残された学生生活 to do my best is important -23ページ目

日々の敵

明日は今季,いや一年の成績を決めるテストである。


かくいう自分もそれに備えるかと思いきや,そうはしない。


なぜなら,語学のテストだからだ。



学生諸君,特に一夜漬けタイプの人に言っておきたい。


語学は日々の勉強こそが決め手である。

と。



日々の自分の暮らしと言えば,戦いの連続である。


時には勝ち,また時には負ける。



朝は,まず最初の敵である眠気だ。


こいつには,布団の温かさに加えて,この時期ならではの最強の助っ人が存在している。

翼君と岬君のゴールデンコンビどころではない。


そのコンビたるや,やくざにグラサン波である。


そう,その最強の助っ人というのは寒さである。


外は寒い,中はぬくぬく。


まるで子供向けのなぞなぞのような一文ではあるが,その破壊力たるや,紳士かつ武士でもあるこの自分の意思をこともなげに飛ばしていく。



そして日中の敵とは,またしても眠気である。


今度は,コンビを変えて攻め入ってくる。


その相手とは,満腹感である。


とあるテレビでは,日中適度な昼寝(確か15分~20分)をすると頭がさえる,と言っていた。



そんなわけあるか。


いざ寝るなら,中途半端は嫌いな性格である。

これも武士たるゆえんではある。


雀の涙ほどの昼寝で頭が受け入れるわけがない。



さらに普通にしてても眠いのに,拍車をかけるのが満腹感,つまりは昼飯である。


このコンビもなかなか手ごわい。


しかし,朝ほどの強さはないので勝率はそこそこある。



そして夜は,もちろんヒトとしての睡眠欲求がやってくる。


こいつはもはやどうしようもない。


これに勝てるのは,人間を超えた人間である。



よって毎日強敵との戦いで備える暇がない。


眠気とは,手を替え品を替えいろいろな攻め方をしてくる。


百戦錬磨のつわものである。



そして,大事なのは明日,単位をきめるテストがあるということだ。


潔く,また


  風林火山


の面持でのぞむしかない。


再開

このブログを始めたきっかけはダイエットであった。


しかし,一回挫折を経験しやめた。



また次に,日常生活の考えをつづるのも悪くはないかもしれないと思い復活した。


しかし,これも怒涛の忙しさの前にはなすすべもなく崩壊してしまった。




そして,ついに今回二度目の復活の時が来たのである。


今回の目標は,毎日更新である。


これには深い深いわけがあり,将来の自分にとっても必要なスキルに関係している。


それは,毎日パソコンを開くというものだ。




自分はパソコンは嫌いである。


ワード,エクセル,最低限の使い方しか知らない。さらには,容量の増強やトラブル,ウイルスなんてものは手も足も出ない。


こんな自分であるから,毎日開かないことは明白である。


しかし,パソコンには重要なメール,そしてネットには,大学の掲示板以上の情報が載せられており,毎日見るのが理想的である。


その手助けになるよう,三度目の正直と信じたい。





有難い謝罪

【すんも賞を狙え!!】「ありがとう」と「ごめんね」どっちが苦手? ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】「ありがとう」と「ごめんね」どっちが苦手? 参加中
本文はここから

久しぶりのブログ更新である。
しかもなんと今回はパソコンからの更新だ。

まれに見るこの現象には訳がある。


そう。

今までは自分専用のパソコンがなかったのだ。

いまや大学生になくては,ならぬものであるにもかかわらず,レポートの手抜き具合で特にその必要に迫られていなかったのだ。

しかし,今年の自分はちがう。

一味どころか,味そのものを変えるぐらいの意気込みである。

ゆえに,パソコンを買ったのだ。  



さて本題である。

 ありがとう 

 ごめんね

どちらがよいか。

ベタな答えではあるがケースバイケース,この一言に尽きる。

今回は告白ケースで行ってみよう。


青春時代を思い出してほしい。

好きなあの子に,ドキドキの告白。

そしてくる悪魔の言葉。


「ごめんなさい」

そんな事を言われてしまったら,純真無垢の結晶である彼は謝らしたことに罪の意識を感じよう。

あくまでも例えである。自分の経験とは別次元の話である。

しかし,男なれば納得してもらえよう。



紳士たる自分は,告白されたときにはこうした答えを告げないことを固く誓っている。

そう,ドキドキの告白を受け,その返答として断るときに絶対

「ごめんなさい」

は使わないのだ。





では「ありがとう」をいかに使うか。

それは告白してきた人にのみに伝える。

ゆえに,自分に告白する人は遠慮なく,臆することなく,してもらいたい。

細心の紳士たる態度をもって対応することは間違いない。

惜しむべきは過去の実績がないことである。

しかし訓練は欠かさずやっているので安心だ。



とまぁ,以上の理由で「ごめんなさい」のほうが,聞くのも,伝えるのも苦手である。

世間の女性には,ぜひこの言葉を使わないことをお勧めする。