さあ、明日は選挙ですね。
日本の今後を占う大事な選挙です。政治に期待できる時代ではありませんが、法治国家である以上、その法律を何とかしなくてはならないので、否が応でも政治と関わらずにはいられません。
電気大手企業の総崩れ、車大手の尖閣問題以降の失速など、全てではありませんが政治家による人災ともいえる失態の影響は大きいのではないでしょうか?
今後の争点でもあるTPP参加、老朽化のすすむ社会インフラの整備などなど民間では努力の仕様のない問題、そして重要な問題があります。
枝を見て幹を観ないような選択は避けるべきでしょう。
逆にアメリカの経済不振が世界の問題に距離を置く、衣料品費がかさむので学校で制服に切り替えるなど、自由の国アメリカが小さくなっているように思えます。
それはある意味で現実路線をとっている証拠でもあるのかもしれません。
静かな世界の潮流を感じます。世界各国が誇る文化のストックと全てを壊してきた日本、足元をすくわれないかが気になります。