商売の世界で競争に拍車がかかりすぎると価格のた たき合いが始まります。その熾烈な競争の勝者に残ったものは今の時代、勝ったという事実だけなのかもしれません。
この構図はいじめ、体罰にも通じる部分です。
歯止めがきかない状態でしょうか?
その中でも少しずつ社会がいい方に変化してきている部分もあってその中でも住宅地の開発では一部によい変化がみられます。
しかしそのような綺麗な住宅地を視察して感じることの中の一つにどんなにいいものでも熟成した価値を人工的には作り出せない、があります。
まるで母体にやどる生命のようです。
世界の古い街にはそのような羨ましくなるような生活文化の豊かな住宅地がたくさんあります。
経済的に豊かな国である日本からそのような経済的には貧しいといわれる国に観光に行き、そこを訪れた観光者は必ずそこに住みたくなる現実を目にした時に現実を知る事になります。
デフレ、インフレ的な価値から脱却する時が来ているようです。