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機能マヒとなった民主党政府の人事。田中真紀子議員大臣になるそうです。

明らかに中国との関係を考慮した人事としか思えない。しかしその国内の行政執行についてはリスクしかないと思います。

国内、外共に誰にも利益のない人事であり、そろそろ莫大な税金を使うことになりますが選挙をせざる負えないようです。

情報化時代であらゆる情報が一瞬に世界を駆け巡りますが、現実の現地の状況はほとんど伝わらないのが現実です。

自分の欲している情報のみが入手されるという偏った受け取り方が果たして良いのか疑問ですが、その意味においては世界はまだまだ広く未知なる部分がたくさんあるということでしょうか?

やるべき事はたくさんあるという事で気合を入れて頑張りましょう。
日経新聞の記事によればソニーが過去の栄光と決別して、今再起を賭けようと社長が世界を飛び回ってるそうです。

また日本最年少で上場を果たした企業の記事が載っていました。

上場を果たした会社ではサービスを提供する事が本業です。サービスは提供するところがあって成り立つ仕事です。その意味では経済牽引の主役にはなりにくいように思えます。

全てはバランスが大切で、市場を構成する業種のバランス、会社内を構成する世代のバランスなどなど人間の体と同じように筋肉があり、脂肪があり、骨があり、その役割ごとの分業を生かさない限り健全な成長は見込めません。

業種別にみる平均収入でもサービス業に従事する方々の平均収入は他業種に比べても低く、そのサービス業が今後の日本の主産業になった場合には日本の平均所得はある経済学者が言っていたように300万円に近くなっていきます。

創造という道を切り開く英知と勇気の作業に果敢に取り組む人材を育成することが日本の再起になる事は間違いありません。
グローバルなニュースでは経済が新聞の中心になりがちですが、世界の中で日本がどんどんと遅れているのが教育かもしれません。

これは世界の大学ランキングにも表れています。よく聞くのが海外の大学生は非常によく勉強するということです。

それはつまり個人の能力を最大限に伸ばす作業なので社会人になってから差がつくのではないでしょうか?

社会人になって新入社員さんが共通して言うことに上司、先輩の上から目線の言動にはついていけない・・・。

日本は高齢化社会に入っています。今後60歳定年から65歳定年時代、それ以上になる可能性は大きいと思います。

学習能力を社会人になってもキープするためは学生時代に学習の内容と基礎能力をあげるような勉強方法が必要なようです。

何でもそうかもしれませんが成功事例に倣う、参考にするのはいいかもしれません。

グローバル時代に世界と渡り歩かなくてはならない時に世界基準の教育レベルをもう一度確認する事はけして無駄ではありません。

海外の大学に日本からの留学生が減少している事実もあるくらいですから。

いつまでも人間的な成長を続ける人は上から目線にはなりにくいようです。今の新社会人さんがスン年後にその嫌味な上司にならないように・・・。
某メーカーが大型テレビを開発しました。解像度もアップして・・・。

競うべき技術、方向性が違うような気がしますが・・・・。発想を変えなくてはいけないような気がします。

テレビに関して言えば新商品の価格安定期間の短さを理解しているのはそのメーカーなはずですが。

ボクサーが減量する、プロフェッショナルな減量は勝利の要件の一つでもありますが、行き過ぎた減量は命取りにもなります。

さてどうでしょうか・・・・・?
世界の流れをどの物差しで計るのか。ここで計る人の人生観と将来は決まるのではないでしょうか?

やはり世界の潮流、庶民の意をくむ物差しで計る事が重要だと思います。

その意味では経済がどうであろうと、経済の専門家がどう言おうと庶民の経済に貢献しない政策は役に立ちません。

長い歴史の中でたかだか数百年を持って人類の歴史を評価はできないのが事実です。

視点を庶民、生活者に合わせそこから具体的に落とし込んでいく、じっくりと且つ徹底的に。

今回、以前の中国の暴動の問題もしかり、韓国、その他のイスラム圏の問題も全てはそこにあります。

中国の暴動では毛沢東の写真を掲げた暴動、韓国では政治の汚職などマスコミなどでの報道では真実が見えてこない時代でもあります。

時代が求めているのは政治や経済のリーダーではなく生活者の意を汲むリーダーなのかもしれません。

神が存在しない事が事実となったこの時代に誰がそのリーダーを見つけるのか?やはり庶民、生活者が懸命になって見つけるしかないですね・・・。