今年の年末は日本にとって大きな転換点となりそうです。
政治では選挙による政権の交代になりそうですし、経済では日本を象徴する松下幸之助のパナソニックの莫大な赤字決算、そして人員整理。
新しい年とともに日本の構造が大きく変わっていく起点となる事になるかもしれません。
大量消費、大量販売型のモデルは経済が熟成した日本には向かないのかもしれません。
デフレの問題もここにあるように思えます。しかし私たち生活者に経済が熟成した恩恵は感じれません。
来年のキーワードは分権、自立、付加価値型ビジネスになるのではないでしょうか?
量から質への転換が求めらています。そこへ牽引する政治とリーダーが求められています。