↑ と言う訳(⇒ 詳しくは前回の記事 を読んでね)で、
これも『TO-Y』の画を一生懸命、真似てた頃のイラストどぇす。
冬威は幼い頃、父親と共に家を出る。
芸能界にデビューした後、参加した合宿所の近くに実家があった。
近所を歩いていると妹のカゴメとすれ違う……というシーン。
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イラストとは関係ない、思い出話をひとつ。
絵は、それを描いた人に似るという都市伝説(? なのか?)があった。
「これ、ケチャさんの描いた絵だよね?」
「あ、本当だ。わかるわかる。ケチャさんにそっくりだね」
みたいなことを言われていたのを、幼い日から結構長い間耳にし続けていた。ので、本当にそういうものだと深く信じていた時期があった。
……だから、キレイな人の絵はたくさん描いてきましたデス。似てるって言われるために(笑)。
間違っても”みの”には似たくないな……。
※ 前々回の記事
で、みのもんたを描いてしまったことを、実はちょっと気にしてる。