リーダーが活躍するために必要な条件の一つにはその意志を実行に移すために共に動く参謀があります。
それはある意味でリーダーを超えた力を備えた人物かもしれません。
今の日本で誰が総理になろうとその役を務められる人物を脇に備えない限り今までの繰り返しを永遠に続ける事になるでしょう。
哀しいかな政治の世界では総裁選となるといきなり今日の友は明日の敵になっています。このような人を選んでいいのでしょうか?
青年よ大志を抱けとはクラーク博士の言葉です。大切な事は大志、それは現代では世界共存へと通ずる大目的であるように思います。
中国の人がインタビューで言っていましたが日本の製品は素晴らしいが許せないと。
思想と交渉が素晴らしいといわれる国にならなくては経済大国からゆっくりと衰退する日本には何も残りません。
今は必死になって水面下で交渉を続けられる日本の参謀役が必要です。国の中だけではなく世界を見据えた行動をできる人物が求められています。