民主党の総裁選は野田総理になりそうです。在任一年を 超えやっと一年以上務められる人になった。
まるでテレビで行われる大学生の飛行機のグライダー選手権のように飛んだらどこまで記録を伸ばせるかみたいなこの数年でした。
もう政治の内容よりもコロコロかわる総理に世界はあいた口がふさがらないという情けない状況がありました。その意味では野田総理の最大の貢献とは任期を延ばした事に尽きるかもしれません。
野田総理が同じグライダーだとしたら心機一転今度は質の上で勝負をかけてほしいと思います。
堂々とした姿で外交をする日本の総理が見たい、これが国民の総意ではないでしょうか?かつての小泉さんにはその姿があったのかもしれません。
もしかするとあと数年の間にその小泉さんの子息が脚光を浴びるかもしれません。2世議員は良くないなどいろいろありますが要は既成概念を超えた活躍をできるのか?この一点ではないでしょうか?
評価は後から付いてくる、見返りを求めない清純な志は老獪な議員には見れません。やはり青年に託すしかないのが現実です。
老獪にならないためにはいつまでも人間的な前進を続けるしかありません。そのような立派な政治家もたくさんいらっしゃいますが主役は青年に譲ってほしいものです。