偉大な男 | 残された学生生活 to do my best is important

偉大な男

昨日はパソコンを開き,アメーバにログインまでしながら更新ができなかった。


まだまだ自分も人間ができていない。



さて,今日は偉大な男の紹介である。


前に,のろりくらりしている先輩の話を載せたはず。


だが今回は,また違う男の話である。



彼のすごさは,まったくと言っていいほどすごく感じないところに,逆にすごさを感じる。


彼が行くところは,まず間違いなく安全地帯である。(自分にとって)



彼はギターをたしなんでいる。


  「音楽で食っていきたい」


とか


  「音楽でもてたい」


といった凡才の目標を持っていない。


彼曰く,


  「彼女の誕生日に歌をプレゼントしたい」



これが身近な目標である。


しかも,彼は自分と仲が良い。


つまりは,不思議な魔力に取りつかれているので彼女はいない。


それなのに,もてずに,将来できるであろうかのじょのための目標を持つとは。


なんと彼女にやさしい男であろうか。

自分より彼女にやさしくできる男と認めるのはこの世に彼ひとりである。

さらに,彼は羞恥心をあえて封印していける勇気を持っている。

彼は,そのインスピレーションをいかんなく発揮するのに,その出来栄えなど気にせず発表出来る男である。

出来栄えには,凡人には理解できにくい部分は全くない。

むしろ,凡人にこそ,言い換えるなら,世の中のほんの一握りの天才以外には非常に感銘を受けるものであることを断言しておこう。

彼ほど自分が信頼し,かつ甘えられる男はいない。

なにせ,同じベッドで一晩過ごしてしまったほどである。

世が世なら,責任とって結婚させられてもおかしくはない。

そう思うと,男どうしかつ今の世の中でよかったと感じる。

  「待った?」

  「ううん,全然。今来きたとこ。」

などという,恋人顔負けの会話まで飛び出てくる始末である。

ここまで,彼との仲のよさをアピールしてき,ホモのように感じたかもしれないが,断じて違う。

ともに女性が好きであり,将来の彼女に対する,優しさ,紳士さ,など競い合う同志であり,できるまでの同志であり,また自分の心の支えでもある。