おはようございます。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

最近こころがけていることがあって

それは

何かしてほしいとき

"今すぐ"を求めないことです。

うちの場合結構うまくいっていると思います。

 

例えば

『玄関で靴を揃える』だったら

まず

『そろそろ靴を揃えるようにしていこう』

と説明します。

その後、ばらばらの靴を見つけたら

『今していることが終わったらでいいから揃えてね』とか

『靴揃えようね』と伝えて私が直したりすることもあります。

そうすると

指摘しても「あ、忘れてた!」と直す気になるみたいです。

 

ばらばらの靴を見つけた瞬間

すぐに揃えさせようとすると

反発されることも(笑)

娘もその時に何かしているわけだから

無理にさえぎられると嫌になるんだと思います。

 

それと見つけても指摘するのは3回に1回。

あとは、急に100%自分がしないとだめ

というより、フォローもしますよ、という姿勢を見せます。

 

で、それで果たして靴を揃えられるようになったかというと

正直9割バラバラです。(ガーン)

 

でもまあいいんです。

「靴を揃える」を知ってくれれば。

 

一回言っただけでは忘れちゃうので

繰り返し伝えますが

できないとマジヤバいとは思ってないし。

 

癖がついたらラッキーで

本人が必要になったらできるようになると思うので(笑)

今すぐできるように注意するのではなく

役に立つ日がくるかも

くらいの気持ちに留めるように心がけています。

 

内容や家庭によってもこの辺は様々ですよね。

 

お風呂から出る時は蓋をするとか

暗くなったらカーテンを閉めるとか

ご飯を食べたらお茶碗を下げるとか

(初歩...!?)

 

つい指摘しすぎて小言扱いされる暮らしのこと

重要度を見分けて指摘の頻度を変えたり

スタイル変えると楽しくなってきます。

 

 

 

残念なのが、私自身靴を揃え忘れるのでお手本にならないということです。強く言えるはずもない(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

今日の朝食は、ご飯と味噌汁でした。

パン派の娘には気乗りしない日ですが

残り物の鶏ハムと煮卵はお気に入りです。

面倒なので大皿のまま出しました。

 

しばらくすると

ご飯だけまるまる残ったところで

「お腹いっぱい」「ご飯が多い」と。

 

よりによって(←表現合ってますか?)

今朝はご飯の量がいつもより少なかったので

「おかずと一緒にご飯も食べなさい」

と注意される流れになりました。

 

さっきまでニワトリの恵みにウキウキしていたのに

一気に地獄のテンション。

 

結局うなだれながら白飯を口に押し込んでました。

 

親からしたら

ご飯もバランスよく食べてほしいだけだけど

 

白米を残してテンションが下がる娘は

ニワトリ系でお腹は膨れ

この後学校で胸もいっぱい

だったのかなぁ。

(行ったらそこそこ大丈夫だけど行くまでが)

朝のブルーは単純ではありません。

 

 

これからは取り分けて出す。

 

白米サイコー

 

 

 

おはようございます。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

 

学校どうだった?って聞いても

別に。普通。

って返ってくるって聞いていたけど

うちもその頻度が上がってきました。

 

 

良いことあった?

○○は楽しかった?

と具体的な聞き方を試みても惨敗な日も多く。。

 

この前も遠足から戻った娘に

楽しかったか聞いたら安定の

「普通」

 

ま、普通でよかったね

と心の中で思いながら物足りないお母さんを横目に、何故かゲームの話を始めました。

 

 

ところがその夜

お風呂に浸かると

自分から遠足の話をしました。

 

お布団に入って電気を消すと

また遠足の話が始まりました。

お弁当情報が出てきました。

バス情報も出てきました。

普段のお友達の話になりました。

先生の話になりました。

 

お母さん、眠くなってきました。

 

帰った時に話してくれたらいいのに・・

(とほほ)

 

 

子どもの気持ちになってみました。

学校から帰ってきて、

すぐに学校の話をしたいだろうか?

 

 

とりあえずカバンをおろして

おやつ食べて

休憩して

頭空っぽにしたい

かもしれない。。

 

宿題したらあのゲームしよう

とか次の楽しみ、動ける活力を

探しているかもしれない。

 

娘が同じかどうかわかりませんが

私ならそうだなと思いました。

 

これは良くない例ですが(笑)

会社で打ち合わせに出た後

すぐに上司に報告すべきなんだけど

私は少し一人になる時間が欲しかったです。

脳みその休憩とその間に整理していたのかもしれません。

 

 

学校から帰ってきた子どもにかける言葉って

今日はどうだった?

がデフォルトになってる気がしますが

答える方にもタイミングがあるんですね。

 

 

仕事じゃないし

子どものことだし

待とう、待とう

と思うのでした。

 

 

↑庭で採れた、たった一つのザクロ

中からアリが出てきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

興味津々でリブログです。

 

人は退屈しのぎに不安や悩みを作り出している。

退屈な時は、目の前の事に感謝してみよう。

感謝するのはハードルが高ければ

ただ目の前の事を一つ一つ数えてみよう。

 

数えるというのは、カウントするのではなくて

声が出ている。海がある。風が吹いている。・・・

ってやっていくこと。

 

というお話をされていました。(私の理解では)

 

大量に数えていくそうです。

どんなるんだろう、おもしろい♡やってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

朝の涼しいうちに外回りの草を抜きました。

Podcastやヒマラヤを聞きながらの作業は楽しいです。

 

 

先週の会話です。

 

娘「あー今日は疲れたわー。足が痛いー」

 

私の内心『ブツブツタイムの始まりか・・』

 

娘「もう体育の時間はすごい走ったしさー」

 

すかさず私「たまには動いたほうがいいよ」

 

娘「なんでそこでアドバイスするの!

がんばったって言ってるのに!(怒)」

 

普段からもっと動けーと思っていたので

スルリとペロリと口から出てしまいました!

例文のようなやる気潰し。

キャッチボールが石投げに変わる瞬間です。

 

そこはごめんと謝って

話を聞いていたら

 

その体育の時間、一列に並んでいたら

一年生の時、担任だった先生が通りかかり

「さすが二年生!静かにキレイに並べているね。」

と褒められた♪という元気の出る話だったという。

 

 

おもわずやっちまったら

素直に謝るしかありません。