Feb 12
2月のバイト 33000
2月デイトレ
借金 279万円+5万+5万+65万(年利18%)+5万
ズルズルと評価損状態継続
こうも常態化し当たり前になってしまえば
デイトレしていた頃をすっかり懐かしく
手に汗にいる感覚や切羽詰った状況
常に不安な記憶お不鮮明になってしまった
巷ではレバレッジ効果でFX人気が根強いが
年末に一度挑戦しFXを選択しなかったのは
為替の値動きの速さについていけないのが大きかったが
まさか自分がチャートより板情報が好きだと気づいたのもある
引成注文と板情報は大好物のくせに一向に勝てない
自己満足は得られるが、1銭も稼げない問題行動
SW、後場・夕場DT、引成注文を厳禁できれば必ず勝てる
自分の得意のパターン出現まで待機し
ここぞという好機に攻め、潔く損切りか、利食いか選択していけばよい
自分のサインはこれだとはっきり言えるようにする
Feb 11
2月のバイト 30000
2月デイトレ
借金 279万円+5万+5万+65万(年利18%)+5万
今日は何の祝日でしょうか
2月に祝日があること自体忘れているし
365日バイトし続ける身分なのでほぼ無関係
日々、相場において均衡が破られる瞬間があるが
いつも既に動かないときに大して稼げないと認識しつつ
ポジを持ってしまい、所有効果からその後の大きな動きに
素直に順張りできないことがよくあるが
そのことが甚だ煩わしい
そこで
まず自分の得意とするパターン出現まで待つ忍耐力をつけること
だが、それは高確率で稼げるサインかもしれないが
確実に再現されるわけではなく、逆に大きく動く可能性がある
準備として仕掛ける前にハイリスクかローリスクを明確に選択し
迷うことなく利食いか損切りできるように値幅をはっきりすること
自分のパターンとは、引成のような好きなパターンではなく
大きなくくりでは前場限定のような高確率で勝てるパターン
雰囲気や気分で判断がブレることのないように
万能ではないが時間帯や出来高、チャートなどを基準にして
出すサインのような再現性のあるものが必須
これまで独自の手法構築に尽力してきたつもりだが
今までの着眼点は漠然としすぎていた
自信を持って仕掛けられるサインを細かく一つ一つ洗い出し
実際に使えるパターンを一つでも見つけ出す作業を全くしてこなかった
毎回の判断に自信が持てない原因はここにもあった
あと、
毎日仕掛ける回数や日当なんてサイン通りに実行するのなら
個人的に回数や稼ぎを決定できるはずがない
ほぼすべてが相場次第であり
唯一、各々がコントロールできるのは損切りくらいだろう
まさかネットサーフィンのおかげで
自分がデイトレに関してやるべきことがはっきり絞れた
あとはやるだけだが評価損千寸前
Feb 10
2月のバイト 27000
2月デイトレ
借金 279万円+5万+5万+65万(年利18%)+5万
さすがに評価損千という覚悟はしてなかったが
オバマさんやボンボン豊田社長さんの大活躍で現実味を帯びてきた
強敵は亀井さんやボンボン総理だけではなかった
実力はあるとしても、趣味か暇つぶし感覚でやっているのか
ボンボンは大失敗や窮地に追い込まれても、責任を全く取らないらしい
幼少期から何でもカネやとりまき連中が解決してきたからだろうか
そんなバックボーンと無縁な僕なのに
こっちも生まれつき自己責任能力が乏しいらしく
デイトレ損失の責任逃れで、とうとう評価損千寸前という窮地
元々ハイリスク・ローリターンな手法程度でしかないのだから
ローリスク前提でリスク管理しなければいつかは一撃で破綻する
もう反省してばかりでなく、再現性かつ優位性ある行動をする
株之助が行く!突撃隣のトレーダー
他人のやり方に影響されすぎるのもダメですが、時には違う人のやり方を見ることで、自分の手法の長所と短所を見直すことができます。
あまり自分の手法だけに凝り固まらず、柔軟に構えること。
それが、長く株式投資を続けるコツではないでしょうか。
そうは言ってもトレーダーはモニターばかり見ているため、ストレスが溜まるものなんです。
特に相場が急落した時には、ふて寝するか飲まないとやってられないような辛い時もあります。
長い間トレーダーとして勝ち抜いていくためには、常に冷静な状態で投資に臨むことがポイントになってきます。
だから、いかにストレスを上手に解消できるかというのも大切なことなんです。
けむ。さんは、トレード中に熱くなったりはしないそうです。
対談中に、あっさりと「感情が入ると負けます」なんて言われちゃいました。
正直、僕は熱くなって普段やらないようなトレードをしてしまうことがあります。
案の定、負けます。
今まで、何人もの“勝ち組”トレーダーと言われる人たちに会ってきましたが、投資手法や投資に対する考え方など、まさに十人十色。
ただ、周りに振り回されない「精神的な強さ」を持つという点では、共通しているんです。
勝っている人の話を聞くことは大切です。
ただ、それはあくまで“参考”にするため。
そのまんま実行したのでは、勝つことは難しいと思います。
けむ。さんのトレーダーとしての目標は、「自分の投資が完成したと胸を張って言えること」だそうです。
そのため、現在の投資はあくまで成長の過程であって、結果よりもプロセスを大事にしているとのこと。
勝った、負けたではなくて、「どうして勝てたか」「なぜ負けてしまったのか」を考えることを大切にしているんです。
自分がいつもやっていること以外のことをしようとすると、必ず痛い目にあいます。
もし、他のことに挑戦しようとするなら、それなりに準備をして、損失を覚悟で経験を重ねていくことが大切だと思います。
あと、自分が何を求めているのか、目標を作っておくというのも重要。
トレードで熱くなって自分を見失い、大負けする。
私(株之助)の場合、今の投資スタイルを確立する前は、よくあったことです
相場環境が悪い時には「まったく動かない(売買しない)時もある
相場環境が悪い時に我慢するのは、一般の個人投資家にとって一番難しいことだったりします。
「トレードの命は“損切り”」という言葉は、そんな三村さんの言葉だからこそ、重みがあります。
冷静さを保ち、しっかりと利益を重ねている彼が言うのですから、「柔道の受身のように損切りの作業を何度も繰り返して身に付けるべき」というアドバイスは、皆さんもぜひ参考にしてほしいですね。
ルールは口で言うのは簡単ですが、感情が邪魔して守り通せないんですよね。特に損切り! 頭では十分理解しているはずなのに、これがなかなか難しい……。
「私の場合、損切りだけは、徹底的にルールに従います。これがどれほど重要なことなのか、まずは身に染み込ませることから始めないとだめでしょう ね。例えば、手元に100万円あるとして、これを2割減らしてしまったとします。この負けを取り返すためには2割ではなく、手数料などを考慮すると最低で も2・5割以上の利益をもぎとらなければなりません。5割負けたら、それを2倍以上に増やさなければなりませんから、これはもうギャンブルのような夢物語 だと言わざるを得ません」
「勝ちが続いて自信がつくと、損切りができなくなる。特に、勝率が8割もある株之助さんのようにトレードで負けた経験の少ない人ほど、負けを認めること自体に抵抗があるのでしょうね」
くじけそうになったとき、私が心の中でつぶやく呪文は『50回勝てば50回負ける!』。『これは失敗ではなく、あらかじめ決められていた50箇所あるチェックポイントのひとつ』などと言い聞かせて、淡々と処理するようにしています。
「"株は勝ち逃げは許さない"とはよくいいますよね。大きな上昇相場は人の一生に4回あるかないかだなと私は考えております。大切なのは、その上昇相場が来るまでは大きな負けを避けること。上昇トレンドで勝負するほうが、株は安心して投資できるのです」
「私からしたら逆にそれがすごいと思いますよ。専業でトレードをやられる人は、私が手を付けたくない相場のときも絶えず商いをしているじゃないですか」
「私の考えでは1年間の勝ち負けが半々であれば良いと思います。ただ、取れるときに買い増しなどで最大限の利益を狙う。当然それは上昇トレンドのときです。BOX相場であれば上昇相場を待って大きく勝負にでないで大きく下げたところを買います。」
「まずは、己の欲を抑制する力をつけることが必要です。初心者がいきなり100万円を1億円にしたくても、かなり厳しい。ですから、いきなり元本の2倍、3倍という目標を立てずに、年利10%くらいでも満足いくような売買法を考えることが大切です。また、無謀なレバレッジを効かせた取引は初心者には向きません。大きく負けなければマーケットはいくらでも勝つチャンスを与えてくれます」
9割いる負け組の人と逆の投資行動をとる勇気、ですね。心理的抵抗に打ち勝った者だけが、対価として『勝利』を得ることができると思います
株之助編(突撃企画第1弾)
実は、昔はゲームが非常に好きで得意だったという経緯もあり、テクニック・技法といった観点でトレードをした場合に、確実に勝てる手法を探求した結果たどり着いたものが、この手法でした。
こつこつ・・・、ちりも積もれば300万円が2億円に。これって本当の話なんです。
まだ資金量が少ないころは、資金量に対し1日に1%の利益を目標に設定していたとのことなのですが、これを複利計算すると見事に1年半で300万円は2億円に増えてしまうのです。
2001年に元本400万円で株式投資を再スタートして、“初めての大儲け”だったのは武富士株。
当時はまだ投資スタイルが確立していない状態で、本当にラッキーパンチでした。
その後、デイトレの手法を身につけてからは連戦連勝。当時、元本は3カ月単位で倍々になったんです。
実はその頃はまだ家業の手伝いをしていました。
相場が開いてからの1時間、9時~10時まではトレードに集中していたため、朝は遅刻もしょっちゅう。
親によく怒られていたり。
ただし、この「寄り付き1時間投資」では、時間が限られていたため集中力が増しましたし、経験も積めました。
自分の周りでも、スキャルピングをする人が大勢います。
だから、スキャルピングの精度を高めていかないと、なかなか勝てなくなってきていると思います。
買おうと思っても、注文を出そうか考えてモタモタしていると、パッと先に買われちゃったり。
本当に、秒単位の勝負になっています。
自分のスタイルは崩すと、結局は負けることはわかっているので、さらにスキャルピングの精度を高めていこうと思います。
今の相場は確かにキツイですが、ここを乗り越えられれば本物だと自分に言い聞かせて、頑張ります!
個人投資家に取材にいくと、その日のトレードは負ける人が多いそうです。
格好つけようと変に力んでしまって、集中力を欠いたり、いつもはやらないようなトレードをしてしまうからとか。