおよぶ
綿密な彼らの怪しげな計画について、整然と理解できてくるのです。
そして、これから行われようとしている愚かな出来事についても
明解な分析が可能となってくるのです。