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リモデル・外装・防水・不動産

失敗が許されない世界、それはプロフェショナルの世界です。許されるとしたらそれは一度退場になってからのリベンジでしょうか?

政治の世界はまさにプロフェッショナルでなくては務まりません。その失敗のリスクを最小限に抑えるためには民間外交をどんどん進めなくてはこれからの国際交流はなりたちません。

今、中国、韓国、台湾と近隣の国との信頼関係が険悪になっています。このままではいけません。

知恵を出しつくし信義を尽くさなくては真剣に歴史を切り開いてきた先輩に申し訳ありません。

今時代が求めている人材とはプロの中のプロフェッショナル、超一流を求める人材です。
アメリカの購買行動に大きな変化があるようです。

かつてウサギ小屋と揶揄された日本の住宅ですが、アメリカでもワンルームのような小さな住宅に住む人も増えていると依然に報道されたことがありました。

また最近、アメリカの新卒の初任給が234万円で平均65000円の家賃のアパートに住んでいる、このようなデーターを出しているところがあります。

またそのアメリカでも婚活をビジネスにしている会社もあるそうですから正に日本と変わらないような現象が起きている事になります。

ある意味で世界全体で若者の未来に対する楽観性がなくなってしまっているのかもしれません。非常に危惧すべき現象です。

現役の社会で活躍している若きリーダーが経済を引っ張って行く、夢を持たせる行動をどんどんと起こさなくてはならない使命があるのではないでしょうか?

成功体験の前に成功事例を見せることが出来なければ挑戦する若者も増えません。学校で教えることが出来ることには限りがあります。

数十年に渡って経済がしぼんでいる日本も同じですが・・・。(^_^;)
団塊の世代が一斉に65歳を迎える時期になってきました。

日本の経済を計る上ではいよいよ消費活動、そしてその消費にどうやって向き合うか?これが今後の日本経済復興のポイントとなりそうです。

 販売する商品やサービスによって使用する人の生活は大きく変わります。不自由が解消される一方で人間として退化を促進してしまう場合があるのも事実です。

ましてや65歳を過ぎたご高齢になっていかれる方々の退化のスピードは子供の成長と同じ速度ではないでしょうか?

それは介護、医療といった社会問題をより一層大きくする事になるかもしれません。

 企業の真価が問われる時代でもあります。売れればいいでは済まないし、継続した経営を支える
のための企業理念を社会繁栄のベクトルに合わせていかなくてはなりません。

 福祉、医療など高福祉に加速度を増さないような企業貢献をする商品開発とサービスが何なのか?あらゆるビジネスリーダーが徹底的に考えることが世界初の高齢化国家の可能性ある未来の見本となれるような気がしますが・・・・。

たとえば医療技術の進歩に対して未病。技術の提供から未病のためのサービスを提供する。どこで利益を出せるビジネスにするか、根本から考えないと豊かなる衰退から成り立たない本当の衰退へのベクトルに突入するといった事になりかねません。

どんどん新しい世代の人材を登用しなければなりません。
民主党の総裁選は野田総理になりそうです。在任一年を超えやっと一年以上務められる人になった。

まるでテレビで行われる大学生の飛行機のグライダー選手権のように飛んだらどこまで記録を伸ばせるかみたいなこの数年でした。

もう政治の内容よりもコロコロかわる総理に世界はあいた口がふさがらないという情けない状況がありました。その意味では野田総理の最大の貢献とは任期を延ばした事に尽きるかもしれません。

野田総理が同じグライダーだとしたら心機一転今度は質の上で勝負をかけてほしいと思います。

堂々とした姿で外交をする日本の総理が見たい、これが国民の総意ではないでしょうか?かつての小泉さんにはその姿があったのかもしれません。

もしかするとあと数年の間にその小泉さんの子息が脚光を浴びるかもしれません。2世議員は良くないなどいろいろありますが要は既成概念を超えた活躍をできるのか?この一点ではないでしょうか?

評価は後から付いてくる、見返りを求めない清純な志は老獪な議員には見れません。やはり青年に託すしかないのが現実です。

老獪にならないためにはいつまでも人間的な前進を続けるしかありません。そのような立派な政治家もたくさんいらっしゃいますが主役は青年に譲ってほしいものです。
NHKの山本美香さん(亡くなったジャーナリスト)の番組を見て。

日々の出来事、企業の興亡戦、国家間の戦争、全て混沌とした環境や問題が山積みの中で新しい何かが生まれてくるのかもしれません。

やはりその興亡戦の中で勝つことが出来た場合にですが・・・。どちらが勝つかが非常に重要でその後の環境が大きく変わっていく。

山本さんは亡くなってしまいましたがジャーナリストとして残した記録は永遠に残り、山本さんに縁があった方々に受け継がれていくことを望みます。

善悪の基準は別として、その両者の戦いは常に紙一重で勝負がついていくのが世の常です。楽勝はありえません。

人間としての成長には湯気が出るほどの熾烈な興亡戦を避けては通れないのが歴史かもしれません。

誰にでもできることではない、という意味ではその使命を持った人には避けられませんね。

かつて月を見ながら読書をするナポレオンの絵画を見たときに感じたことは熾烈な闘争の中にも喜怒哀楽があるんだな~、であり山本さんの残した記録にも戦争の中で静かに暮らす庶民の喜怒哀楽がありました。

かつて絵画でその時代を宣揚した画家がいたように、現代では山本さんのようなジャーナリストが後世に記録を残しています。

共に永遠に未来の果てまで残る仕事です。