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リーダーが活躍するために必要な条件の一つにはその意志を実行に移すために共に動く参謀があります。

それはある意味でリーダーを超えた力を備えた人物かもしれません。

今の日本で誰が総理になろうとその役を務められる人物を脇に備えない限り今までの繰り返しを永遠に続ける事になるでしょう。

哀しいかな政治の世界では総裁選となるといきなり今日の友は明日の敵になっています。このような人を選んでいいのでしょうか?

青年よ大志を抱けとはクラーク博士の言葉です。大切な事は大志、それは現代では世界共存へと通ずる大目的であるように思います。

中国の人がインタビューで言っていましたが日本の製品は素晴らしいが許せないと。

思想と交渉が素晴らしいといわれる国にならなくては経済大国からゆっくりと衰退する日本には何も残りません。

今は必死になって水面下で交渉を続けられる日本の参謀役が必要です。国の中だけではなく世界を見据えた行動をできる人物が求められています。
 やはり中国から目が離せないですね。ここまで中国の暴動がエスカレートすると様々な事に影響がでます。これ以上にエスカレートしない事、政治家の言動には十分に注意してほしいと願います。

オスプレイの沖縄配置、この問題では沖縄県民の反対が大きくなっています。これは当たり前の問題だと思わざる負えません。

 鳩山さんの暴言、失言にスタートした沖縄の問題は完全に沖縄県民の信頼と信用を失墜しました。
オスプレイの事故は人的な問題だと報道でありました。

しかしデザインの分野では操作を間違えるようなスイッチの配置、操作方法は本来デザインとしては良くないといわれます。ミスを誘導する恐れがあるからです。

つまりその物、全体が良くないと言わざる負えないのではないでしょうか?

操作に相当に集中しなくてはならない機械がましてや戦争という非常事態に使うとなれば明らかにアウトだとも思います。

沖縄県民の思いは言葉には言い尽くせない。やはり先ずはこれらの問題の責任を取って鳩山さんが政治の世界から引退する事が日本のため、沖縄問題を前に進ませる第一歩だとも思うのですが・・・!
民主党の党首選を見て改めて思うことは・・・、一流でないとならない世界がある。これです。

専門性を持って職業とする以上お金を戴く事は即プロフェッショナルとしての評価であり対価です。

プロフェショナルイコール一流ではないと思うのでほとんどの人は一流ではなくなるのかもしれません。

選挙で当選した時点で政治のプロです。これから勉強しますではすまない世界がそこにはあります。

思うに一流とは常に自分自身を磨ききるその中に存在する空間のように思えます。スポーツの世界で

も現役を引退した選手には一流の選手だった、です。

人に影響を与えるであろう立場の人が二流、三流である事の弊害は見て余りあります。やはり引退す

るか交代しかありません。その意味では一流とはその対価が大きくてもいいのかもしれません。

日産のカルロスゴーンCEOの報酬が8億を超える、それは金額の大きさも去ることながらその責任と負

っているリスクに対する相応の対価だとご本人も取締役会も認められたということなんだと思いま

す。

ゴーンさんは経営に対する姿勢、実績ともに超一流なんだろうなぁ~と感じます。

自分自身のスケールを大きくする努力を始めないとなりませんね・・・・。さあ始めましょう
!
中国の暴動から目が離せませんが・・・。暴動に参加しているほとんどの人は若い人でその勢いでやってしまっているのが現実でだと思います。

『永遠の都』ホールケインの小説でもあるように暴徒化した民衆はもう歯止めが効きません。まるでその集団が大きな生き物のようなものです。日本の政治家が火に油を注ぐような事のないように気を付けてほしいと思います。

間違っても今の中国国内の現象で中国の方々を観てはいけない。私の友人にもたくさんの中国人がいますが今回の事も日本の事情も正しく観ています。

しかし間が悪いのは日本の対応と行動ではないでしょうか?主人公がいない・・・。これに尽きてしまうような気がします。

どこかに落としどころを探らないとなりませんが・・・。
戦争の20世紀から人間尊厳の21世紀へ。これは日本の平和指導者が20世紀に掲げた指針です。

中国の暴動、イスラム圏の暴動と今までの戦争とは違ったところから戦争の規模にまで発展しそうな因を含んでいます。

戦争をしない事は平和の要素の一部でしかなく、人間の心情を丁寧に理解する取組を掘り下げていく作業の中に目指す21世紀を創っていかないとならないのでは・・・・!

今後世界の人口が爆発的に増加することで国家間のストレスは予想を超えた摩擦になる可能性があります。その時には一国の首相でも自国を抑制することが不可能な事態があるかもしれません。

あらゆる分野でリーダーの育成が急務のようです。滔々と流れる人材の波を造った組織が強くなります。歴史は継続が大切です。

人間性競争の熾烈な戦いに勝てる強く懐の深いリーダーが求められています。そのためには苦労に苦労を重ね人間の琴線に触れることが重要です。

感性を磨く事が重要な時代に入りました。その意味では21世紀は本物しか残らないという時代かもしれません。

人材は見つけて育てる、その作業とはサーチライトで闇夜を照らすように探し求めるようなものだと教わりました。