JJ チャンプ アップル
 コードネームはJJアップルチャンプ
神秘の銃ジリオンを持つことを許された
特殊任務部隊のホワイトナッツは、
ノーザ星人の侵略から惑星マリスを守るのだった。

タツノコプロ「タイムボカン」をリメイクすることと、タツノコミュージアム(のようなもの)を建設することを発表した……気がして、公式サイトをのぞきに行ったけど、まだ掲載されてなかった。あれぇ?

でも、タツノコプロ40周年記念のTOPページ、ガッチャマンと新作キャラクターが握手してるやつ、なんかかっこよくていい感じ。
⇒ タツノコプロ公式サイト


で、本題。
『赤い光弾ジリオン』は小学生の時に、女の子の間でさえも、爆発的に大ヒットしたTVアニメだった。
もちろん私も、「小学生の時に大好きだったTVアニメの3つの内の1つ」に挙げるくらいハマっていた……と言いたいところだが、実は当時は外出などの理由でしょっちゅう見逃していた。ビデオで録画することも、まだなんとなく遠慮があった頃だったし。

市販されたビデオ(1本、8,000円もした。高っ!)は全て持っていたので、おおまかなストーリーは理解していたが、全話を収録したものはLDのみの販売で、LDデッキを持っていない私は臍をかんだ。

そんな時、友だちのタカナッちゃんの転校を聞かされた。何かプレゼントを贈ろうと、本人に希望を聞くと、

「アップルの絵を描いてほしい。」
と言う。

そこで、サウンドトラックの歌詞カードにあったキャラクター設定を見ながら、ジリオンの漫画を描いた。


タイトル『赤い光弾ジリオン』
↑ タイトル画。
英語を使ってるけど、
レタリングがヘタ過ぎ(汗)。


***


ジリオン_aa
↑ <漫画 A>
ノーザ星人に催眠術をかけられたJJは、
ホワイトナッツのメンバーを襲撃する。


***


ジリオン_bb
↑ <漫画 B>
「JJを倒してでもジリオン銃を奪還すること」を
バーンスタイン長官に命じられた、
ホワイトナッツ指揮官のゴードは、逡巡する。



これが、タカナッちゃんにプレゼントした漫画の原稿(ノートに描いてあるんだけど)で、公開できる私の最古のイラストだ。ただし、コマワリとセリフ部分は、修正したけど。当時、細かな字を書くことが流行っていたので、セリフの文字が読めないくらい小さかったから。

物語をちゃんと知らなかった割には、ちゃんとアニメ通りに話が進んでるなぁと自画自賛してみたりして。

*


あれから何年の時が過ぎただろう。
2年ほど前に『ジリオン』のDVD-BOXの発売を知り、LDで悔しい思いをした経験から、即買いをしてしまった。

次回は私の想像した物語ではなく、本物の『赤い光弾ジリオン』のストーリーについて語るぜい!

TVサントラ, 結城梨沙
赤い光弾ジリオン・音楽集
イメージ・アルバム, TVサントラ, 水谷優子, 本多知恵子, 井上和彦
「赤い光弾ジリオン・お酒落倶楽部」オリジナル・アルバム
TVサントラ, 結城梨沙, 関俊彦, 井上和彦, 水谷優子
赤い光弾ジリオン・WHITE
TVサントラ, 水谷優子, 結城梨沙, 井上和彦, 関俊彦
赤い光弾ジリオン・あぶないMUSIC

皆さん、こんにちは・こんばんは!
今日から始まりました、"EBLOG SHOPPING"です!!

うぉぉぉぉーーーーけーーい。(……ハードゲイ?)

それでは早速参りましょう。 今日ご紹介する商品は、こちら!
(♪じゃじゃーーーん)


シャア-ハタ・スタンパー。


「シャチハタ・スタンパー」
どぇす!
(……じ、地味? 拍手が少ないぞ / 汗)

シャチハタって朱肉いらずで、あちこちペッタンペッタン、判子を押せて便利ですよね。
このシャチハタ、通常のデザインで印字されてるのは、以下のような『速達』の文字です。


速達


そうそう。通常はこのようなスタンプですね。
郵便物に押して、速達扱いにしてもらいます。便利ですよね。

でも、実は今回ご紹介するスタンパーを使えば、通常の3倍早く、お届けすることが出来ます。
それはなぜか。もう一度商品をご覧ください。


シャア-ハタ・スタンパー。


ボディーに書いてありますね。
「Sha-hata」

そう! これ、「シャア-ハタ・スタンパー」なんです。
スタンプしてみましょう!


速達(25gまで)



こちらは、「25gまで用」です。
シルエットは、少佐の頃のシャアです。まだザビ家への復讐を果してませていません。

速達(50gまで)


そしてこちらは、「50gまで用」になります。
シルエットはもちろん、少佐専用のザクです。


お使いになりますと、シャア少佐がお届け先に参上します。
「25gまで用」ですと白馬(っつーか青馬)に、「50gまで用」だとシャアザクに、乗ってのお届けです。


馬に乗ってメールの届け先を探すシャア。



シャア少佐が迷子にならないよう、皆さん、郵便番号は間違えずにご記入くださいね。
特に、本人は否定してますが、都会の喧騒は苦手なようです。
ポスペモモみたいなのを、想像していただければ良いかと思われます。
ちなみに、お届け宅にガルマちゃんという名前のペットがいましたら、タイヘンなことになります。ご注意ください)


さて、それぞれの商品のお値段ですが、
税込み + 送料無料で、ナント、●□▲▽円!! 
20年前のお値段です!!(それは棹だけ屋)


「25gまで用」「50gまで用」いずれも、20個ずつの限定生産品となっております。この機会をどうぞお見逃しなく!
 さて、次にご紹介する商品は……。 (以下、えんえんと続く)


*


結局、スタンパーだけの紹介じゃないじゃん!!
どこまでが商品なんだい?!

でも、こんなネタでウケたフリをしてくれる、私の周囲の人たちは、とてもヤサしいです……。
ね? つなさん
※もちろん、こんな商品は存在しません!! みおの戯言デス!!

『名探偵コナン』を連載中の人気漫画家青山剛昌さんと、
アニメでコナン役を務める声優の高山みなみさんが、
ご結婚された。
……てっきり、高山みなみさんってTWO-MIXの相方さんとご夫婦だと思ってましたわ、私。


ランの告白。
@東京の某公園

んで、女性側からのプロポーズだったと聞いたので、
「こんなシーンがあったな」と言うだけで、

”こんな”シーンを真似て描いてみたけど、


告白したのってコナン(高山さん)の方じゃん!


とupしてから気付いた……。
ポリドール
劇場版 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者
ポリドール
名探偵コナン 時計じかけの摩天楼
ポリドール
名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)
ポリドール
名探偵コナン 世紀末の魔術師
実はまだこの続き、書いてないんだ。ゴメンネ。

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次回は続きからできるかもしれない。

※ 続きを書いたら、メッセージボードにてお知らせします。

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この記事は、「みお @ Game Book」の1ページになってます。
最初からご覧になりたい人は、下記のリンクからどうぞ★
 → 「みお @ Game Book」
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♪♪♪~(ジョーのテーマを口笛で演奏中)
あしたのジョー
↑ イラストは、アニメ版を見本にした。
漫画版より大人びた顔をしている。
お調子者度も高くなってるけど。

ジョー役のあおい輝彦は、最初はどうかと思ったけど、
聞き慣れてくると、はまってるかもと思えてきた(笑)。
よっ、助さん!!


---
力石徹が亡くなった。
短期間に行われた極端な減量により体が弱っていたことと、第6Rでジョーが頭部に打ったパンチで吹っ飛んだ力石が、ロープに頭を強かに打ちつけたことが、死因となった。

拳で心を語り合える唯一無二の同士を失くしたジョーは、ショックで繁華街をさまようが、やはり自分にはボクシングしかないと丹下ジムに戻ってくる。試合で勝利を重ね、プロボクサーとして見事な復活を遂げるが、無意識の内に頭部への攻撃を避けていた。そんなジョーの欠陥を、本人にも周囲にも気付かせてはならぬと、丹下ジムの面々(丹下のおっちゃんマンモス西)は気を張る。だが、周囲では「ジョーと戦った選手は亡くなったり、ボクシング生命を絶たれたりしている」と、ジョーを潰すための不穏な動きがあった。

タイガー尾崎との試合中に、相手側の陰謀に気付いたおっちゃんは、リングにタオルを投げ入れ、試合を放棄した。矢吹丈、初めての負け試合となった。
---

……ということで、今、私がもっともハマってるアニメ、『あしたジョー』だ。ご紹介したのは、今日までに私が見たアニメ版のお話(GyaOで毎日配信中)。遅れて漫画も読んでるけど、細かいところが違うので、あえてアニメ版とお断りする。

■ジョーって、天才!

初めて丹下のおっちゃんからボクシングの指導を受けたのは、鑑別所の中で受け取ったハガキだった。その内容こそ「あしたのために(その1) =ジャブ=」。「やや内角を狙いえぐりこむように打つべし! 打つべし!」。

こんな文章なのに、読んだだけでそれを実践することが出来ちゃったりする。「その3」はおっちゃんに体を打たれてコツを体得しちゃうし、「その4」以降の防御の方法なんて、おっちゃんによるシカト攻撃で覚える、というよく分からなさだ(気になった人はアニメを見るように)

また、教えられなくても一目見ただけで、相手の喧嘩の実力に見当がついちゃうところなんかは、おっちゃんでさえ、驚いてた。

また、天才なのは喧嘩に限ったことじゃない。大金を集める計画を立てて、実際にせしめちゃったり(これで少年院に送られることになったのだが)、慰問に訪れた劇団の舞台を一目見ただけで、演目が「パリのせむし男(ノートルダムの鐘)」だと分かって、出演者の白木葉子に「あんたにゃ不向きな役」と言い捨てるあたり、どこでその物語を知ったんだーーー?!と吠えてしまった。

※漫画では葉子の演じたエスメラルドの性格とストーリーが、歌とダンスで紹介されてた。それなら、まあ、納得。

■「あっちょんぶりけ!」と思ったシーン。
「ありえん!」と笑い転げてしまったシーンがある。少年院から逃亡を図ったジョーの、その逃亡方法だ。
ジョーは、何十頭もの凶暴な豚を一斉に放ち、その混乱に乗じて逃げようと計画する。荒くれ馬にまたがるロデオよろしく、ジョーはその中の一頭にまたがり、奇声を発しながら中央突破しようとする。豚……ってまたがれるの? もしや、あの猛々しさはイノシシでは? ありえない図に思えてしょうがないのデスガ。

しかも、力石は見事なフットワークで、突進していく豚の波を見切り、ジョーに近づいてパンチをお見舞いし、豚ともども吹っ飛ばす。……スゴい。スゴすぎるぞ、力石

それにしてもアニメ版の力石って、つぶらな瞳なのに三白眼なのが、なんかコワイよね。登場するときは必ずテーマソングを流すし。

♪ 書け名前を~ トオル・リキイシ (「力石のテーマ」より)

なぜに、英語みたいに名前からなの??

■2人の対決、本当はどうなるはずだったの?

ジョー力石の戦いは、試合は力石が勝利したが、その試合直後に力石は倒れ、二度と立ち上がることがなかった。……というのが、アニメでも原作の漫画でも共通の重要なストーリーだ。

んが、しかし。
漫画を担当したちばてつやさんは、「あれは打ち合わせ不足を痛切に感じたミスだった。力石という名前から、大柄でことさら大人っぽい人物をに作画してしまった。およそジョーのいるバンタム級の体格ではなかった。ジョーと同じリングで戦わせようと考えてた梶原一騎(=高森朝雄)さんは、その絵を見て困り果てて、いろいろ考え悩んだ末に、力石に減量をさせた」と言う。

じゃあ、最初はどんなラストが用意されていたんだろう?
アニメ三銃士3
↑ 昔、魔女という烙印をつけられたミレディ。
自分の処刑執行人にダルタニャンを名指しした彼女は、
独り言のように過去を話し出した。

前回の『アニメ三銃士』の記事 はホンのイントロでござい。本当に書きたかったのはここから。
なんせ、小学生の時に大好きだったアニメが3つあって、その1つなので、思い入れが強いのよ……。

この物語は、途中の冒険活劇ももちろん、楽しかったのだが、物語の終わりもとても良かった。
今回の記事では、「国王すり替え」と言う国家転覆の企みに失敗した鉄仮面ミレディが、アジトとしていた孤島の要塞で、最後の抵抗を見せた回を、ちょっと再現してみる。

---
要塞は既に銃士隊・護衛隊連合軍に取り囲まれていた。
「全ては終わった」と鉄仮面は要塞の火薬庫に火をつけ、ミレディに撤退を呼びかける。しかしミレディはそれを拒否し、鉄仮面一人を逃がす。そこへミレディを探していたダルタニャンが現れる。剣を抜いてミレディを捕獲しようとするダルタニャン。ミレディもナイフを構える。

ダルタニャン : ようやく、捕まえたぞ。ミレディ。
ミレディ : 鉄仮面が火薬庫に火をつけたわ。この要塞はもうすぐ爆発する。私はここに残るの。あなたはお逃げなさい。
ダルタニャン : ?!
ミレディ : 私の役割はもう終わったの。さあ、まだ間に合うわ。早く、逃げて!!

ダルタニャン
は、ミレディの目を見て全てを理解したかのように、やがて走り去る。
再び残されたミレディは、ペットの猿・ぺぺを肩から下ろす。

ミレディ : (ぺぺに)お前もお逃げ。

自室に閉じこもり、頭を垂れて祈りを奉げるミレディ

ミレディ
: 神様。こんな私ですが、御許に行けるでしょうか。

長く延びた導火線に点いている火は、やがて火薬の詰まった樽にたどりつこうとしている。廊下で「キィ!」とぺぺの声が響く。顔を上げたミレディは、ぺぺの元へ歩み寄ろうとする。長いスカートが揺れた。

そのとき、火はついに樽に達し、要塞を爆発させる。周囲に小船を浮かべ、その様子を言葉なく眺める銃士隊と護衛隊。

ダルタニャン
: ミレディ……。

跡形もなく吹き飛んだ要塞の近くで、海面浮かんでいた鉄仮面の仮面だけが発見された。
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アニメ三銃士2 これが最終回の1つ前のお話で、一番の盛り上がりを見せたところ。最期までミステリアスなミレディが泣けるじゃないか!
ちなみに最終回は、ダルタニャンが故郷に錦を飾るって話。ジャンも母親探しに本腰を入れるため、パリを離れることを決意する。そして2人がそれぞれの道に分かれるシーンが、『銀河鉄道999』を彷彿とさせてよかったなぁ……。ってこの頃、『999』を知らなかったけどね。

TV放送終了後、一番人気があったというアラミスを主人公にした映画が公開された。(←で、アラミスの絵を描いてみたり。)

この映画はアラミスの過去が物語に絡んでいて、女装姿(つか、この人本当は女性なんデス)が見られるのが見所だったらしい。逸れを見た私の感想は「……」だったけど。何というか、ボーイッシュな人が、フリフリのスカートをはいてる姿は、いまいちだよねェ。

つか、ミレディがこの映画での復活をしてた。
なんだよー、生死不明のままにしといてよ。私の涙を返してよー。今度は雪崩に巻き込まれて生死不明だし。間抜けすぎる最期はミレディらしくなくって、やだよー。

ジャンが母親に出会えたっていうことが、唯一「よかった」って思った内容なのデシタ。

アニメ三銃士
↑ ♪心に冒険を 夢を抱きしめたくて~
主題歌はのりピー(酒井法子)が歌う「夢冒険」だった。

ようやく利き手から包帯がとれた。復活デス。わーーーい。
お見舞いコメントをくださった、つなさん 、ありがとうデス。 (ペコリ)
ということで、今回はいつもよりイラストに気合が入ってマスよ~。久しぶりに画像をクリックすると、少し大きめの絵が見られマス。

今回は私が小学生だったときに大好きだったTVアニメの『アニメ三銃士』どぇす。
……知ってる?知ってる?知ってる?
当時買ったあらすじ集の本を、たまたま見つけたので、描きたくなった。

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17世紀前半、ルイ13世時代のフランス、ガスコーニュ村からパリへやってきたダルタニャンは、国王の銃士隊か、リシュリュー枢機卿の護衛隊に入隊したいと希望していた。

はだしの少年ジャンと知り合い、彼の母親探しを探すのを手伝う内に、アンヌ王妃の侍女コンスタンスに出会い、一目ぼれする。

王妃と仲の悪いリシュリューが、コンスタンスを誘拐する。護衛隊の入隊を条件に悪事に一時は加担したダルタニャンだったが、ミレディーからひどい仕打ちをされそうになっていた、彼女の窮地を救う。リシュリューのやり方に腹を立てたダルタニャンは、護衛隊入りを拒否し、銃士隊への入隊を目指す。しかし、リシュリューがそれを阻止しようと阻むのだった。
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というのが、第1話~第3話のあらすじ。キャラクターの関係が、よく出てると思って、書いてみた。

さて、この物語は大きくつに分けることが出来る。
全52話中の前半26話がリシュリュー枢機卿v.s.アンヌ王妃様「ダイヤの首飾りを巡る事件」で、後半26話が「鉄仮面によるルイ13世すり替え事件」だ。後半の物語は、レオ様が2役演じたハリウッド映画『仮面の男』と同じモチーフだよん。あの映画にミレディーはいなかったけど。

そして、何と言っても魅力的なのが、このアニメ用に設定し直されたキャラクターたち。
原作はフランスの文豪アレクサンドル・デュマだけど、『ルパン三世』モンキー・パンチが子ども向けにキャラクターの性格や過去などを作り変えてる。主人公はよりヒーローチックに(って愛すべきお人よしのドジだけど)、悪役はより悪役に(リシュリューの眉間の皺とミレディーの執拗さ、サイコー!)と改変したことで、原作よりも、ずっと魅力的になった。


■三銃士のキャラクター設定にも、変更あり。ダンディなアトス、大食漢のポルトスと個性を強調し、アラミスに至っては実は女性であると大きく変更されてる。TV放送が終了した後、アラミスが主役の映画も公開されるほど、彼女は人気キャラになった。(原作ではアラミスは聖職者を目指すおっさんだった。 )


■原作ではコンスタンスはボナシュー夫人で、ダルタニャンが横恋慕をすることになるが、アニメではダルタニャンと同じ16歳で、ボナシューは父親という設定になってる。これで心置きなく恋愛ができるわけだ。


■原作ではどうだったかスッカリ忘れちゃったけど、アニメ版の護衛隊隊長のロシュフォールは、威張ってる割にはドジで憎めない。ダルタニャンからはコケにされ、ミレディーから皮肉を言われる可哀想なおヒト(笑)。いつも血管が切れそうなほど叫んでる。 「おのれ、ダルタニャン! 覚えてろー!!」


■最強の悪役キャラであるミレディー(原作ではミラボー夫人)は、動物を操り、催眠術を使う。ターゲットは主にコンスタンスのパパ、ボナシューさん。「私はだ~れ?」「はい、私のご主人様です」のやりとりは、すっかりお馴染みに(笑)。
首飾り事件での失敗を根に持ち、バッキンガム公爵に復讐を果すなど、行動が大胆! しかも殺しても死なない(物語半ばで”処刑”されるが”泣き落とし”で逃れる/笑)。鉄仮面登場後は、かつての主であるリシュリュー枢機卿にさえも牙を剥く。
だけど、持てるワザを惜しげもなく使い、生き延びていく彼女の図太さは、却って惚れ惚れする。かなり美人だし。


はだしのジャンはモデルは実在するが、三銃士の世界ではアニメだけのオリジナル。ガキのくせに、世の中を冷静に見ている大人な彼を演じているのは、田中真弓さん(『ワンピース』のルフィ役で有名)で、私が大好きな声優さんなのだ。このことは、私的にはかなり重要(笑)。


……と実は、魔女のミレディーが描きたかったんだけど、今回はこれで力尽きまひた。

NHK総合で放送されたこともあってか、離れた年代の方ともこのアニメの話題で盛り上がれた。とてもワクワクして見ていた冒険物語、もう一度、全話を見たいな! (DVD高いんだよ~/嘆)

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(2005年6月4日 追加)


NHKエンタープライズ 『アニメ三銃士』 ---その2

クリーミィ-マミ
↑ 昔のアニメっぽく描いてみた。

小さい頃アイシャドウと言えば、
水色だと思ってたのは、
このキャラクターの影響かな、
なんて思ってみたり。


「今、一番見たいアニメは『あしたのジョー』」とか言ってたら、友だちからグッドタイミングで、教えてもらったパソコンTV 『GyaO』。ここで毎日『あしたのジョー』が配信されている。
昨日見た回では、力石徹の葬式が終了し、彼の死を受け入れられないジョーが、悪徳な屋台で喧嘩をふっかけて負けてた。うぅぅぅぅ。ジョーよ、負けるなよ・・・。

また、 『GyaO』には「アニメ」の他にもさまざまなカテゴリーがあり、例えば「音楽」のカテゴリーでは今、Queenのライブも見られる(これはミュージカルの広告も兼ねてるものだけど)。他にも様々なカテゴリを有している。
TVで見たい番組がないとき、TSUTAYAに行く前に覗いてみると、結構いいチャンネルが見付かるかもよ? (事前にメールアドレスなどの登録が必要だけど)
『GyaO』 へリンク!


いつものように『ジョー』を見終えた後、ふと「アニメ」のカテゴリーで他の番組を見たら、『魔法の天使 クリィミーマミ』が最終回を迎えているのに気付いた。

このアニメ、一度も見たことがなかった。でも、遠い幼き日に、あまりにも男の子用の番組ばかり見る私を、不憫に思った親戚の誰かが、TV番組をそのまま絵本にしたという本を買ってくれた・・・んだと思う。気付いたら『クリィミーマミ』という絵本が本棚にあった。それでこのアニメのあらすじは知っていた。

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森沢優は、クレープ屋を営む仲の良い夫婦の、一人娘。

ある日、優は、ちょっといいなと思っている男の子・俊夫とのデート中に不思議な飛行船を見つける。飛行船には宇宙人のピノピノが乗っていた。迷子になっていたというピノピノは、優から道を教わり、お礼に不思議な魔法の力を1年間だけ貸してあげると、言って去っていった。

この不思議な力の使い方を、ピノピノについていた2匹の子猫・ポジとネガから聞いた優は、クリィミーマミに変身してしまう。さらにマミは芸能プロダクションの社長(若くて二枚目なんだ、これが)に偶然出会い、TV番組に出演してしまう。

正体を隠し、マミはスターへの階段を登り始める。ピノピノに不思議な力を返す1年の間だけ。
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こんなんだったよね? 途中で自信がなくなって公式サイトに内容を確認しに行ってしまった(覚えてないじゃん~)。
『魔法の天使クリィミーマミ』公式サイト へリンク!

この絵本を読んだ当時の私は、「パーマンみたい???」と思った気がする。

宇宙人に会い、不思議な力を必要な時だけ使えるようにしてもらって、だけど他人に口外してはいけないと言われる。
ね、なんとなく似てない?

さて、それで最終回を見たのだが、ヒロインの声を聞いて、最初から卒倒しそうになった。どっから声を出しとるのかね、チミは?! 全てに鼻濁音が、かかってるような……スゴク甘い声だった。

宇宙猫、ポジとネガ ---
野外コンサートを一人だけの舞台にしてほしいと社長に懇願するマミ。この日でピノピノに不思議な力を返さなくてはならなかったから、舞台で最後のお別れがしたかったのだ。

一人舞台を実現させたマミは、魔法の力を借りてコンサートを盛り上げていく。大雨が降っているにも関わらず、客は誰一人帰ろうとするものはいなかった。

その中で、俊夫は優の姿を探す。彼は忘れていた記憶を取り戻し、マミが優だと確信していた。そこに宇宙船が現れ、ピノピノが力を返して貰いに来た。

宇宙船に吸い上げられたマミはピノピノに懇願し、最後の一曲を歌うことを受け入れてもらう。再びステージに戻ったマミは、ファンの皆にお礼を述べ、歌の終了と共にステージから姿を消した。突然の引退宣言に(と取れるような取れないような)社長は驚き慌てふためくが、マミは二度と戻る事がなかった。

そして、コンサート会場を離れた俊夫の元に、優が姿を見せたのだった。
---

うーん。
緊急事態っぽい感じに盛り上げようとしてるのは分かったけど、全ては宇宙人ピノピノの心次第じゃんか。あまりハラハラはしなかったなぁ……。って言うのは私が大人になってしまったからか。

終りの歌の中で、大人になった優と俊夫の姿があったけど、優の姿はマミとは全く違ったものだった。
将来の自分ではなく、憧れの姿に変身できるって言うのは、スゴク魅力的だな。

※ 『GyaO』では、『クリィミーマミ』の最終回は、6/1(水)の正午まで配信されてる。「最初から見たいの!」と言う方は、別の手段でご覧ください(笑)。スゴイCMしてんな、私。

『蒼ざめた時間』---その2
↑ と言う訳(⇒ 詳しくは前々回の記事 を読んでね)で、
これも前回の記事 と同様に、『TO-Y』の画を、
一生懸命真似てた頃のイラストどぇす。

……って紹介するか、「みお 『蒼ざめた時間』 ---その2」
と紹介するか、ちょっとだけ悩んだ。

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私は『TO-Y』を漫画よりも先に、オリジナルビデオを見ている。
そしてあることに気付いた。『TO-Y』が、小学生だった私がすごく大好きだった(私の周囲ではとても流行っていた)TVアニメ『赤い光弾ジリオン』のキャラクターに似てると。


と思っていたら、キャラクターをデザインした人が「『ジリオン』に登場するチャンプ『TO-Y』に影響された」と自分の漫画の中で描いてらっしゃるではないか! 

やっぱりそうだったんだ! ……なんか、ウレシイ。
『赤い光弾ジリオン』については、またの機会に語らせていただこっと。
……知ってるかな? 『ジリオン』

トーイの妹、カゴメ。
↑ と言う訳(⇒ 詳しくは前回の記事 を読んでね)で、
これも『TO-Y』の画を一生懸命、真似てた頃のイラストどぇす。

冬威は幼い頃、父親と共に家を出る。
芸能界にデビューした後、参加した合宿所の近くに実家があった。
近所を歩いていると妹のカゴメとすれ違う……というシーン。


*

イラストとは関係ない、思い出話をひとつ。


絵は、それを描いた人に似るという都市伝説(? なのか?)があった。

「これ、ケチャさんの描いた絵だよね?」
「あ、本当だ。わかるわかる。ケチャさんにそっくりだね」

みたいなことを言われていたのを、幼い日から結構長い間耳にし続けていた。ので、本当にそういうものだと深く信じていた時期があった。
……だから、キレイな人の絵はたくさん描いてきましたデス。似てるって言われるために(笑)。

間違っても”みの”には似たくないな……。
前々回の記事 で、みのもんたを描いてしまったことを、実はちょっと気にしてる。