おはようございます。

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

今朝も娘は学校に行きたくない。

 

幼稚園の頃は楽しんで通っていて

あの頃は私も朝から元気だったな~

 

どれ、再現してみよう

思い付きでちょっとテンション高めに朝ごはんを食べていたら

「おかあさんは、いいなー。自分は30分したら学校に行かないといけない。」

シーン

 

そうだよね、ごめん。

お母さんだけのんきだったよ。

あなたはこんなにがんばっているんだから

私ももっと大変な思いをしなくては。

 

極端だけどたまにこうして自分を責めたくなる・・・

 

でもあまりいいように作用したことはありませんから

今日はそんな自分を引っ張り戻して

境界線を引いておきました。

まずは自分の気持ちから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

 

8月も学校に通い続けた小2の娘。

月末に1学期の通信簿を持って帰ってきました。

 

その前日、学校から帰ってきて

「明日通信簿だって。あー嫌だー。」

と言いました。

 

通信簿を嫌だと思っていたとは知らなかったなと思っていたら

「今日先生が『明日通信簿を渡します』って言ったら、皆が『えー!(嫌そう)』って言ってた。」

と付け加え、こちらを伺うように見ました。

 

皆が嫌そうだったから、これは嫌なことなのかも、と思った様子でした。

 

お友達の様子から何かを感じたり

それで自分の気持ちに気が付いたり

親がどう思うか気になったり

 

いろんなことを考えたんだなと思いました。

結構こういう瞬間がすきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。前野です。

 

言いづらいことを人に伝えたのですが・・・。

 

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伝えるまでに2週間葛藤しました。

傷付けたくないし関係も壊したくないけど

私としては伝える一択・・

半混乱な脳みそで

思考の偏りを点検し

道筋をいくつもシミュレーションし

 

破れかぶれになりながら

どうにかこうにか伝えることができて!


・・・からも・・・まだ苦しい。。

 

どうしてだろう・・・

考えを整理しようと思っても

整理棚が崩れ始める感じで

全然おさまらない。

肩と腕が痛いよー

 

で、5日目やーっと気づきました。

私はまだ良い人ぶりたがっている!!

またやってたー

 

いい人目指して必死に繕ってきた歳月が

フルパワーで発揮されていました!

振り切ってて気付けなかった!

 

言いづらいことを伝えたのだから

相手が負の感情を抱いたとしても当然。

 

わかっていたのに

だからこそ2週間悩んでいたのに

注)2週間もあっためて自分で事を大きくしたのでは、という指摘はさておき!

なのにその覚悟は全然できていなかった!

 

それに気づいた瞬間

リアルに視界が左右に20°広がりました。

私またやってた(再)

 

そんなの相手にも申し訳ない。

伝えたからにはせめてその覚悟持とう。

 

 

 

でも優しく自分を見つめるならば

その相手のことがそれだけ大切なんだな。

 

 

 

 

おはようございます。

 

子どもの心のコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

 

娘が何か話し始めたとき

用事の手を止め目線を合わせ

改めて話を聞こうとすると

 

さっさと話しを終わらせたり

途中からはぐらかすような

話し方になることがあります。

 

見てほしいものがあるとき

してほしいことがあるときは

そういう対応のほうを好みますが

 

嫌なことがあった

困ったなぁ

逆に良いことがあったとか

 

自分の思いを話そうとする時は

ちゃんと聞いているけど聞こえてる風

という姿勢がベターと感じるようになりました。

 

だから話始めは用事の手を止めず

相槌を打つ

オウム返しする

目線を時々向ける

ようにします。

 

 

少しづつ横に並んで話をする

存在になっていくのかな。

 

成長なのか個性なのか。

こちらも聞く姿勢をいろいろと変えていきます。

 

 

 

おはようございます。

 

子どもの心のコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

 

今まで乗った絶叫マシンの中で

一番怖かったのは

友達と行った

鷲羽山ハイランドのスカイサイクル。

モノレールのようなレールの上を

自転車でこいでいくものです。

 

地上16mなのにもぉっと高く感じさせる絶景や

年季の入ったギシギシ音、

いろんな要素が合わさって

えも言われぬ怖さを味わえるんです。

 

自分でなんとかできる状況でないと身を預けたくなるも

自分次第な気がする安全装置と

どんなにすくんでも足を動かさないと終わりが来ない自転車。

 

 

こぎ始めるといろんなことに気づき始めて

 

こ、こわい

 

そう思った瞬間口から出た言葉は

 

「おかーさーん!!」

 

もう成人していたような。

 

家にいたお母さんにはどうしようもありません。

でも、どうにかこうにかスカイサイクルを降りて

「お母さんってなんかすごい」と思ったことをよく憶えています。