リンゴの皮向き~♪

↑ 実はお菓子作りが趣味のお姫様、ヨシミ


「みなさんは、りんごの皮をくるくると長くつなげて、むくことは得意ですか?
その皮をテーブルに平らにのばしたとき、皮はどんな形を描くでしょうか?」


どれでしょう?


クイズの正解は前回と同様に、後日追加記事として掲載予定。
答えが分かった方は、コメント欄にどーぞ。


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(2005年5月3日 追加)

正解は→1のうずまき。(反転させてね)

白目マンガ   

恐ろしいのは、あんただよ・・・マヤ。暗すぎて怖い。
って言うか、亜弓さん。なぜマヤの学校の友人に詳しいのさ?


その他、突っ込みどころ満載のマンガになっとりやす。

マライヒ


以前『パタリロ! 』の記事を書いたとき、先にupしたのは、このマライヒの画像。


続いてバンコランの画像をupしたら、記事に不具合が起きて、文中の一文が最後に飛んじゃったりして、タイヘン。と言うわけで、マライヒを後から上げることにした。本当は相性が悪いんじゃないのか?この2人。(文字数が多かっただけ? そんなに多いとも思わないけど)


 前回は『パタリロ!』で人気の泣けるお話を紹介したので、今回は笑える話・・・と思ったけど、説明が難しいので、今思い出せる「ほぇ」な話。

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ある日、パタリロはパン屋に行った。閉店間際のパン屋には、大小2種類のパンしか残っていなかった。大きなパンは3ドル、小さい方は1ドル50セントだった。


小さいパンを1つレジに運んだパタリロは、「そろそろ閉店だろう。安くしてくれ」と値下げ交渉する。1ドル50セントのところを1ドルにしてもらう。1ドル支払って小さいパンを買い、店を出ようとする。 しかし、再び店内に戻り、「大きい方のパンは小さい方の2倍の値段だったっけな」と、店員に聞く。


パタリロの考えに気付いた店員は、「ちょっと待ってください。1ドルの倍額ではなく、1ドル50セントの倍額ですよ。50セント負けるのはいいですけど、1ドルは負けられません」と断りをいれる。だが、パタリロは「その差額の1ドルで、新しいお得意さんを獲得できるぞ!」と店員を言い負かす。店員はしぶしぶ、2ドルで大きいパンを売ることを、了承する。


パタリロは「さっき渡した1ドルがあるよな。それと今僕が持っている小さなパンは返すから、これを1ドルで買い取ってくれ。合わせて2ドルだ」と店員に説明する。店員は頷いて、小さなパンを引き取り、大きなパンをパタリロに渡した。

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パタリロの手口、気付いた?

結局、1ドルで大きなパンを買ったんだよ。


※ マライヒのバックに咲く花は、ホームページ用素材集を適当にやらし~く加工したもの。

成宮寛貴 パート2も好評だったドラマの『ごくせん』。

仲間ゆきえ演じるヤンクミが着用していたジャージのファッションが、おしゃれだということでも、話題をさらった。

そのせいかどうかは分からないが、コンサバティブなデザインの女性服を多く扱うお店で、ジャージ生地の黒いスカートを見つけた。

「いいでしょ?これ、フォーマルな装いだけど、ガンガン洗濯できますよ~」

たしかに。ジャージだもん。

「これに華美じゃないジャケットがあれば、礼服としてもイケますね」

と私がつぶやくと、

「それ、イイ!! ナーイスアイディア!!」

と妙にノリが良い、お店のおねいさんが言った。

そう思うのなら、揃いのジャケットを作ってくれ。(お手ごろ価格だったし)


 ……ということでもないが、『ごくせん』のパート1に登場した、成宮くんを描いてみた。(非常にキビシイ話のつながりで申し訳ない)

歌番組好きとしては、3月に放送終了してしまった『アリゾナの魔法』での、司会ぶりを書きたいところだけど、あの番組では彼の、いい意味での毒のある部分が、あまり出されてなく、つまらなかった。

彼だけでなく、北陽の2人もいいところがなかった。どちらも嫌いじゃないだけに、もったいないキャスティングだったよなー。

だから終わっちゃったのかもしれないけど。(毒舌)

探偵役のミオ
↑ 探偵役のミオ


みお 推理マンガ☆ ---その1 」のクイズはいかがだっただろうか?

いい感じに解けた♪と言う方には、さらに問題をご用意した。挑戦してみてみて。


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♪ク・ク・ク・ク・クエスチョ~ン ルパン=ナオトは連絡先を公表している珍しい怪盗である。そんな彼のもとには暗号を解読して欲しいという手紙やメールが舞い込んでくる。


この日に届いた暗号問題が気に入ったナオトは、それを手土産に恋人のクラリス=ヨシミ嬢を訪ねていた。


 「私にはさっぱり分からないわ」ヨシミは小首をかしげている。「ミオなら分かるんじゃないかしら?」


そしてホームズ=ミオが呼び出された。「ミオは探偵だから解けるだろう。もし、出来なかったらヨシミを誘拐するぞ」


 問題:あなたの手元には真新しいトランプが1セットあります。このカードを全て使って 『19時 レストランKで』というメッセージを作ってください。


※必ず全てのカードを使うこと。 「制限時間は5分」と、ニヤついているナオトの鼻をあかしてやろう。

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今更、「なんでお前が探偵なんだ!」とか、「ホームズは苗字でしょ?」とかの類の、突っ込みを禁ず。
クイズの正解は前回と同様に、後日追加記事として掲載予定。答えが分かった方は、コメント欄にどーぞ。



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(2005年5月1日 追加)

アンサー! 正解は以下の通り。

「暗号にするっていうことはある状態にしたときにのみ、メッセージが読める状態にすればいいんだよね」

ホームズ=ミオは(反転させてね)束にしたトランプのふちに 『19時 レストランKで』と大きく書き、「ほら、メッセージが読めるでしょ」

 トランプをきり、ふちに書いた文字を分からない状態にしてナオトの前に置いた。「これで知らない人には分からない。暗号のできあがり」


「お見事」ナオトは肩をすくめた。

バンコラン 『パタリロ!』は、もしかしたら、私が最初に読んだ漫画かもしれない。

 

ずっと昔。おばあちゃんが幼い私と、いとこの女の子の2人に「絵本を買ってあげようね」と本屋に連れて行ってくれた。私は平積みされていた『パタリロ』の当時の最新刊(17巻だったと思う。「うそなのよ~~~ん」のお尻3連ギャグが収録されてるやつ)を手にとった。

「それ、おもしろいの?」と、いとこも真似して17巻を手にとった。そして、お尻のギャグに大ウケし、彼女もこの本のファンになった……という記憶がある。

 

「この漫画はね、読んでると知識が増える気がするの」
当時、漫画といえば学研の”ひみつ”シリーズか、小学館の”日本の歴史”と”世界の歴史”しか、読むことを許さなかった母親にこんな言い訳をしながら、堂々と目の前で読んでいた。だが次の瞬間、

「ね、ママ。”ダッチワイフ”って何?」

この一言で『パタリロ』は母から読むことを禁じられた本、第1号になった。
そういう訳で、ちゃんと読んだのは、友だちの間でブームが起きた中学生以降なのだった。

 

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物語全体の【あらすじ】の代わりに、ファンの間で最も人気が高いと言う、花とゆめコミックスの10巻に収録されている、”Fly Me To The Moon”のお話をご紹介。(手元にないので一部ウロ覚え)

 

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10歳の天才少年パタリロが、国王を務めるマリネラは常春の温かな国。
マリネラの国立植物園に務める若き研修員は、弱っている動物や植物を癒し、回復させることができるという、不思議な力を持っていた。

 

その力を目の前で見たパタリロは、すぐに金儲けの算段をする。そして研修員に「お前の能力で金儲けが出来たら、褒美として何でも願いを叶えてやる!」と約束する。研修員の夢はロケットに乗って月へ行くこと。ガガーリンのことやアポロ号のことを嬉しそうに話す研修員なのだった。

 

研修員が次々と世界中の人々の病気を治し、巨万の富を得たパタリロは、さらに欲深くなる。だが、パタリロの部下、タマネギ部隊の連中が研修員の体調不良に気付き、医者にかからせる。すると、なんと研修員は他人の病状を治しているのではなく、自分の健康を他人に与えているのだということが、判明する。そして、「もはやこの研修員は立っているのがやっとの状態であり、これ以上続けると彼の生命が危ない」と医者は言う。

 

その話を聞いたパタリロは、すぐに病人の募集をやめる。しかし、「ここまで待っていたのに、急に取りやめるとは何事だ!」と乗り込んで来たのは、友人(?)のバンコラン。彼は「世界の平和を担っている、とある司教が危険な病状で、司教が亡くなると世界は戦争に突入してしまう恐れがある」とパタリロに告げる。

 

パタリロは反対するが、司教の話を聞いた研修員は、もはや自分の体が支えられない状態でありながら、助けに行きたいとパタリロに言う。バンコランと医者の意見に気持ちを大きく揺さぶられつつも、意を決したパタリロは、研修員に「この仕事の後に必ず月へ連れて行く」と約束する。

 

ベッドの横で司教の手を取る研修員は、能力のありったけを費やし、そしてベッドに伏せる。やがて司教は何事もなかったかのように穏やかに目覚め、「この方はどなたかな?」と周囲の人に問う。研修員の手が司教の手から、静かに落ちた。

 

研修員の死を聞いたパタリロは、なぐさめようとするバンコランを突っぱね、植物園の中で膝を折って、一人泣く。パタリロの耳に、研修員の「月に行ってみたいんです」という声が響くのだった。

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というお話。こんな哀しいお話でも、小さなギャグはしっかりと掲載されていたりする。そんなところもこの漫画の魅力。
♪ク・ク・ク・ク・クエスチョ~ン このブログの第1弾の記事 を見た友人から、「お、懐かしい! これってアレだよね」と連絡があった。

 

そお。アレだよ、アレ。

□ ホームズの名を借りる探偵は私、ミオ。
□ ワトソンを演じるのは、カナ。
□ 怪盗を名乗り、ヨシミを誘拐しようとする、ナオト。
□ ナオトに恋するお姫様、ヨシミ。
□ 怪盗ナオトを追う鬼警部、ユキエ。


中学生のとき通っていた塾で、仲良くなった友人たちと私をモデルにして描いたキャラクターを、主要登場人物に据えた推理クイズだ(文章がメインで漫画はおまけ)。

 時にはオリジナル、時には有名なクイズの焼き直しをして、幾つかのクイズを出題してきた。

ちょっとやってみたい? そういう声もあるかもしれないと思って、既に問題を用意したよん。

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これでアジトが分かりますよ、警部! クラリス=ヨシミ嬢が怪盗を名乗るルパン=ナオトに誘拐された。

プライベートでも二人を知る私たちはいつものラブラブアフェアーだと特に心配していなかったが、ヨシミパパにはそうはいかない。 直ちに捜索が始まり、F山のふもとに誘拐犯のアジトがあるというタレコミを得た。

 

地元の警察が空からのアジトの撮影に成功したが、実際に我々が現場に向かうと似たような外観の建物が3件あった。

 

右の写真を見て、下の1から3の中からナオトのアジトを探してもらいたい。

 

それで、どれがアジトでしょう?警部?

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実は今回のクイズには元ネタがある。小学校1年生の時に読んだ漫画、山根 あおおに著の『名たんていカゲマン』だ。でも、死体の絵が出てくるのが嫌いで、この漫画を家に置くことは決してなかった。それにしては、よく覚えていたよ、と我ながら思う。

 

クイズの正解は後日、追加記事として掲載予定。答えが分かった方は、コメント欄にどーぞ。

もちろん簡単よね♪



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(2005年4月26日 追加)

アンサー! 正解は→ 2 (反転させてね)

実はここ、ヨシミパパの別荘の1つだった。警察が乗り込んだときには既にナオトの姿はなく、一人で眠りについているヨシミを無事に保護したことで、事件はいちおうの解決を見た。
ミケとチョビ

 

なかなか思うような三毛っぷりの三毛猫のモデルがなく、しばらくupできなかった作品が、ようやく日の目を見た。このままお蔵入りかな~と思ってたので、嬉しい。リボンをつけるの忘れたけど、許してねん。

 

【あらすじ】

獣医さんを目指す、H大医学部生たちの青春ストーリー…・・・と言うと多分に違和感があり。

まじめに授業を受けたり、実習を受けたりする学生ハムテルが、個性的な友人たち(と教授)や動物たちにふりまわされたりされなかったりの物語。


私が漆原教授です……つか、この中でいっちばん青春を謳歌してんの、漆原教授よね?

<2005年4月20日 追記>

画像を追加☆ 

 

画像データの横幅に制限があったことに、気付いた。これなら文句あるまい!!

(画像をクリックすると、オリジナルサイズが見られるっす!!)

 

色んな意味で、今までで一番苦労した画像になった・・・。ふぃ~。

 

 
苦労した一品☆

 

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リクエスト第2弾。

衣装にこだわっていたら、

「げっ、3人も同じテイストで衣装を考えられない」

と挫折。

3人ともシンプルな衣装にしてみた。
  

左から北都ちゃん、星史朗さん、昴流くん

 


左から、双子のおねーさまの北都ちゃん、表の顔は能天気な動物のお医者さんの星史朗さん、双子のおと-とであり、陰陽師の昴流くんどぇす。
画像小さいな~、トリミングし過ぎちゃった。ごめんね、ゆきさん。



【あらすじ】・・・えーと。


それぞれのお話は1話完結で、都会に住む人々の心の闇とも言うべき悩みを、陰陽師の術で解決していく昴流くん(そういう家系らしい)と、その周辺でちゃかしている北都ちゃんと、昴流くんのことが大好きな不思議な術師(公の世界では獣医)の星史朗さんという人物関係が織り成す物語。

アンダーグラウンドでは、星史朗さんの影の側面にクローズアップして、実は幼き日の昴流くんとある契約をしていて、その期限が迫っている・・・というお話だった。

CLAMPの中ではあっさりとした画風と、第1話の北都ちゃんのセリフが好きでコミックを買っていた。

 

 

北都エコロジーブームと言っても、フロンガス入りのヘアムースをガンガン使い、水不足だと分かっていても毎朝シャンプーをしてしまう。あーーー、女の子ってかわいい!!

昴流北都ちゃんもフロンガスを使うの、やめればいいのに。

北都愚か者!まだまだ浅いわよ、昴流!

既に店頭に並んでいるんですもの。私が買わなくてもその分他の人が買っていくんでしょ。

どーせフロンガスを出すなら、自分が使って自分がキレイになる方がいいじゃないの!

 

 

でも、北都ちゃんのこんなぶっとんだセリフがあったのは、実は1巻だけ。話が重たくなるにつれ、正論を言い始めてしまったのは、私にはちょっと残念だった。

それから、星史朗さん。「期限が来ました」って、悪ぶって桜の下に登場しても、昴流くんは忘れてたりして。ザンネン! 契約の期間が長過ぎる斬り!! ・・・ってそもそも契約も、かなり一人相撲な内容だし。あれは、速攻でクーリングオフよ。

 
以前とりあげた『東京BABYLON』の記事はこちら。

>>>CLAMP 『東京BABYLON』

 

*


ところで宵っ張りをしてたら、TVアニメのガラスの仮面がやっていた。


学校の創立記念祭の出し物で、村一番のバカでブスな役を演じ、その後劇団オンディーヌの練習風景を覗きに行くマヤ。姫川亜弓の前でパントマイムの演技をしてるけど、なんだかすごくカリスマ性のない亜弓ちゃんねぇ~。

なぜか桜小路くんの方が輝いてる・・・。あ、違った。アヤノコウジくん、ね。(私の中ではこちらが正解 / 笑)