昨日、東京フォーラムの中にある相田みつを美術館(http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html
)に立ち寄り、帰りに相田みつをの著書の一冊「いのちのバトン」を買ってきた。
この相田作品の中から、企業の経営者や社員に教訓的で心に響く言葉を拾ってみたのでご紹介したい。
まず、企業経営者には
・ まける人のおかげで勝てるんだよな
・ アレもコレもほしがるなよ
・ なるべくならうそのないほうがいい
・ 点数 にんげんはねえ 人から点数をつけられるためにこの世に生まれてきたのではないんだよ にんげんがさき 点数は後
今年に入っての粉飾決算や建築違反事件を起こしているライブドア、
ヒューザーそして東横インの経営者や幹部をみれば、この言葉が経営者に対する誠実さ、謙虚さ、利他の精神を求めている気がします。
また、社員には
・ やれなかった やらなかった どっちかな
・ ともかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば 具体的な答が出るから
・ 本気 なんでもいいからさ 本気でやってごらん 本気でやればたのしいから 本気でやればつかれないから
つかれてもつかれが さわやかだから
兎角、雇われの身は自分の至らなさを経営者、上司や同僚のせいに
するが陰ひなたなく黙々と自分の役割を果たしていけば光明が
さしてくると相田みつをは諭しているのであろう。
そして頭書の写真のように、企業では経営者と社員がお互いに
「めぐり逢えてよかった」といえる素晴らしい職場を
つくりたいものである。
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(私のお薦めシリーズ)
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(稲葉)にどうぞ!
渡米前に、下記のI-nabaのHPをご覧下さい。
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