民主党の党首選を見て改めて思うことは・・・、一流でないとならない世 界がある。これです。
専門性を持って職業とする以上お金を戴く事は即プロフェッショナルとしての評価であり対価です。
プロフェショナルイコール一流ではないと思うのでほとんどの人は一流ではなくなるのかもしれません。
選挙で当選した時点で政治のプロです。これから勉強しますではすまない世界がそこにはあります。
思うに一流とは常に自分自身を磨ききるその中に存在する空間のように思えます。スポーツの世界で
も現役を引退した選手には一流の選手だった、です。
人に影響を与えるであろう立場の人が二流、三流である事の弊害は見て余りあります。やはり引退す
るか交代しかありません。その意味では一流とはその対価が大きくてもいいのかもしれません。
日産のカルロスゴーンCEOの報酬が8億を超える、それは金額の大きさも去ることながらその責任と負
っているリスクに対する相応の対価だとご本人も取締役会も認められたということなんだと思いま
す。
ゴーンさんは経営に対する姿勢、実績ともに超一流なんだろうなぁ~と感じます。
自分自身のスケールを大きくする努力を始めないとなりませんね・・・・。さあ始めましょう
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