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☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

明日から一週間実家に帰省します。夏休み。

内視鏡検査の結果は、良くありませんでした。かといって何か有効な対策があるわけでもなく、ほとんど経過を見守るだけですね。気にしないのはいけないけれど、気にしすぎてもいけないという微妙さ。慢性胃炎て難しいね。

ただ個人的には、対策がない以上あんまり気にしませんし、出来る範囲内で自分なりの対策をストレスにならない範囲内で行おうと思います。今まで通り。

禁酒しても症状が進行していたので、お酒はあんまり関係ないかもしれない。もちろん強いお酒を飲むのはよくないけれど、通常アルコール濃度5%程度のお酒では胃が委縮なんかしないはずなので、今後はお酒とは上手に付き合うという感覚でいこうかと思います。

帰省したら海に行きたいなあ。
俺の禁酒についてどれほどの人が興味を持ってくれているのか知りませんが、また禁酒の話です。

5月3日の「◇憲法記念日だよ◇」という記事で、お酒断ちます宣言をしました。宣言当初には、完全禁酒は逆にストレスになるだろうから週に1日くらいOKにしては?なんていう暖かい意見も頂戴致しました。でも俺の場合、そこを少し緩くしたところでそんなに楽にはならない心の仕様になっていて、週に1日飲めば2日飲みたくなるし、2日飲めば3日飲みたくなるし、3日飲めば4日飲みたくなる、というふうにキリがないんですね。完全に禁酒するのも週1で禁酒するのも、感覚的苦痛はあまり変わらないのです。それならばいっそ完全禁酒したほう がいいだろう、ということで前回の宣言と相成ったわけですな。にゃむ。


さて、禁酒宣言から一ヶ月余り。その経過のほうですが。

やはり宣言効果は絶大で、一週間ほど完全禁酒に成功しました!!

ということは?

ええまあ、そのあとは、ときどき飲む日もあるくらいの感じです。あ、今、ダメじゃんこいつって思いましねアナタ。いやいやいやいやいや!もうね、俺くらい禁酒のベテランになるとね、完全禁酒にしたところで結局週に1日か2日くらい飲んじゃうってのは織り込み済みなんですよ。禁酒の酸いも甘いも知り尽くしているのでね。禁酒のことなら俺に聞けってくらい。むしろ最終的に週に1日か2日の飲酒でおさえるために、完全禁酒宣言したといってもいいくらいです。言い訳臭全開ですが。

さて、じゃあ最近はどんな時に飲むのかと言うと。

圧倒的に週末が多いですねえ。むしろ平日はイベントでもない限り飲まない。でも一週間の仕事納めの金曜日は、やっぱり飲みたくなっちゃうんです。あとは連日飲むと良くないので、土曜日は外して日曜日に飲むとか、そんな感じですね。まあ元々が毎日晩酌していたタイプなので、上出来なんじゃないでしょうか。

6月23日 に内視鏡検査を受けるので、今回の禁酒のいちおうの目標地点はそこです。あと16日間、がんばって禁酒したいと思います。もちろんその後も、のんべえに逆戻りしたりはしないつもりですけれど。

昼休みにまで麻雀をしている、なんて話ではありませんよ。


最近は、お昼休みに記事を書く時間がありませんとれません。これ、前にもいいましたっけ。


何をしているのかというと、仕事にいそしんでいる時もありますが、そうでないときは、お昼寝をしたり簡単な運動をするようにしています。


人間も35歳を超えれると、筋力は顕著に低下しだします。20歳の頃とか何もしなくてもそこそこ動けたのに、以前軽く持てたものが重く感じたりと、なかなかそうはいかなくなります。


俺は普段立ち仕事が多くて荷物の持ち運びをしたりもするので、完全にデスクワークな人よりは体を動かす機会は多いですが、それでも20歳の頃ほど軽やかにはいかなくなりましたね。まあ俺は20歳くらいの頃は剣道部でバリバリ運動していたので、そんな状態と比べるのも無理があるのですが。


そこで、最近よくやっているのが昼休みの腕立て伏せです。10回を3セット。10回だけとかでもいいんですよ。そのかわりゆっくりとキツめにね。理想は3セットですけれど、そうでなくても全くやらないのと何かするのでは全然違う。大切なのは、筋肉に負荷をかけてやることと、息が切れるくらい運動することです。残念ながら、10回程度ではさすがに息は切れませんけれど。その代わりに朝に家から駅まで走っているので、そこで少しだけ息が切れるので良しとしています。300メートルくらいしかありませんが。


そして何よりも、続けることが大切です。続けられる量で、コツコツと。そうすると、10年後とかに全然違ってきます。たぶんね。


さて、麻雀の話ついての話ですが、これまで当サイトでちらほらと麻雀についての記事を掲載してきましたが、今後は姉妹サイトの「AOZ-holic「bullushit!」」 のほうで書いてゆきます。色分けをするためにね。こちらでは他の私生活部分や社会生活での話題を中心に書いてゆきます。わざわざ報告するほどのことでもないかもしれませんけれど。


1947年の今日、日本国憲法が施行されたらしいよ。

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ほぼ一ヶ月ぶりの更新です。こんにちは。

近頃は、もはや持病となった逆流性食道炎と胃炎との一進一退の攻防を繰り広げています。

たぶんお酒を飲まなければ徐々に健康側のほうが優勢に戦局を進めてゆくと思うんですが、どうしてもたまに飲んじゃうんですよね。週末とか。

「胃とは脳そのものである」と言う医者もいるくらい、案外体調全般に影響を及ぼす器官です。俺も胃炎なんて胃が時々痛いくらいのものですぐ治るだろうと思っていましたが、いざ患ってみると意識的な部分にもけっこう影響を及ぼすし、そうそうは治らない。意識的な部分に影響を及ぼすというのは、簡単にいうと何かと元気がなくなる感じ。

まあそんなわけで、本日の憲法記念日を機に本気でお酒を断ちます。なんだか以前にも書いた気がしますが、忘れたので、本日から断つことにします。

お酒以外にもストレスやら何やら他の要因はあるのですが、とりあえず対処しやすいところからということで酒絶ちですね。加えて運動もしようと思います。胃酸が逆流する症状があると激しい運動は難しいところがありますが、まあ何か、出来ることからやっていこうと思います。走るとか筋トレとか。こちらは具体的に決めてないので実現しないかもしれません。じゃあ具体的に決めろよっていうね。何にしよう。じゃあウォーキング。これなら出来そう。朝イチでやります。気が向いたら走ります。ジムに通うってのもいいかなあ。対価を払うと、それなりにモチベーションが上がるものなので。まあそっちのほうは追々。

このところは食事療法に加え、絶食療法も試し始めています。絶食は胃壁の再生に良いようなので。ただしやみくもに絶食するだけではよくありません。ネットで検索すればやりかたが紹介されているので、そういうものを参考にして行っています。

5月の目標は、体調改善。今までよりも徹底的に。6月になってこのサイトを見たときに、少しでも効果が実感出来る状態になっていたらいいなあ。

エイプリルフールの思い出 ブログネタ:エイプリルフールの思い出 参加中

昨日はエイプリルフールでしたね。皆さんは誰か騙しましたか?

ところで、エイプリルフールというと誰かを騙してやろうと1日中考えている人なんかもいると思いますが、エイプリルフールが1日中続くという日本のスタイルは、世界的に見れば稀で、海外では嘘をついてよいのは午前中だけというほうが一般的です。本当ですよ。もう4月2日なので嘘なんてつきません。海外では午前中だけ嘘をついてもOKなのは、午前中に嘘をついたとしても午後には種明かしをしてすっきり一日を過ごしましょうねってことだと思います。そっちのほうがトラブルも少なそうですね。

そもそもエイプリルフールは、誰かを騙して楽しむというよりも、騙された人が笑顔になれるようなユーモアだとか一緒に楽しむような気持ちのほうが大切です。ただ驚かせたり不安にさせるような嘘は、はっきりいってナンセンスです。

ちなみに、エイプリルフールには全国で詐欺の被害件数が急増します。詐欺師が、エイプリルフールという建前を依代に活動を活発化するのかもしれませんね。そんなの、何の正当な理由にもなりませんが、皆さんもお気を付けください。というか、この詐欺の被害件数が急増するという話は嘘ですけれど。何の根拠となる情報もありません。騙されるのは、むしろエイプリルフールが終わってほっとした今日あたりのほうが危ないかもしれません。

そういえば、今日こんなメールが届いていました。

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有料コンテンツ利用料金のお支払確認がとれていません。
本日ご連絡ない場合、少額訴訟手続きに移行します。
至急ご連絡下さい。03-6629-2601」
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全く身に覚えがない上に、内容が明らかに詐欺です。要求が性急なところとか、何のコンテンツだかわからないところとか、そもそも相手が誰だかわからないし。ちなみにこれは、㈱フェアウェイという有名な架空請求会社によるものです。架空請求の会社なのに有名ってのもすごいけれど。

こういうときに大切なのは、こちらから相手に連絡しないことです。しつこく連絡が来ることもありますが、無視の一点張りでOK。唯一アクションを起こすとすれば、裁判所等の公的な機関から書類が郵送されてきた時くらいでしょうね。ただその時も、業者への連絡はしてはいけません。

いやー。何の身の覚えもないのに明日俺控訴されちゃうのかなあ。まったく腐った世の中だぜ。もうどうぞどうぞ。
2016年 3ヶ月連続で更新中�N���b�J�[


3ヶ月連続でブログを更新してたらこんなロゴもらえた。

一応記念に載せてみる。もう2年くらい更新してるんだけどね。

会社で昔バンドやってたっていう女性がいて、今度カラオケに行こうって誘われた。きっとすごく上手なんだろう。俺が誘われた理由は、2年くらい前に少しだけバンドでヴォーカルをしていたことがあるから。俺の場合は会社の仲間で結成しただけの完全なるアマチュアバンドだったから、本格的にバンド経験があるような人とはちょっと比べものにならない。でもバンドやってた頃は楽しかった。

あと、今の俺は逆流性食道炎を患っていて、その影響で少し声枯れしている。今はもうほんとただの歌の下手な人レベル。もともと上手じゃなかったけれど。でも楽しかった。

カラオケは、歌のうまい下手ではなくて楽しむもの。気楽に楽しんでこようと思う。


ヘイジュードの練習風景。良い思い出。歌詞覚えたてで発音ひどい。
でも楽しかった。
https://www.youtube.com/watch?v=CiGsNopy6B8

2011年3月11日なにしてた? ブログネタ:2011年3月11日なにしてた? 参加中
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3月11日は、出張で四国へ行っていました。

四国といえば、讃岐うどんです。他にも名産品は数多くありますが、グルメに関しては、俺の中で一番星は讃岐うどんです。

空港は徳島空港を使いました。徳島空港は小さな空港ですが、2Fにある讃岐うどん屋さんがすごく美味しいんです。もうね、讃岐うどんを食べるために徳島空港に行きたいくらい。空港の食堂なんて可もなく不可もない料理を高値で出してるようなイメージが強いものですが、徳島空港はそうでもない感じです。

ただし、徳島空港のうどん屋さんだけがうどん屋さんとして特別なわけではありません。街へ出ても同じタイプのうどん屋さんがあれば同様に美味しい店だらけです。四国に住んでいる人からすれば食べ慣れた味かもしれませんが、四国に住んでいない俺からすればいつも結構衝撃的に美味いです。

近年はらーめんブームで、東京には名立たるらーめん屋さんが多く、俺もうどんはらーめんに比べ地味で質素な麺類だという印象でしたが、本場の讃岐うどんを食べてらーめんよりもうどんのほうが美味しいかもと生まれて初めて思いました。なんつーか和の極地。

讃岐うどんの良いところとして、ネギや生姜といった薬味を入れ放題な店が多いという点も挙げることが出来ると思います。他にも大根おろし、天かすなどが入れ放題になっているお店も多くあります。中でも生姜だけは絶対に入れたほうが美味しいと思います。健康にも良いですし、味わいも讃岐うどんのだし汁にベストマッチします。

四国といえば讃岐うどん!と決めつけていますが、四国の中でも香川県と徳島県は讃岐うどんが優勢のようですが、愛媛県に行くと愛媛うどんのお店が多くなります。愛媛うどんは本土で食べられているうどんに近くて、四国では特徴的な味わいなのかもしれませんが、本土のうどんを食べ慣れていると逆にインパクトがありません。特産品であるじゃこ天が入っていたりして、このじゃこ天は美味しいと思います。

さてうどんの話はこれくらいにして、前回の記事で書いた労働組合の件ですが、どうにかこうにか労使双方の妥協点にたどり着くことができました。労働者側の意見がなかなか統一されないというところが今回最も苦労した点で、最終的には委員長裁量ということで俺が一番中間的だと思える形に意見をまとめて提示し、細部を協議し、妥結まで漕ぎつけました。俺は極力委員長裁量という形は使わないのですが、前回も申した通り労働組合の意見が一本化されないことには使用者側との交渉自体非常に困難となってしまうので、今回はそういう形でのまとめ方となりました。これも前回も書きましたが、はやく委員長をやめたい。手前の仕事が手一杯にあるなかで、委員長業務は負担が大きすぎる。

ただ、委員長を務めている間に辞めたい辞めたいと思うとパフォーマンスが落ちるので、任期を全うするまでは手を抜くことなく全力で勤め上げます。まあ次期の委員長も、俺を推す声がいまから結構多くて、また俺なのかもしなれいですが・・・。
3月ですね。フォントサイズとカラーをノーマルにしてみました。

2月の10日に書いた「殴り込みだよ殴り込み」という記事の続きですが、まだ決着がついていません。もうこれ以上長引くと、弁護士さんに依頼しての本格的な交渉に発展してまうので1日でも早くケリをつけたいことろです。

前回の記事で、要点となるのはルールとして正しいかどうかだと書きましたが、現実的にはその確認で終わるほど簡単ではありません。何だかんで使用者側は労働者側より優位に立ちやすいですし、論点をすり替えてこちらの弱みを突いてきたり、あまつさえ独自理論を展開しての強行突破すら試みてきます。

でも最終的にこちらの言い分のほうがルールとして正しければ負けようがないんじゃないの?と言われれば、そうでもありません。最終的にというのが、どのステージの話なのか。例えば裁判までゆけば勝つでしょうが、職場の使用者側を相手に裁判を起こすというのは業務上の人間関係にも支障をきたしかねません。人間とは感情体なのです。俺は割と無感情体ですけれど、そういう人は少ないのです。

また裁判となると、単純にお金がかかりますよね。弁護士さんに相談するのだって30分5000円とかから始まります。弁護を依頼するとなると10万円単位でお金が動きます。もちろん、10万円で済む交渉なんてありませんけどね。

そういったところから、出来れば弁護士さんへの相談などへ発展することなくケリをつけたい。しかしそうなるとルールとしてどちらが正しいのかを明確に立証出来る人がいないので、話し合いが長引きしばしば泥沼化します。

今回は泥沼化とまではいきませんが、労働組合のほうの意見が割れていて困っています。つまり、使用者側に徹底抗戦の構えの人達と、使用者側の意見に妥協してあげても良いという人達です。

使用者側と交渉する場合に、基本労働組合側は一枚岩でなければならず、今回のような状態は非常に困ります。そういった場合にもどうにかこうにか意見を一本化する必要があるので、俺のほうで労働組合内の意見の中間点的なところを定め、それを労働組合の意見として使用者側に提示しています。

というか、労働組合の委員長をやめたい。大変すぎる。あまりに支持されるんでやっていますけれど、ここ最近の案件の多さは俺の日常業務に支障をきたすレベルになってきています。頼られ方がすごいけれど、誰でも出来ることしかやっていません。やるかやらないかの差だけじゃないかな。知識が豊富なわけでもない。強いて言えば精神が弾力的なくらい。

でも俺は労働組合が本業じゃないからね。日常の業務のほうでやらないといけないことが沢山ある。次から次へと仕事は舞い込んでくるし。自分の仕事だけに集中出来る平和な日常が恋しい今日この頃です。
2月3日の記事で書いた、賃金交渉の件ね。申し出を検討という形で受けたものの、労働組合として介入するだけの要件を満たさなかったため、個人での交渉をサポートするということで一段落した。

でもその後に、介入するに十分な事態へと発展したため、本日またまた俺の出番となったわけです。

ほんとなー。バカなのかな?もう少し手順とか考えて行動できないのかな?経営陣の人たち。

でも経営陣の人たちは、それが正しいと思って動いている。なのでこっちが正しいあっちが正しいという議論はいちおう交わすけれど、俺の中ではそこは交渉の体勢作りの部分。核心はルールとして正しいかどうかってところだと思う。

例えば年収1000万円だったのが、業績が悪いから500万円にするねって言われたら、下げられた本人は生活基盤が大きく変化してたまったもんじゃないだろうし、同じ境遇で働いていた人たちから見たらひどい横暴だってことになるだろう。でも年収200万円で暮らしている人から見れば、まだ500万円も貰えるんでしょってことであまり同情はされないかもしれない。つまり事象というのは確かに存在するけれど、それに対する考え方ってのは様々なんだ。それをどうにか判断しなければならないとすれば、存在するルールに照らしてみてどうか、というところが基準となるよね。一般的には憲法、法律、規程の順番かな。

そのルールとの整合性という面において、経営陣が逸脱してくるからまた俺が出ていかないといけないし、素人目にも明らかにこちらに正当性があるから、そこをどう説明するかだけの問題。

とはいえ大変なんだよ。所詮は宮仕えの身だからね。経営者捕まえてお前はアホかとはさすがに言えない。やわらかく、遠まわしに、思いを汲み取りながら、理解を示しながら・・・、うんうん。でもね?て感じ。

労働組合内で協議するのだって同じで大変。俺の独断でなんか決められないからね。会議室を押さえ、人を集め、説明をし、意見を募り、まとめる。すべて労働時間外に。

でもこれは別に、俺の仕事の本業とかじゃないんだよ。本業どころか副業でもないし、労働組合委員長としての活動だから報酬なんてあるわけがない。もうしんどくてね正直。次から次へとほんまにもう。

だから今回はもうひと思いに殴り込んだろかなって思ってる。ええ加減にせんかい!つって。

ま、思ってるだけだけれどね。今回も理屈並べて、あっちにとっちゃ屁理屈だろうけど、うまいこと解決できるよう頑張るよ。そのうち俺がどっかに飛ばされそうだけどな。
今日は節分。鬼はそと。福はうち。

職場で労働者代表、および労働組合の委員長という立場にある。

こんな立場にあると、日々さまざまな案件が舞い込んでくる。その多くは仕事ではない。会社への不満、こういったことを交渉してくれ、この件について了承を得たいとか、こなしたところで金銭的な対価の得られることはないものばかりだ。

今日は先日対応していたなかなかヘビーな案件、解雇に対する条件の変更という交渉がひと段落したので、少し軽い気持ちで久々に明るい記事でも書こうかなと思っていたら、新たな案件について経営者と交渉してほしいという申し出を受けた。賃金交渉についてである。

賃金交渉は基本個人の問題であり、労働組合が最初から介入するケースは少ないが、少し特殊なケースということもあり、申し出があった以上交渉について検討しなければならない。

そんなこんなでまた気が重い。交渉って大変なんだよ。交渉の矢面に立つ立場にいるのだから対応するけれど、だからといって俺が気が重くなったり疲れるなと思ったりしてはいけないという法律はない。

とりあえず労働者側、経営者側双方に意見を伺い意見を取りまとめ交渉に入り妥協点を探ったりするんだけれど一文にもならねえ。俺だけ超大変じゃね?という愚痴が頭をよぎらなくもない。俺だって疲れるよ。

という愚痴を誰かに面と向かって吐くことは出来ないけれど、こうして文章に書くと、不思議と少し気が楽になる。文章に癒しの力があるのか、それともストレスを輩出する力があるのか。

鬼はそと。福はうち。

さて、誰かに福が来るように、俺が豆鉄砲にでもなって午後からがんばりましょうかね。