日経新聞の記事によればソニーが過去の栄光と決別して、今 再起を賭けようと社長が世界を飛び回ってるそうです。
また日本最年少で上場を果たした企業の記事が載っていました。
上場を果たした会社ではサービスを提供する事が本業です。サービスは提供するところがあって成り立つ仕事です。その意味では経済牽引の主役にはなりにくいように思えます。
全てはバランスが大切で、市場を構成する業種のバランス、会社内を構成する世代のバランスなどなど人間の体と同じように筋肉があり、脂肪があり、骨があり、その役割ごとの分業を生かさない限り健全な成長は見込めません。
業種別にみる平均収入でもサービス業に従事する方々の平均収入は他業種に比べても低く、そのサービス業が今後の日本の主産業になった場合には日本の平均所得はある経済学者が言っていたように300万円に近くなっていきます。
創造という道を切り開く英知と勇気の作業に果敢に取り組む人材を育成することが日本の再起になる事は間違いありません。