クロアチア、ドブロブニク空港の搭乗口横にあった水球選手のオブジェ。クロアチアに限らず、旧ユーゴスラビア圏が、いずれも水球王国と言えるくらい強いらしい。
出発予定時刻より2時間位遅れて、ようやく出発。乗換えを予定していたイスタンブールでの滞在時間は2時間位であったため、大慌てで手続きが行われた。
先ず、イスタンブール空港に到着すると、出迎えのおじさん(空港職員)がいて、お前は成田か?名前は?と質問され、成田行きの乗客が集められた。予定人数が揃った段階で、Let's goという号令と共に早歩きで搭乗口へ向かった。空港の最も端から端までと思われる距離を歩き続けて、到着後、程なくしてシャトルバスで飛行機横まで連れられていった。
その後、成田に無事到着し、このグダグダした旅行記も終わりになる。帰り道、千葉駅で食べたお茶漬けは とても美味く、日本食を想像以上に欲していた事に気付かされた。
クロアチア滞在中、トータルで24時間以上は歩き続けていたし、そのほとんどが坂道だったけれど、行き帰りの機内の窮屈さに比べれば全く苦になるものではなかった。それくらい、ヨーロッパへの行き来は飛行機が辛い。背の高い自分にとっては尚更だった。まあ、ビジネスクラスに乗れるような生活水準であれば話は別だけど。
クロアチアの土産物。ビールを購入したが、帰宅後に確認すると1本破裂していたため、ビール臭が充満したスーツケースは水洗いが必要だった。
もっと自分用の土産を買えば良かったと、海外旅行する度に思う。
帰国後、サッカーW杯ではクロアチアを贔屓に応援していたけれど、予想以上の目覚ましい活躍に自分の事のように嬉しくなった。
クロアチア各都市のサッカーグッズショップでは、必ず1番目立つ場所にモドリッチのユニフォームが掲げられていた。今思うと買っておけば…
以上で旅行記は終わり。がっつり観光出来るなら(長期休暇を取れるなら)、是非クロアチアをお勧めしたい。
また、もしもクロアチア旅行を検討している方が このブログに辿り着いた場合、一つの旅行プランという事で参考になればと。。

























