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初詣の心理

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初詣ではいかんるお願いをするのか。

今まではそれはその時の心理状態に大きく依存していた。


なにしろ,自分が初詣に行くのは大きな国宝の寺であるから参拝客が多い。

しかも寒い地方なので,雪が降っていたり,あるいは積もっていたりすることがほとんどである。

そんな寒い中,一時間以上も並べる根気を,願う内容にささげれば何とかなるのではないかと毎年思うぐらいの人出である。


さらに,自分は二年まいりに行くことが多い。

大みそか,〇時過ぎ,行列の中ただひたすら待って過ごすのだ。


そんなまともではない状況にいたら,心理状態もよくない。

さらに寒いことに,周りにはたまに,高校の知り合いが彼女を連れてきてるのを見かけたりする。


対照的なのが。自分である。

これまた,孤高の勇者たちと新年のあいさつをしに行くのだ。

まわりは,幸せそうなカップル,新婚,中年夫婦,老夫婦。

かたや,それぞれがひとくせもふたくせもある学生集団。


前にも述べたが,心理状態は良くない。

ゆえに,せっかく何時間も並んでまっさきにお願いすることは,まず地球環境についてである。

なぜ温暖化しているのにこんなにも寒い思いをしているのか。

しかしそうはいっても,どうせ夏になったら温暖化をいやというほど味わうのである。

こんな,理不尽なことはない。

夏のみ温暖化,冬は寒い。

神様,毎回レジ袋を断っているので何とか温暖化を止めてくださいと。

そして,何より,取り合えず,今の自分に温かいものを

と。


次なる願いは,自分の利益しか考えないような人間にどうか報いを。と願う。

参拝客が多すぎてそこはまるで通勤列車のように込んでいる。

ゆえに,自分を押し飛ばして進んだ人,自分の足を踏んだ人,自分の順番を飛ばした人,みんな報いを受けるべきである。



ここまで,社会のためのお願いを紹介してきた。

むろん,自分は単なる善人ではない。

その証拠に,自分のためのお願いもしている。


去年,おととしは
 
   受験に合格できますように

であった。


しかし,今年はブログにも書いたが,戦いを乗り越え来年は受験予定は行政書士しかない。

新しい願いは
 
  人の顔と,名前をよく覚えますように

である。

今年は新しい環境が待っている。

そこでは,今までの自分とは違う,秀才の皮をかぶってみたい。