気を付けましょう。 年末の忙しい中、車が盗難にあってしまいました。本来あるべきものがないという現実に直面するという事は不思議な事です。あれっおかしいなぁ~いや、違う あれれっ やっぱりないよなぁ~大変だ、もあるのですが、どうやって持って行ったのかなぁそしてゆっくりと現実に立ち返りました。くそっ~~。まずは警察、そしてカード会社へ連絡、それから~昨日の選挙の結果といい、気の抜けない国になりつつある今の日本です。
年末の争点さあ、明日は選挙ですね。日本の今後を占う大事な選挙です。政治に期待できる時代ではありませんが、法治国家である以上、その法律を何とかしなくてはならないので、否が応でも政治と関わらずにはいられません。電気大手企業の総崩れ、車大手の尖閣問題以降の失速など、全てではありませんが政治家による人災ともいえる失態の影響は大きいのではないでしょうか?今後の争点でもあるTPP参加、老朽化のすすむ社会インフラの整備などなど民間では努力の仕様のない問題、そして重要な問題があります。枝を見て幹を観ないような選択は避けるべきでしょう。 逆にアメリカの経済不振が世界の問題に距離を置く、衣料品費がかさむので学校で制服に切り替えるなど、自由の国アメリカが小さくなっているように思えます。それはある意味で現実路線をとっている証拠でもあるのかもしれません。静かな世界の潮流を感じます。世界各国が誇る文化のストックと全てを壊してきた日本、 足元をすくわれないかが気になります。
新しい年へ今年の年末は日本にとって大きな転換点となりそうです。政治では選挙による政権の交代になりそうですし、経済では日本を象徴する松下幸之助のパナソニックの莫大な赤字決算、そして人員整理。新しい年とともに日本の構造が大きく変わっていく起点となる事になるかもしれません。大量消費、大量販売型のモデルは経済が熟成した日本には向かないのかもしれません。デフレの問題もここにあるように思えます。しかし私たち生活者に経済が熟成した恩恵は感じれません。来年のキーワードは分権、自立、付加価値型ビジネスになるのではないでしょうか?量から質への転換が求めらています。そこへ牽引する政治とリーダーが求められています。
師走今年も残りわずかになってきました。選挙の真っただ中ですが、政治家も変わる世代も変わる年も変わるいろんな事がかわる時期です。大切な事は良い方行へ変えていく事です。その中で一番無駄な事ってなんでしょうか?きっと結論の先延ばしなのかもしれません。淡々とやるべきことをしっかりと行っていく、それが一番人間には心地がいいようです。私たちの工事でもお客様がせっかく工事をして綺麗にしたのに終わるころに疲れてしまう事があります。その原因はお客様が思うように進まない、進んでいるのかいないのかわからないなどが有るようです。淡々と進める実行力、手を止めない行動など物事を進めるいろはは何でも変わらないようです。安定した経済の日本で今求められている事は一点突破のリーダーシップかもしれません。
急ぐ修繕中央道のトンネル事故では9人の方が亡くなってしまう事故となってしまいました。今、公共の建物でも相当に劣化が進んでいるものはたくさんあります。事故が起きてからの検証だけでは犠牲者が報われないような気がします。特に学校の校舎でも劣化が進んでいるものもたくさんあります。日本の経済を回すための仕組みを早急に創るべきです。インフレ、デフレと机上で論争してもなかなか問題の本質に近づかないのではないでしょうか?経済学といってもマルサスの罠と云われる近代以前の経済学から近代経済学に移ってまだ数百年です。また経済学も行動経済学の視点では人間の感情で経済はどうにでも動いてしまう要素をはらんでいます。必要な部分にダイレクトにお金を使う仕組みとその論理を構築しなくては東北地方の復興もなかなか進まないというジレンマに陥ります。硬直した時代には損得勘定を捨ててやるべき事を愚直に行うメロスのような行動が求められています。