韓流時代劇どうでしょう? -40ページ目

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪


イ・チョン様が春画以外にバイトをしていたことが発覚いたしました。(笑)
自分的ルールでUPする画像は自分で作ると決めていたのですが、
あまりの衝撃に、ついつい某所から拝借を…。


イチョン様のバイト発覚 

1巻の表紙はソンヨンと世孫様だと思われ。
2巻の表紙は世孫様だよね?王位についたサンにしてはひげが無いし…。

 



さらに衝撃を受けた中身はこちら



ハングルが読めないので定かではありませんが。
右上はサン、クギョン、テス…だよね?多分。
左上の真ん中の段は・・・嬪宮と恵嬪? 大妃様と恵嬪?

それにしても、ブロンドな世孫様とか、茶髪なテスとか、赤目で凛々しいクギョン様ってどうだろう?


この調子で他のキャラクターを  妄想  想像してみた。
ソ・チャンボ・・・筋肉ムッキムキでのごっつい顔した大男。(頬にキズあり)
          飲兵衛設定で、常に大きな徳利(ひょうたんでも可)を持っている。
カン・ソッキ・・・黒目がちな瞳を持った美丈夫。
          女性ファンが出待ちしているのを、ちょっと迷惑がっている。
チョン・フギョム・・・女かと見紛うような超美形。(でもタレ目)
            垂らした前髪を「ふっ」と物憂げに掻き揚げながら登場する。

って感じでしょうか?(笑)
そんなキャラクターデザインだったら、ハングルが読めなくても入手するよっ!
そしてきっと根性で日本語に訳すよっ!!!



ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』

第11回 『もののけの涙』〈前〉  NHK:BS-P 及び 総合

今まで、BS-Pで18:00~、総合で20:00~、ダイジェスト、と観ていた私。
今日は録画の再生を含めて、とうとう3回観てしまいました。
いや、ホントに今回の話はですね、それほどドロドロシーンもなく、平家一族のほんわかシーンと、号泣シーンで出来ていまして、きっと自分的に永久保存版となるでしょう。(笑)
そんな状態なので、今回の感想は相当長くなる予感がするので前編後編に分けて書きます
適当にナナメ読みしてくださいね~

今回より、自分の覚書きと文章能力を磨くために、『朱蒙』 の感想記事と同じく、15行あらすじを書いて、そのうえで言いたい放題な感想を書くことにします。
さてさて、そんなチャレンジはいったいいつまで続くでしょうか?(^^;;;


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出家の際に義清が詠んだ歌を崇徳院に聞かせた清盛は、同じ白河院の血を引く者として 「血に振り回されず自分なりに面白く生きる」 と伝える。
自身の子重仁が誕生し、帝を重仁に譲ろうとするも、得子の策略によって弟の躰人(なりひと)に譲位することになり、崇徳院は院政政治を行えなくなる。
そんな策略が渦巻く王家とは裏腹に和やかな正月を迎えている平家一門。
清盛夫妻は盛国に妻を…と相談し、最初は拒んだ盛国も、明子の優しい思いにふれて承諾。清盛は改めて明子の存在の大切さを知り、感謝を伝えるのだった。
一方、源義朝は着実に東国の武士たちをまとめ上げて力を蓄えていた。
得子の策略で璋子に仕えていた者が土佐に流される。自分の罪深さに涙し出家した璋子は、鳥羽法皇と心を通い合わせられぬまま別れ別れとなった。
平家一門らの幸を祈願した清盛夫妻。帰り際に世話をした病人から疫病を移され、倒れた明子。
取り乱す清盛は僧侶を集め祈祷させるが、甲斐なく明子はこの世を去る。
悲しみから僧侶らに当たり散らす清盛を、必死で止める国盛。
子供のように泣き叫ぶ清盛を、じっと見つめる忠盛だった。

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もうね、あらすじをまとめながら泣きそうになりました。
今回の自分的解釈の主役は、明子様と盛国です
もう盛国の 清盛様と明子様大好きっぷり が可愛くて堪りません
あと、やっぱり忠盛パパというか、演じている中井貴一さんの表情がスゴイ
あれ 主役はどーした

自分の罪深さと義清の出家に涙する璋子。
「人が人を思う罪深さを璋子様こそが義清殿に教えたのです」 だなんて、璋子様に解説してあげる堀河局ってば、すべてお見通しなんだから!(笑)
前回の鳥羽上皇以上に、今回の崇徳帝の演技がスゴかった!
得子に謀られたと悟った時には、躰人(なりひと)への譲位の書状が読み上げられた後。
躰人が自分の養子でななく弟扱いのまま譲位してしまえば、親としての院政が出来ない…それに気づいた狼狽えぶりが見事!
演技的なものは、王家や朝廷内のドロドロのシーンの方が見ごたえありますね。

そんなドロドロを余所に、今後の方針を語り合う相変わらず仲良しな平家一族
誰の意見にも 「さよう、さよう」 と相槌を打ち、「わからぬなら黙っておれ」 と窘められて素直に従う 伊藤“広瀬”忠清が可愛かった。
家盛くんも珍しく兄上に歯向かうけれど、やっぱり仲良しだし
忠盛、清盛、家盛のそれぞれの奥さん、宗子、明子、秀子。
三人の和琴、琵琶、笙の音色が仲良く調和。 和やかな平家一門のお正月。

夢見る乙女な時子ちゃんは、明子様に頼まれて琵琶を教えるお手伝い。
小汚い男衆の登場に、免疫がなくギョッとするやんごとなきお方と侍女v
そして、さりげなく盛国と波子の一瞬の出会いと、それに気づく明子様 (^^

盛国に妻を娶るよう勧める清盛たち。
子供のころの雰囲気を考えると、盛国って清盛より5,6歳は結構年上だったんじゃ?
早く気付いてやれよ、清盛。(^^;
それにしても、明子様の優しい心遣い。
盛国の性格もしっかりわかっていて、労わりと感謝とともに 「させてくれぬか?」 と、盛国が快く承諾しやすいように話す辺り、本当に思いやりのある方です。
そんなやり取りを、通りがかりにこっそり見ていた清盛くん、そりゃ改めて惚れ直すよね
でも清盛ってば 「そなたがおらねば、俺は何もできぬ」 だなんて、フラッグ立てちゃったよ~

一方の武者修行とか言いながら、東国の荒くれ武士らを配下にしていく源義朝たち。
その男くささというか、小汚さというか、「御曹司」 という表現は見事に似合わなくなってますが・・・v 更に、女性ともお盛んな様子で、頼朝の異母兄が何人かご誕生。(笑)
京では気の強い由良姫が不安と苛立ちの中におりました。 (由良ちゃんファイトッ


◆【平清盛】 感想/第11回〈後〉に続く



『ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~』
               
全18話  BS11 韓国語音声:日本語字幕

元吹奏楽部員として、音楽、特に楽器を題材にしたドラマや漫画、小説は気になります。
(もちろん 『のだめ』 や 『ピアノの森』 にもハマってます
更にイ・スンジェ氏がオーボエ奏者役だというではないですか!
観てみたいなと思っていたところで、タイムリーにノーカット版再放送の情報が。
そりゃ、観るしかないよね


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音楽学校を出たものの、プロにはなれずに市役所文化芸術課に勤めているトゥ・ルミは、やっつけ仕事で作った企画書が採用となって、プロジェクト・オーケストラ運営を任される。
オケの運営資金をプロデューサーに横領されてしまい、団員を一般公募にすることになったルミ。
必死に集めたものの、停職中の警察官、キャバレーのトランペット奏者など、素人同然な人材ばかり。
そんな楽団に指揮者としてルミが招いたのは、オーケストラ・キラーと悪名高い世界的マエストロ、カン・マエだった。
果たして楽団の運命は!?

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カンマエやストーリー的にはハマったのですが、ヒロインのルミはねぇ…
ゴヌをオーケストラに入れようと、聴覚障害者のフリをした時点でダメ
「ドラマだから」 という理由では受け入れられないのです。はい。
全くの個人的理由で申し訳ないけど…。
というわけで、最初からカンマエとオケ、ストーリーだけを楽しみました

ゴヌも何か甘ったれに見えて…楽しそうにタクトを振る姿は良かったけどね。
師弟関係が大好きな私が、珍しく師弟関係に一切惹かれなかったのは謎です。
指揮者師弟よりも、カン・マエとトーベンの方が惹かれたりなんかして 
 うん、あの二人(一人と一匹)は確実に両想いだし

カンマエ~ ハマりましたよ、思いっきり。
きっと 『ハリポタ』 で一番好きなキャラが 「セブルス・スネイプ」 だという人は間違いなくハマるよ (笑)
なに、あのツンデレ!
なに、あの毒舌!
なに、あの眉間のしわ!
なに、あの髪型!
なに、あの声!
なに、あの寂しい過去!
もうスネイプ先生にしか見えないっ
でもパクリじゃないからハマっちゃうわけですよ
言う事、やる事、全てが周りを敵に回すんだけど、自分にも厳しく妥協を許さないから、信念があって、努力を怠らない人だから・・・ついて行こうなんて人も現れる。
でも人間不信だから、唯一心を開ける相手が犬のトーベン
どんなに権力を振りかざされても、嫌なことは嫌!
嫌いな奴の為に、自分のすべてである音楽を演奏するなんてもってのほか!
市長の就任式で、あの 『4分33秒』 を演奏するとは流石カンマエ
カン・マエの指揮、ハッキリしていて演奏し易そうだと思いました。
ゴヌは楽しそうだけど結構あやふやで私はやりにくいかも?
いいなぁ、カン・マエの指揮で楽器吹いて 「犬の〇ソ」 とか貶されたいですよ。(笑)

他に注目していた登場人物は・・・。

イ・スンジェ氏演ずるオーボエ奏者、キム・ガビョン。
オーボエの指使いは分からないけれど、実際に演奏しているんじゃないか?と思えるような佇まいがさすがです。
生意気高校生フルート奏者のハ・イドゥンと心を通わせていく過程も、お互いに頑固でプライドがあるから一筋縄ではいかないじれったさが何とも言えず。
それだからこそ、2人の別れと、椅子の上に置かれた楽器で号泣させられました。
それにしても 『イ・サン』 に続いて、またしても認知症役。
年齢的に仕方ないのかもしれませんが、本当に認知症なんじゃ?と思えるくらいに自然な演技、やっぱりさすがです。

キャバレー出身のトランペット奏者、ペ・ヨンギ。
空気が読めなくて、うっとおしくて・・・でも、次第にオケのムードメーカーに・・・って本来なら美味しいキャラなのですが、正直、どうも苦手でした。
緊迫したシーンを崩す役目でコミカルなんだろうけど、何か引っかかる。
視聴し終わってしばらくしてから 『トキメキ☆成均館スキャンダル』 を見て納得。
あ、この役者さんは 「ニヤニヤ笑いながら相手を脅迫する小心者の役人」 の方が合ってるんだ。(笑)
ごめんなさい、パク・チョルミン氏・・・

楽器演奏経験者がこの手のドラマを見ると、ツッコミどころが満載だったりします。
確かにそういう点では、ツッコミどころが多々ありました。
でもまぁ、その辺はストーリーとか役者さんの演技力次第で、それほど気にならなくなるものです。
私にとって 『ベートーベン・ウィルス』 は、そういうドラマでした
ツッコミを入れていたのは、楽器演奏よりもルミの聴覚障害や補聴器だったし( ̄_ ̄ i)
聞こえなくなる恐怖にリアリティが無いとか、いろいろと言いたいことはあるけれど、一つだけどうしても言いたい。

半年程で聞こえなくなることが分かっている人に、あんな軽~中度難聴者用の高価な補聴器を売るんじゃない 補聴器屋  
勧めるなら、ポケット式か、耳かけのパワータイプにしておけ~

以上、それこそツッコミどころ満載な感想文でした。