【イ・サン】 感想/第4回 | 韓流時代劇どうでしょう?

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪


第4回 『銃に刻まれた真実』  全77話 NHK総合 日本語吹替え版

相変わらず、出来の良くないお子さんなテス。
ソンヨンに向けたデレ顔が情けなさ過ぎです…
まぁ、それだけ子役のオミンくんも上手いってことですね。

世孫様は、外祖父(ホン・ボンハン)の策で、父上様の名誉と母上様の命との板ばさみ。
なんて過酷な運命…11歳なのに。しかも、母上様によれば、こんなの序の口らしいですよ?聖君への道。

王様に呼ばれ、ナム尚洗が表舞台に出てきました。
と言っても、あくまで謙虚に世孫様の陰で支え続けるんですけどね。

ナム尚洗の指令で探りを入れるタルホおじさん。
そういえば、テスのおじさんなんだけど、お父さん側の弟なのか兄さんなのか、韓国語版のセリフなら分かるのかな?(パクさん同士で結婚していたらお母さん側の可能性もあるけどv ん?当時は同姓同士の結婚可?出身地が違えば良いの?)
タルホおじさんの手伝いをするテスもソンヨンも世孫様を助ける為に必死です。
それなのに、頑張って入手した証拠が恩悼世子の謀反を肯定し、世孫様を追いつめる結果になるだなんて~
こころなしか、ナム尚洗の報告を受ける王様がガッカリしているように見えました。

かしこいソンヨン、記憶力抜群です。
寝ぼけた状態で一瞬だけみた銃を描くなんて、もう記録画はバッチリですね!(笑)
ソンヨンの活躍により、王様みずから世孫様を弁護。
ナム尚洗に微かに笑顔(らしきもの?)を見せる王様。
(あの微妙な表情は、さすがイ・スンジェ氏です!)
ナム尚洗、グッジョブ!

密談シーン、まだチェ・ソクチュしか顔が出ませんが、背中を見せて話をしているのは、あの人ですね !
それにしても…目立ちすぎだってば、まさかの黒装束の口封じ集団
真昼間の街中ですよ
なんで韓流時代劇は、昼間でも、雪の中でも、隠密行動を黒装束でおこなうのでしょう
韓国七不思議の一つだと思います。

消えた2人を心配する世孫様。
心配しても、宮中の外では何も出来ない歯がゆさ。
舟上のお別れ…。
伝えたくても伝えられない気持ちを、宮廷に向けて叫ぶテスとソンヨン。
…不敬罪で捕まるなよぉ~

そして、いよいよ世孫様大人バージョンの登場~
と思ったら、いきなり刺客
しかも、護衛官たち完全に抱きこまれていますがな…
良かったぁ、あの中にソッキとチャンボが居なくて

初めて 『イ・サン』 を見た時には、大人世孫様の初登場のシーンで 「夢オチか?」 と思ったんだけど、どうやらそう思ったのは、私だけではなかったようです。(笑)

さてさて、次回からは大人バージョンのソンヨン、テスや、図画署の方々が出てきますね。
楽しみ楽しみ