おはようございます。
子どものこころのコーチング協会
インストラクターの前野りょう子です。
最近こころがけていることがあって
それは
何かしてほしいとき
"今すぐ"を求めないことです。
うちの場合結構うまくいっていると思います。
例えば
『玄関で靴を揃える』だったら
まず
『そろそろ靴を揃えるようにしていこう』
と説明します。
その後、ばらばらの靴を見つけたら
『今していることが終わったらでいいから揃えてね』とか
『靴揃えようね』と伝えて私が直したりすることもあります。
そうすると
指摘しても「あ、忘れてた!」と直す気になるみたいです。
ばらばらの靴を見つけた瞬間
すぐに揃えさせようとすると
反発されることも(笑)
娘もその時に何かしているわけだから
無理にさえぎられると嫌になるんだと思います。
それと見つけても指摘するのは3回に1回。
あとは、急に100%自分がしないとだめ
というより、フォローもしますよ、という姿勢を見せます。
で、それで果たして靴を揃えられるようになったかというと
正直9割バラバラです。(ガーン)
でもまあいいんです。
「靴を揃える」を知ってくれれば。
一回言っただけでは忘れちゃうので
繰り返し伝えますが
できないとマジヤバいとは思ってないし。
癖がついたらラッキーで
本人が必要になったらできるようになると思うので(笑)
今すぐできるように注意するのではなく
役に立つ日がくるかも
くらいの気持ちに留めるように心がけています。
内容や家庭によってもこの辺は様々ですよね。
お風呂から出る時は蓋をするとか
暗くなったらカーテンを閉めるとか
ご飯を食べたらお茶碗を下げるとか
(初歩...!?)
つい指摘しすぎて小言扱いされる暮らしのこと
重要度を見分けて指摘の頻度を変えたり
スタイル変えると楽しくなってきます。
残念なのが、私自身靴を揃え忘れるのでお手本にならないということです。強く言えるはずもない(笑)




