Perfume 時々 A.オリゼ~ -4ページ目

Perfume 時々 A.オリゼ~

時々MIKIKO先生、時々Saori@destinyさん、時々 高木正勝さん、時々…

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ロープウェイのチケットは、Day&Nightがセットになって割引になっているものを購入した。購入時に、2日間にまたがって使用OKと教えてくれたので(Dayの分は、翌日使える事が分かったため)購入する事が出来た。

ロープウェイで山頂に登ると気温が5度くらい下がった気がした。風があるので、体感温度はそれ以上に下がっていた。
寒すぎるし、遠くの方に雷雲も見えるし(!)、長居する事が出来なかった。そんな中でも、旧市街の夜景は美しかった。派手な電飾等は無く、ささやかなライトアップだった。

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ロープウェイで山頂から地上に戻った後、夕食のため旧市街へ。この日の夕食はLUCIN KANTUNを選んだが、ドブロブニク滞在中、No.1の満足度だった。ツナステーキ、リゾット、付け合わせも、日本人好みの塩加減だった。
店内は、席から厨房が見えるタイプの間取りとなっていた。白を基調とした内装は清潔感があり、シンプルな小物等が醸し出す雰囲気は、とてもお洒落だった。

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ドブロブニクの夜は終わらない的な写真を撮ってみた。

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ドブロブニクのおすすめの観光スポットと言えば、それは即ち、旧市街を眺めるのに適した場所となり、二大おすすめスポットがある。一つは城壁からの眺め、そしてもう一つがスルジ山からの眺めだ。

スルジ山にはロープウェイを使って登る事が出来る。城壁を一周して降りた後、次の予定として早速、ロープウェイ乗り場に向かったが、雷雨の予報が出ているためロープウェイは動かせない、再開の見込みは立っていないとの説明を受けた。
ここで残念な記憶が甦った。それは、波が高いために洞窟に入る事は叶わなかった青の洞窟ツアーの一件であり、そして、今このドブロブニクにおいても天候により(その時には晴れていたのに)足止めを食らう事になった。

時間潰しも兼ねて、旧市街のドブロブニクカードで入れる博物館や、城壁から見えた崖沿いのカフェなどに行き、ロープウェイの運転再開を待つ事にした。
ドブロブニクカードの(入場無料になる場所の) "ここは入場済み" を示すスタンプをほぼほぼ制覇した希有な観光客になれたと思う。

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雲行きが悪くなり、その後、土砂降りの雨となった。雨が上がるのを待って外に出たが、磨かれた旧市街の石畳は氷のリンクのようにツルツル滑るため、一歩進むだけでもヒヤヒヤした。
(ロープウェイの係りの人が天候について言っていたのは本当だった)

ホテルに戻る事も考えたが、どうせならお土産を買って帰ろうという結論になり、ドブロブニクで最も大きいコンズムに行く事にした。

目的のコンズムは港近くにあり、旧市街からバスで行く事になる…が、バス乗車後、大渋滞で全く進まなかった。ガイドブックで15分位で行けると書いてあった場所へ、1時間以上を要した。
バスの降り場所も、ガイドブックに書いてあった最寄りのバス停が見当たらなかったため、コンズムを通り過ぎたのを見て慌てて下車し、15分位歩いて ようやく到着した。

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品揃えは確かに良かった。お菓子類を中心に大量にお土産を買い、重みで手が千切れそうな状態で、ドブロブニク初日と同様、港近くのバス停からバスに乗りホテルへ戻った。
体力の限界を超えていたが、部屋の窓から旧市街を眺めるとロープウェイの運転が再開している様子が見えた。

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1991年の旧ユーゴ紛争、セルビアモンテネグロから砲撃を受けたドブロブニク旧市街の惨状を示すマップ。
黒点が砲弾跡、青が全壊、赤が屋根と壁のダメージ、黄が屋根か壁のダメージという事で、今日見られる光景は、ほぼ再建した後の状態と言える。

見た目が鮮やかで新しいオレンジ屋根は、紛争後に再建されたもの。
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色がくすんだ屋根は、砲弾を逃れた屋根らしい。どこか味がある。
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紛争中、多くの屋根にダメージを受けた一方で、持ち堪えたのが、旧市街を取り囲むこの城壁。
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奥には、ホテル エクセルシオールも見える。

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