韓流時代劇どうでしょう? -41ページ目

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪


第4回 『銃に刻まれた真実』  全77話 NHK総合 日本語吹替え版

相変わらず、出来の良くないお子さんなテス。
ソンヨンに向けたデレ顔が情けなさ過ぎです…
まぁ、それだけ子役のオミンくんも上手いってことですね。

世孫様は、外祖父(ホン・ボンハン)の策で、父上様の名誉と母上様の命との板ばさみ。
なんて過酷な運命…11歳なのに。しかも、母上様によれば、こんなの序の口らしいですよ?聖君への道。

王様に呼ばれ、ナム尚洗が表舞台に出てきました。
と言っても、あくまで謙虚に世孫様の陰で支え続けるんですけどね。

ナム尚洗の指令で探りを入れるタルホおじさん。
そういえば、テスのおじさんなんだけど、お父さん側の弟なのか兄さんなのか、韓国語版のセリフなら分かるのかな?(パクさん同士で結婚していたらお母さん側の可能性もあるけどv ん?当時は同姓同士の結婚可?出身地が違えば良いの?)
タルホおじさんの手伝いをするテスもソンヨンも世孫様を助ける為に必死です。
それなのに、頑張って入手した証拠が恩悼世子の謀反を肯定し、世孫様を追いつめる結果になるだなんて~
こころなしか、ナム尚洗の報告を受ける王様がガッカリしているように見えました。

かしこいソンヨン、記憶力抜群です。
寝ぼけた状態で一瞬だけみた銃を描くなんて、もう記録画はバッチリですね!(笑)
ソンヨンの活躍により、王様みずから世孫様を弁護。
ナム尚洗に微かに笑顔(らしきもの?)を見せる王様。
(あの微妙な表情は、さすがイ・スンジェ氏です!)
ナム尚洗、グッジョブ!

密談シーン、まだチェ・ソクチュしか顔が出ませんが、背中を見せて話をしているのは、あの人ですね !
それにしても…目立ちすぎだってば、まさかの黒装束の口封じ集団
真昼間の街中ですよ
なんで韓流時代劇は、昼間でも、雪の中でも、隠密行動を黒装束でおこなうのでしょう
韓国七不思議の一つだと思います。

消えた2人を心配する世孫様。
心配しても、宮中の外では何も出来ない歯がゆさ。
舟上のお別れ…。
伝えたくても伝えられない気持ちを、宮廷に向けて叫ぶテスとソンヨン。
…不敬罪で捕まるなよぉ~

そして、いよいよ世孫様大人バージョンの登場~
と思ったら、いきなり刺客
しかも、護衛官たち完全に抱きこまれていますがな…
良かったぁ、あの中にソッキとチャンボが居なくて

初めて 『イ・サン』 を見た時には、大人世孫様の初登場のシーンで 「夢オチか?」 と思ったんだけど、どうやらそう思ったのは、私だけではなかったようです。(笑)

さてさて、次回からは大人バージョンのソンヨン、テスや、図画署の方々が出てきますね。
楽しみ楽しみ



ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』

第1章/第4話 全81話 DVD 韓国語音声:日本語字幕

今現在で私にある 『朱蒙』 に関する知識。(ネタバレな方は反転)
チュモンはヘタレから高句麗を建国した英雄へ成長するらしい
チュモンの最大のライバルはテソらしい
ソソノはチュモンと別れ、百済建国に関わるらしい
サヨンとヒョッポは、ほんのりと想い合うらしい…

こんな感じで良いでしょうか?
あ、一つ大切なことわすれてましたっ

ヨンポは最初から最後までおバカらしい(笑)


***********************************************

タムル弓を探す旅にでた王子たち。 途中、テソの策略でチュモンは一人底なし沼にはまり、危ういところをソソノに助けられ、彼女が率いる商団に囚われる。
チュモンは商団の雑用係と勝負をして自由を得る。 別れ際、ソソノに自分はプヨの王子チュモンだと告げるが、ソソノの態度はつれなかった。
テソとヨンポは弓を探し当てるも、弓に弦を掛けることが出来ずそのまま帰途。
弓を探して始祖山を登ってきたチュモンは偶然に兄二人の会話を聞き、二人が自分を殺そうとしていたことを知る。
タムル弓の許へたどり着いたチュモンが弦を掛けて弓を引くと、弓は折れてしまう。
宮殿に戻った兄二人がチュモンの死を伝えると、クムワは大将軍にチュモンを捜索するよう命ずる。
兄二人の案内で捜索隊が出かけようとしたところへ憔悴した顔のチュモンが帰還。
確かにタムル弓を探し当て弓引いたはずのチュモンはクムワに 「探すのを諦め帰ってきた」 と嘘をつく。
ユファに問い詰められ 「兄に殺されかけた」 と涙ながらに真実を語るチュモン。
「母上、私はどうしたらよいのですか?」

***********************************************


ただのヘタレじゃなかったぞ!チュモンくん
ヘタレなんだけど、ヘタレな中にも、生まれ持った資質がちらほらと見え隠れ♪
雑用係との勝負ではヨレヨレになりながらも、ソソノの表情にあおられて、身体能力の高さを示したし。
ソソノの、若さと 「女ゆえの負けん気」 による暴走に対して、 「敵に情けをかけた方が良い」 と、人の上に立つ者がするべき判断を自然に口にしたり。(自分の置かれた立場は理解してなかったけどね…
テソとヨンポがどうにか解いた暗号も、チュモンはあっさりと説いていたし。
そういえば、クムワの前で 「弓を探すのを止めて帰ってきた」 というのも、咄嗟に兄上たちの嫉妬を買わないように、との機転を利かせたからだったし。
ただの甘やかされて育ったヘタレじゃなくて、 身体能力、気質、知恵、判断力 があるってことが、キチンと描かれているのが嬉しい (でもヘタレ(笑) くどいっ

更に、ソソノがチュモンに 「何かある」 と思っているらしき行動も
チュモンと雑用係の勝負で、チュモンが勝ったためにケピルが 「塩5升も負けた」 と嘆いていたという事は、賭けの相手であるソソノはチュモンに賭けていたってことで

ソソノの命令を聞かないことでソソノの暴走を諌めたウテが、思慮深いわ、腕も立つわ、ソソノを見守っているわで、もう実に美味しいポジション
こりゃ、惚れるよね

そんな感じで、今回は死にそうな目に遭ったチュモンくんには申し訳ないけれど、私的には嬉しい見どころが多かったですよ
あとは、ヨンポの 「兄上至上主義」 を垣間見ることができたのも楽しかったです。(笑)



カン・ソッキ


『イ・サン』 より 姜 石基(カン・ソッキ)
CAST : チャン・ヒウン

ホン・グギョンリアル絵に続き、ずいぶん前に描いたものですが…。
パソコンリアル絵の楽しさに、すぐにチャレンジした2作目。
1作目のクギョン様を描いている最中から、ソッキを描こうと決めていました。
帽子の房辺りに、挫折感が滲み出ておりますが…

暴走しがちなソ・ジャンボとパク・テスを、沈着冷静な性格で嗜める人。
弓の達人。(小説では鞭使いでもある♪)
キリリとした顔も、穏やかな笑顔も、どちらも素敵な 「べっぴん」 さん。

このイラストを某所にUPしたところ、吹替えの声を当てている中尾一貴さんの目に留まり、
ご依頼で少々文字を書き足したものを進呈しました。
ネットって凄いなぁ・・・と思った次第。
中尾さんのますますのご活躍をお祈り申し上げます。