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リモデル・外装・防水・不動産

商売の世界で競争に拍車がかかりすぎると価格のたたき合いが始まります。その熾烈な競争の勝者に残ったものは今の時代、勝ったという事実だけなのかもしれません。

この構図はいじめ、体罰にも通じる部分です。

歯止めがきかない状態でしょうか?

 その中でも少しずつ社会がいい方に変化してきている部分もあってその中でも住宅地の開発では一部によい変化がみられます。

しかしそのような綺麗な住宅地を視察して感じることの中の一つにどんなにいいものでも熟成した価値を人工的には作り出せない、があります。

まるで母体にやどる生命のようです。

世界の古い街にはそのような羨ましくなるような生活文化の豊かな住宅地がたくさんあります。

経済的に豊かな国である日本からそのような経済的には貧しいといわれる国に観光に行き、そこを訪れた観光者は必ずそこに住みたくなる現実を目にした時に現実を知る事になります。

デフレ、インフレ的な価値から脱却する時が来ているようです。
今年の暦はクリスマス、年末から年始とあわせて行事とピッタリ一致しているようです。

クリスマスなどは気にしていない人でも暦の関係で自然と行事に参加しているようでもあります。

その事と道路の混雑状況が一致してしまうと大変ですが・・・。

 さて自分を立て直すチャンスでもあるのでここで来年に備えいろいろと考えるのもいいかもしれません。

今後の日本国内の産業で雇用と消費の起爆剤となるのは古くなったインフラの整備、そして合わせて住宅、マンションなどのリモデルによる街づくりを通して歩いて生活できる商圏の整備だと思います。この部分は今後の日本の高齢化社会にマッチしています。


政治の上からいくら地方分権を訴えても地方行政にその意思がない限り中々進みませんし民間のアイディアを潰してしまう事にいくつかの事例ではなっているようです。

会社も新規雇用から中途採用や転職の奨励を含め価値観を変化させることが急がれます。変わる事になれる事でストレスも軽減できる部分があります。

大企業でも働きながら死んでいる部署、業務もたくさんあるはずです。雇用の法律も現状は双方にとって扱いにくい法律になっています。

解雇から退職奨励へ、一か八かの採用からトライアル雇用へ、復活不可能な会社経営から再起可能な企業経営へ、住宅も残債は家の処分で終われるような仕組みに変える。

景気は悪くてもやらなくてはならない事は山積みです。経済が回らない今こそ、あらゆる整備をしておく事が重要です。
 今日の東京の道路はあの大震災の時のような渋滞だったように思いました。

人や車が動く、そこには燃料を含めお金が動いている証拠です。日本の成長の止まった経済の中でその行動が無駄の無いように動くように・・・。願いたいですね。

日本は経済大国の零細企業なのかもしれません。専門性では世界でもトップなのにその強さをマネージメント出来ていない、ここにうずもれた経済の原因があるようにも思えます。

 先日、近くに在住の壮年の方とお話をしました。するとその方って日本一の会計事務所を経営する方でした。普段から知り合いでしたが仕事の話をした事がなかったのでわかりませんでした。

これからの時代は価値観を日本から世界へ転換していかない限り視野が広がらないのです。会計事務所の社長さんと会話して感じました。

ぜんぜんそうは見えないので世間を侮ってはいけない、これも感じました。
同じ人間でもその背景が全然違う、スケールが違う事に不思議な感情をもちます。

何が違うんだろう・・・、不思議だなぁ~、でもどうやっても結論がでませんが。

ただ、このような感情は自分よりもスケールの大きい方に会った時に芽生えます。

 大きい仕事をしなさい、かつて云われた事があります。まさにその通りだな~と今でも思います。

自分よりも大きい、スケールの大きい人と関われる事は最大の宝になりますよね。

登山家がなぜ山に登るのか?と聞かれてそこに山があるからです。と答えられて事は有名ですが、正に目の前にその人間の山を見つけたらやはり登頂したい!!

そうなるのではないでしょうか?私はなりますが・・・。
今年の冬はとても寒いなぁ~と思うと急にその寒さが緩んでみたり。

そこらへん動物はは敏感です。

カメを2匹かっているんですが、今年が冬眠デビューです。でもやっと冬眠に入ったと思ったら、暖かくなって目を覚ましました。

開発が進歩して生活しやすくなればなるほど人間の感性や感覚は鈍くなっていきます。

最近、新聞記者やインタビュアーもよくインタビューをしていて逆に突っ込まれているのを見ると鈍くなっているのは全体的な問題なのかもしれません。

かわいそうも野田総理の総裁辞任の報道でもほとんど質問がありませんでした。各記者が個人レベルで仕事をしているためだと思います。

報道の使命としては国民を代表して、との姿勢がなければ質問なんて出てきません。そこにしかない真実を抉り出せるような鋭い感性を持った人材が必要ですよね。