Perfume 時々 A.オリゼ~ -3ページ目

Perfume 時々 A.オリゼ~

時々MIKIKO先生、時々Saori@destinyさん、時々 高木正勝さん、時々…

クロアチア、ドブロブニク空港の搭乗口横にあった水球選手のオブジェ。クロアチアに限らず、旧ユーゴスラビア圏が、いずれも水球王国と言えるくらい強いらしい。

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出発予定時刻より2時間位遅れて、ようやく出発。乗換えを予定していたイスタンブールでの滞在時間は2時間位であったため、大慌てで手続きが行われた。
先ず、イスタンブール空港に到着すると、出迎えのおじさん(空港職員)がいて、お前は成田か?名前は?と質問され、成田行きの乗客が集められた。予定人数が揃った段階で、Let's goという号令と共に早歩きで搭乗口へ向かった。空港の最も端から端までと思われる距離を歩き続けて、到着後、程なくしてシャトルバスで飛行機横まで連れられていった。


その後、成田に無事到着し、このグダグダした旅行記も終わりになる。帰り道、千葉駅で食べたお茶漬けは とても美味く、日本食を想像以上に欲していた事に気付かされた。

クロアチア滞在中、トータルで24時間以上は歩き続けていたし、そのほとんどが坂道だったけれど、行き帰りの機内の窮屈さに比べれば全く苦になるものではなかった。それくらい、ヨーロッパへの行き来は飛行機が辛い。背の高い自分にとっては尚更だった。まあ、ビジネスクラスに乗れるような生活水準であれば話は別だけど。


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クロアチアの土産物。ビールを購入したが、帰宅後に確認すると1本破裂していたため、ビール臭が充満したスーツケースは水洗いが必要だった。
もっと自分用の土産を買えば良かったと、海外旅行する度に思う。

帰国後、サッカーW杯ではクロアチアを贔屓に応援していたけれど、予想以上の目覚ましい活躍に自分の事のように嬉しくなった。
クロアチア各都市のサッカーグッズショップでは、必ず1番目立つ場所にモドリッチのユニフォームが掲げられていた。今思うと買っておけば…



以上で旅行記は終わり。がっつり観光出来るなら(長期休暇を取れるなら)、是非クロアチアをお勧めしたい。
また、もしもクロアチア旅行を検討している方が このブログに辿り着いた場合、一つの旅行プランという事で参考になればと。。
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クロアチアに旅行に行った話をすると、誰もが口を揃えて、「何でクロアチアなの?」と言ってくる。
しかし、そのような反応が貰えそうな手頃な観光地である事…それこそが最大の理由なんだと思う。イタリアやスペインとも異なり、何があるのか一般的には想像がつきにくく、なおかつ、周りの人に語りたくなるような古代建築、美しい湖、美しい海が豊富にある場所としてクロアチアは最も魅力的だった。知らない人に対して沢山語れる魅力がある場所に行きたかった。その想いは間違いなかったと、山頂からドブロブニク旧市街を眺めて強く実感した。

ただし、あまりにも「何でクロアチア?」と聞かれる事が多いので、(適当な理由も考えつかなかったので)何でだったんだろう??と適当な相槌を打つ事にしている…

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最終日の昼過ぎ、ロープウェイでスルジ山 山頂へ。天候は徐々に晴れてきた。

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山頂にはお洒落なカフェもある。良い席に案内してくれたので、気持ち、多目にチップを挟んでおいた。

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ホテルに戻り、チェックアウトを済ませた。ホテル内の一度も利用していなかったカフェで、最後に一枚。

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この後、ドブロブニク空港へ出発。
空港に到着し、出国手続きを済ませて、後は飛行機で帰るのみとなっていたが、何らかの理由で搭乗手続きが大幅に遅れていた。出発予定時間後も、搭乗口前で待たされる事になった。

その間、端末でサッカーW杯を観戦しているスペイン人夫婦に誘われ、4人でスペインvsポルトガル観戦をする事になった。
ポルトガルに先制を許したもののスペインが同点弾を決める白熱した展開。すると、立て続けにスペインが逆転弾を決めた!!
これには思わず歓声を上げたが、搭乗口で待たされている利用客からの視線を一斉に集めていた事に気づき、苦笑いと共に、4人の団結はより一層深まっていった…


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ドブロブニク滞在、そして、クロアチア滞在の最終日となった。
帰りの飛行機は、ドブロブニク午後9時頃出発となるため、日中は普通に観光が可能となっていた。ただし、ホテルのチェックアウト時間が12時だったため、観光後の汗だくの状態で飛行機に乗るのも如何なものかという点が気がかりだった。そこで、レイトチェックアウトが可能かどうか、ホテルに尋ねる事にした。

先ず、チェックインの際に尋ねたところ、最終日の朝一に改めて確認して欲しいと言われたため、それを最終日に実行した。すると、同じ部屋でのレイトチェックアウトは不可との事…
ただし、空き部屋があるので、出発時間まで そこに荷物を置いたり、シャワー等を使用して良いとの提案が!しかも無料で!!

提案に快諾、感謝し、浮いたお金で ホテル〜空港への送迎もホテルで手配依頼する事にした。(ドブロブニクの公共バスへの信用度が薄らいでいたので、この送迎はとても頼りになった)

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ドブロブニク3日目朝の天気は曇り。
(ドブロブニクカードでは入れない)教会等を見て回った後、旧市街のピレ門を出て、対岸にあるロブリイェナツ要塞に登った。

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旧市街の城壁入場券があれば、同日に限り入場可能となっていたが、知らなかったため、ロブリイェナツ要塞専用のチケットを購入した。
(受付で、旧市街城壁の入場券は無いかと何度も質問されるので注意が必要)


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何度も通ったピレ門近くの階段。人が何度も通った結果、階段がすり減っていた。今の城壁の原型が出来てから500〜600年の間に何度補修されたのかと、通る度に気になるポイントだった。

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ガイドブックにも載っている 調理鍋ごと配膳する事で有名なレストランで昼食。
イカフライとリゾット、シンプルな味付けで美味しかった。人通りも多いので、何を食べているか度々 鍋の中を覗かれる事になった。

食後に頼んでいたデザートを出して欲しいとお願いしたら、忙しさのせいか、勝手に会計だと解釈されてしまった。
迷いのない笑顔で言われたので、思わずそうですと言いそうになる。要注意⁉︎

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激甘だったプリン。この店に限らず この甘さだと思うけれど、結局、完食出来なかった…