残された学生生活 to do my best is important -22ページ目

偉大な男

昨日はパソコンを開き,アメーバにログインまでしながら更新ができなかった。


まだまだ自分も人間ができていない。



さて,今日は偉大な男の紹介である。


前に,のろりくらりしている先輩の話を載せたはず。


だが今回は,また違う男の話である。



彼のすごさは,まったくと言っていいほどすごく感じないところに,逆にすごさを感じる。


彼が行くところは,まず間違いなく安全地帯である。(自分にとって)



彼はギターをたしなんでいる。


  「音楽で食っていきたい」


とか


  「音楽でもてたい」


といった凡才の目標を持っていない。


彼曰く,


  「彼女の誕生日に歌をプレゼントしたい」



これが身近な目標である。


しかも,彼は自分と仲が良い。


つまりは,不思議な魔力に取りつかれているので彼女はいない。


それなのに,もてずに,将来できるであろうかのじょのための目標を持つとは。


なんと彼女にやさしい男であろうか。

自分より彼女にやさしくできる男と認めるのはこの世に彼ひとりである。

さらに,彼は羞恥心をあえて封印していける勇気を持っている。

彼は,そのインスピレーションをいかんなく発揮するのに,その出来栄えなど気にせず発表出来る男である。

出来栄えには,凡人には理解できにくい部分は全くない。

むしろ,凡人にこそ,言い換えるなら,世の中のほんの一握りの天才以外には非常に感銘を受けるものであることを断言しておこう。

彼ほど自分が信頼し,かつ甘えられる男はいない。

なにせ,同じベッドで一晩過ごしてしまったほどである。

世が世なら,責任とって結婚させられてもおかしくはない。

そう思うと,男どうしかつ今の世の中でよかったと感じる。

  「待った?」

  「ううん,全然。今来きたとこ。」

などという,恋人顔負けの会話まで飛び出てくる始末である。

ここまで,彼との仲のよさをアピールしてき,ホモのように感じたかもしれないが,断じて違う。

ともに女性が好きであり,将来の彼女に対する,優しさ,紳士さ,など競い合う同志であり,できるまでの同志であり,また自分の心の支えでもある。


初詣の心理

【すんも賞を狙え!!】初詣どんなお願いした? ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】初詣どんなお願いした? 参加中
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初詣ではいかんるお願いをするのか。

今まではそれはその時の心理状態に大きく依存していた。


なにしろ,自分が初詣に行くのは大きな国宝の寺であるから参拝客が多い。

しかも寒い地方なので,雪が降っていたり,あるいは積もっていたりすることがほとんどである。

そんな寒い中,一時間以上も並べる根気を,願う内容にささげれば何とかなるのではないかと毎年思うぐらいの人出である。


さらに,自分は二年まいりに行くことが多い。

大みそか,〇時過ぎ,行列の中ただひたすら待って過ごすのだ。


そんなまともではない状況にいたら,心理状態もよくない。

さらに寒いことに,周りにはたまに,高校の知り合いが彼女を連れてきてるのを見かけたりする。


対照的なのが。自分である。

これまた,孤高の勇者たちと新年のあいさつをしに行くのだ。

まわりは,幸せそうなカップル,新婚,中年夫婦,老夫婦。

かたや,それぞれがひとくせもふたくせもある学生集団。


前にも述べたが,心理状態は良くない。

ゆえに,せっかく何時間も並んでまっさきにお願いすることは,まず地球環境についてである。

なぜ温暖化しているのにこんなにも寒い思いをしているのか。

しかしそうはいっても,どうせ夏になったら温暖化をいやというほど味わうのである。

こんな,理不尽なことはない。

夏のみ温暖化,冬は寒い。

神様,毎回レジ袋を断っているので何とか温暖化を止めてくださいと。

そして,何より,取り合えず,今の自分に温かいものを

と。


次なる願いは,自分の利益しか考えないような人間にどうか報いを。と願う。

参拝客が多すぎてそこはまるで通勤列車のように込んでいる。

ゆえに,自分を押し飛ばして進んだ人,自分の足を踏んだ人,自分の順番を飛ばした人,みんな報いを受けるべきである。



ここまで,社会のためのお願いを紹介してきた。

むろん,自分は単なる善人ではない。

その証拠に,自分のためのお願いもしている。


去年,おととしは
 
   受験に合格できますように

であった。


しかし,今年はブログにも書いたが,戦いを乗り越え来年は受験予定は行政書士しかない。

新しい願いは
 
  人の顔と,名前をよく覚えますように

である。

今年は新しい環境が待っている。

そこでは,今までの自分とは違う,秀才の皮をかぶってみたい。

前門の虎

本日の試験の結果は精一杯のポジティブにとらえて,落ちはしない程度である。


もちろん自分は大満足である。



DとEの一段階の差には,マリファナ海溝よりも深く,アジアとアメリカほど遠い。


世間の大学ではどうだか知らないが,自分の通っている大学では,「可」と「不可」が上の表記になっている。


つまり,Dでは卒業に必要な単位を取れたのに対して,Eではもう一度である。



自慢ではないが,ここまですべての語学の授業が大学でも有数の楽勝科目であったろう。


全国でも通用するのではないか。



なにせ,一年のフランス語では,挨拶もできない,自己紹介もできない,文法も分からない,アルファベットの発音も知らない,こんな自分がBとDだったのだ。


そんなぬるい中にいたのだから,完璧な猫舌になっていることであろう。


万が一,ここで楽勝科目を落とすと,来年悲惨な目に逢ってしまう。



それを防げたことに深い感動を覚える。