◆【朱蒙】 感想/第4話 | 韓流時代劇どうでしょう?

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪


ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』

第1章/第4話 全81話 DVD 韓国語音声:日本語字幕

今現在で私にある 『朱蒙』 に関する知識。(ネタバレな方は反転)
チュモンはヘタレから高句麗を建国した英雄へ成長するらしい
チュモンの最大のライバルはテソらしい
ソソノはチュモンと別れ、百済建国に関わるらしい
サヨンとヒョッポは、ほんのりと想い合うらしい…

こんな感じで良いでしょうか?
あ、一つ大切なことわすれてましたっ

ヨンポは最初から最後までおバカらしい(笑)


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タムル弓を探す旅にでた王子たち。 途中、テソの策略でチュモンは一人底なし沼にはまり、危ういところをソソノに助けられ、彼女が率いる商団に囚われる。
チュモンは商団の雑用係と勝負をして自由を得る。 別れ際、ソソノに自分はプヨの王子チュモンだと告げるが、ソソノの態度はつれなかった。
テソとヨンポは弓を探し当てるも、弓に弦を掛けることが出来ずそのまま帰途。
弓を探して始祖山を登ってきたチュモンは偶然に兄二人の会話を聞き、二人が自分を殺そうとしていたことを知る。
タムル弓の許へたどり着いたチュモンが弦を掛けて弓を引くと、弓は折れてしまう。
宮殿に戻った兄二人がチュモンの死を伝えると、クムワは大将軍にチュモンを捜索するよう命ずる。
兄二人の案内で捜索隊が出かけようとしたところへ憔悴した顔のチュモンが帰還。
確かにタムル弓を探し当て弓引いたはずのチュモンはクムワに 「探すのを諦め帰ってきた」 と嘘をつく。
ユファに問い詰められ 「兄に殺されかけた」 と涙ながらに真実を語るチュモン。
「母上、私はどうしたらよいのですか?」

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ただのヘタレじゃなかったぞ!チュモンくん
ヘタレなんだけど、ヘタレな中にも、生まれ持った資質がちらほらと見え隠れ♪
雑用係との勝負ではヨレヨレになりながらも、ソソノの表情にあおられて、身体能力の高さを示したし。
ソソノの、若さと 「女ゆえの負けん気」 による暴走に対して、 「敵に情けをかけた方が良い」 と、人の上に立つ者がするべき判断を自然に口にしたり。(自分の置かれた立場は理解してなかったけどね…
テソとヨンポがどうにか解いた暗号も、チュモンはあっさりと説いていたし。
そういえば、クムワの前で 「弓を探すのを止めて帰ってきた」 というのも、咄嗟に兄上たちの嫉妬を買わないように、との機転を利かせたからだったし。
ただの甘やかされて育ったヘタレじゃなくて、 身体能力、気質、知恵、判断力 があるってことが、キチンと描かれているのが嬉しい (でもヘタレ(笑) くどいっ

更に、ソソノがチュモンに 「何かある」 と思っているらしき行動も
チュモンと雑用係の勝負で、チュモンが勝ったためにケピルが 「塩5升も負けた」 と嘆いていたという事は、賭けの相手であるソソノはチュモンに賭けていたってことで

ソソノの命令を聞かないことでソソノの暴走を諌めたウテが、思慮深いわ、腕も立つわ、ソソノを見守っているわで、もう実に美味しいポジション
こりゃ、惚れるよね

そんな感じで、今回は死にそうな目に遭ったチュモンくんには申し訳ないけれど、私的には嬉しい見どころが多かったですよ
あとは、ヨンポの 「兄上至上主義」 を垣間見ることができたのも楽しかったです。(笑)