見に来てくださってありがとうございます。

前野りょう子です。

(実はこPart.2です。理由は最後に・・)

 

 

香川での

子どものこころのコーチング講座初級2日目

 

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講師の井手愛美さんと、

まずは丸亀城を散策♪

 

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そしてついに

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクター認定証

 

を授与していただきました!

 

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およそ1年間

インストラクター養成講座に

色々な思いを持ちながら通いました。

 

無事認定証をいただくことができて

嬉しさとホッとしているのと

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

協会の生みの親である

和久田ミカさん

先輩インストラクターの皆さん

神戸6期の仲間たち

そして家族

 

皆さんのおかげで

今こうしてここにいられます。

 

 

 

これからも学んだことを

一進一退しながら

日々実践していきます。

 

そして四国の皆さんにも

より身近に感じていただける

お手伝いをさせてください。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

改めて身の引き締まる思いです。

 

 

 

 

 

 

****************

引き締まる思いなのに

悲劇!!

 

10/1にUPした

とっても大切なこの記事を

誤って削除してしまいました(T T)

よりによって何故この記事なのー・・

 

もう一度書かせてもらいました。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

ちなみに、香川講座2日目のランチは高級おにぎりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

見に来てくださってありがとうございます。

 

 

娘がピアノの習い事を辞めたいと言うようになりました。

 

 

保育園の先生がピアノを弾くのに憧れて

 

2年前からピアノのレッスンに通っています。

 

レッスンも楽しそう、家での練習も嫌がらずにしていました。

 

音楽にのって踊ったり歌ったりするのが好きだし

 

良かったなと思っていたのですが・・・

 

 

 

 

 

夏前から時々

 

「レッスンに行きたくない。」

 

と言うようになりました。

 

家での練習もほとんどしなくなりました。

 

するとレッスンでも遅れが出始めます。

 

私は普段あまり横に座ってみないのですが

 

励ましになればと練習の時に隣に座ってみました。

 

すると「ピアノ辞めたい。」

 

とシクシク泣き始めました。

 

 

 

 

それまでにも

 

行きたくない、辞めたい

 

を何度か聞いていたので

 

辞めることも考え始めていました。

 

 

 

 

 

 

その日はもうやめにして

 

「明日は練習を朝してみよう」と話しました。

 

起きたら忘れているかと思っていたけど

 

娘はなんと自ら練習を始めました。

 

途中集中もして、前のように楽しそうにも見えました。

 

 

 

 

 

 

 

小学校に通い始めて

 

下校後すぐに1時間のレッスンが始まります。

 

よく眠いと言って椅子に横になったりしました。

 

学校から帰ってくると練習どころか

 

宿題の計算カードを持ったまま寝ていたりします。

 

つまり、とても疲れています。

 

初めての学校生活

 

重いランドセルを背負っての登下校

 

最近は運動会の練習も連日あります。

 

 

 

きっとピアノを弾きたくないんじゃない。

 

レッスンが嫌なのでもない。

 

疲れていて集中できないだけ。

 

練習も進まず弾けなくなると嫌になるよね。

 

 

 

そうだ・・・

 

疲れているのはよくわかっていたのに

 

「そのうち体力も付いてくるかな」

 

「レッスン日の変更も先生やカリキュラムが関係してくるから簡単ではない」

 

とか考えて

 

結局何もせずにいたんだった。

 

 

 

その間に

 

「疲れている」

「眠い」

「行きたくない」

「辞めたい(泣)」

 

に辿り着いてしまったのだと思います。

 

 

 

 

 

『子どもが習い事を辞めたいといった』

 

ならば

 

『意見を尊重して辞めさせよう』

 

と直結させ終わらせようとしていたかもしれない。

 

娘が辞めたいと言った言葉の本音に想像力を働かせて

 

一度娘とも話をして

 

できることをしてみよう。

 

話し合いは得意ではないけど、

 

私はそのステップを踏みたい。

 

遅くなってゴメン。反省・・・

 

 

 

見に来てくださってありがとうございます。

 

 

乳幼児にイライラしてしまうママへ

 

「まずはママがしっかりと睡眠をとってください」

 

というアドバイスがあります。

 

前は、

 

理解できるがピンと来ない・・

 

自分には採用できない感じでした。

 

 

睡眠とかじゃなく、やっぱり

 

子どもの行動や、上手に接する術のない自分に原因を探しました。

 

 

 

(今度はトラ)

 

 

でも今は、子どもへの接し方って

 

自分の心と体の余裕度で9割は左右されるんちゃうかなって思っています。

 

 

心の余裕度は子どものこころのコーチング協会で学んだことを基本に実践していきます。

 

つまり自分の心に目を向けることをします。

 

 

ならば体の余裕度も同じように

 

自分の体調に目を向けることを始めてみました。

 

今まで無頓着だったんだな~

 

心と同じ、思考で押さえつけてたんですよ。

 

慣れない痛みはわかりますが、寝不足とかホルモンバランスは気力次第というか(なにそれ。笑)。

 

その昔、女性ホルモンのせいで~とか言われたら

 

「そんなもん言い訳」とか思ってましたから(ひどい。苦笑)

 

でもちゃんと見ていくと導火線のない爆破の説明が付いたりします。

 

睡眠時間は短くても今眠くなかったら寝不足とカウントしていなかった時もありました。

 

子どもが小さい時なんかは無意識に。

 

 

 

 

 

一見、体の良い甘やかしだ!!と思っちゃいそうだけど、そ~んなことなかったんですね。

 

 

 

自分の調子を整えておくことは

 

周りを快適にする第一歩です。本当に。

 

シンプル イズ ベスト

 

 

見に来てくださってありがとうございます。

 

 

どこにきっかけがあるかわからんなって思ったんですけど

 

 

 

長年(3年くらい)、父とアイスクリーム戦争をしていました。

 

父は甘いものが好きで

 

娘(孫)が喜ぶこともあり

 

甘~いおやつを次々に勧めるのです。

 

娘が欲しがる前にどんどん勧めるのが嫌でした。

 

量も多すぎると思ったので

 

「おやつを勧めすぎないでほしい。」

 

と伝えましたが伝わらず、具体的な頻度や量を伝えましたが、すぐ忘れられ

 

「娘の体を思っての事だから」

 

と母親としての思いを伝えても突破され。

 

止めて入れば娘に悪者にされ

 

「お母さんには黙っていよう」と知恵を付けられ

 

実はもの凄いストレス感じていました。

 

 

父に言ってもダメなら娘にわからせるしかない。

 

「甘いものを食べすぎたら怖いことになるよ」

 

これは私も娘も辛かった・・

 

こんなこと教えたいわけじゃない気がする。

 

違う、何かが違う・・。

 

 

そうだ、こういう時は自分だ。

 

甘いものへの偏見が私の中にあるんだ。

 

甘い物食べ過ぎ⇒病気⇒怖い怖い

 

遺伝的なこともあってそう思いすぎてるのかもしれない。

 

そう思って目をつぶっていた(?)時期もありました。

 

でも止まない過剰なおやつ攻撃につぶったはずの目は血走り始めるのでした。

(うまいこと言えました)

 

どうやら見立てを誤ったようです。

 

 

そんな中でもアイスクリーム。

 

これを食べる頻度が高い!

(気がしていた)

 

アイスクリームって冷たくて甘いんだからどれだけ砂糖が入っていることか。

 

それをこんなちっこい体に詰め込まないでよ!

 

もはやアイスクリームが憎く見えてくる・・

 

 

本当はわかってるんだ。

 

何がそんなに腹立たしいのか。

 

でも何故か向き合いきれずにいました。

 

 

 

ある日、本を読んでいたら

 

「ジュースよりアイスクリームの方が栄養がある。」

 

と書かれていました。

(専門誌ではない)

 

それを見た瞬間

 

まさかのまさか

 

自分の中のアイスクリーム嫌悪が溶けていったんです!

(アイスクリームだけに)

 

自分でもなんだなんだ!?とわけがわからない。

 

こんなにアイスクリームが憎らしかったのに・・・

 

栄養?

 

栄養・・・

 

栄養!!

 

一理ある!!

 

牛乳が主成分だからタンパク質やカルシウムや炭水化物が採れる。

(※詳しくないのでイメージです)

 

糖質や脂質にばかり目を向けていた!

(※これも必要な栄養素だけど)

 

アイスクリームさん、悪者にしてごめんなさい(笑)

 

いやほんとにこの時は

 

自分でも笑ってしまいました(笑)

 

なんだったん、あの憎しみ!って。

 

栄養って聞いただけでこんなに翻るん!?って。

 

 

きっとそれだけではなくて

 

ただそういうタイミングだったんだと思うんです。

 

自分でもわからないのでうまく説明できません。

 

 

 

でもこのきっかけがあってようやく

 

私がストレスを感じていたのは

 

その8割が

 

『父が私の言う事に耳を傾けてくれない事』

 

だったと向き合えたんです。

 

・私の言う事に重きを置いてもらえない

 

・私の気持ちなんて優先してもらえない

 

⇒存在を軽んじられている、むなしく感じる。

 

嫌すぎるわ!

 

そりゃ、アイスクリームさえも敵にしたくなる(笑)

 

やっと自分の気持ちに耳を傾けられました。

 

この根っこ、いろんなところに派生していて厄介だ・・・。

 

 

 

さらには

 

『私だって娘にアイスクリーム買ってあげて、嬉しそうに食べる顔を見たい。』

 

という気持ちもあったようです。

 

(月間摂取可能アイスクリーム量を全て父に横取りされていると感じていたのか。)

 

 

これが、本当の本音かもね~

 

ということで早速娘とアイスクリーム屋さんへGO♪

 

 

 

 

なかなか整理しきれない事ってあるけれど

 

自分なりのタイミングを気長~に待つのも手かなと。

 

こうして謎のタイミングで解けることがあるかもしれないし。

 

時間が経つと問題に感じなくなることもあるし。いっぱいある。

 

 

 

ちなみに・・・

後日父がまた娘にアイスクリームを勧めていましたが、私の心は穏やかでした。

 

あぁ、おもしろい。

 

 

 

こんにちは。

Ryokoです。

 

子どものこころのコーチング講座初級の2日目に参加してきました!

 


 

 とっても嬉しいことがあったのですが☆先に初級講座の感想を!

 

 

 

講座をうけて自分で実践を繰り返してきて

 

前よりも随分偏りが減り楽になったと思っていますが


モヤモヤがまだまだ湧いて出てきます。

 

 

最近うっすら気になっていたのは

 

娘が人に話しかけられても返事をしないこと。

 

返事をしなかったり全く違う話を始めたりするんです。

 

もっと小さい時は『いろいろ目に入って気が散るんだろう』くらいに思っていました。

 

でもしっかりコミュニケーションを取れるようになってくると目につきます。

 

私の話をスルーするのはまだしも

 

お友達や近所の人にそうしていると『ちょっとちょっと』ってなります。

 

それでもさほど深刻に考えたことはなく、なんだかなー・・・ってもやりとする感じ。

 

 

着地点を持たないまま講座でこの話を挙げてみました。

 

すると説明する私の言葉に愛美さんの目がキラリ!

 

「ひ、光った!」

 

そこからの愛美さんの質問のキレが凄くて逃げ腰の私。(あかんやん)

 

なんだかなーくらいだったのに私なんでこんなに逃げてるんだろう。

 

逆にモヤモヤしながら(笑)その後他の受講生さんの話を聞いていたら・・・

 

『は!あれや!』と思い出しちゃったんです。

 

娘の態度にもやっとする元となった記憶。

 

そこから何を握りしめて来たのか。

 

もうなんかいろいろ悔しくなってきて・・!

 

そこに元があったのか、そんなに強い気持ち抱いていたのかって自分でもびっくりしました。

 

(その辺からこの日の涙腺が壊れ始め・・。)

 

 

 

「子育てもあまり気にしすぎないようにしよう」

 

それもいいんだけど、

 

このモヤリを「気にしすぎ」で処理していたら密かに握りしめて来た思いにきっと気が付いてあげられなかった。

 

小さなことでもしっかりと目を向けて、成仏してあげるのも良いかもしれません。

 

 

娘がまた同じことしたら、私どんな気持ちになるのかな。

 

返事はできた方がいいと思っているけど、もうモヤ苦しくはないだろうと思います。

 

 

 

初級講座で学んだことを自分で日々実践することが大切だと思っています。

 

でも講座では質問してもらったり人の話を聞いたりすることで、また、新しい、もしくは忘れていたところに気が付かせてもらえます。

 

そして講座を受けると、その時わからなくても後からじわじわ来るものがあるので。

 

私の場合、繰り返し講座を受けることは自身で実践し続ける上でも不可欠かもしれないと思いました。