NHKの山本美香さん(亡くなったジャーナリスト)の番組を見て。
日々の出来事、企業の興亡戦、国家間の戦争、全て混沌とした環境や問題が山積みの中で新しい何かが生まれてくるのかもしれません。
やはりその興亡戦の中で勝つことが出来た場合にですが・・・。どちらが勝つかが非常に重要でその後の環境が大きく変わっていく。
山本さんは亡くなってしまいましたがジャーナリストとして残した記録は永遠に残り、山本さんに縁があった方々に受け継がれていくことを望みます。
善悪の基準は別として、その両者の戦いは常に紙一重で勝負がついていくのが世の常です。楽勝はありえません。
人間としての成長には湯気が出るほどの熾烈な興亡戦を避けては通れないのが歴史かもしれません。
誰にでもできることではない、という意味ではその使命を持った人には避けられませんね。
かつて月を見ながら読書をするナポレオンの絵画を見たときに感じたことは熾烈な闘争の中にも喜怒哀楽があるんだな~、であり山本さんの残した記録にも戦争の中で静かに暮らす庶民の喜怒哀楽がありました。
かつて絵画でその時代を宣揚した画家がいたように、現代では山本さんのようなジャーナリストが後世に記録を残しています。
共に永遠に未来の果てまで残る仕事です。