☆★とんだり(・e・)はねたり★☆ -6ページ目

☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

四国への出張から戻りました。

俺が出張の際に交通難憑いていることは以前にも書いたことありましたが、今回もいつものように交通難に見舞われました。

まず朝起きると、大雪。東京の街中では今年初となる積雪が出張に出かける当日でした。とはいえある程度想定はしていたので、フライトの2時間前には空港へ着けるような時間に家を出ました。

しかし雪による交通機関への影響は思いのほか甚大で、電車の運行見合わせや間引き運転でどこの路線も大混雑。東京の駅構内って結構広いところが多いのですが、駅の外まで長蛇の列となっていてほとんど進まない。

結局、フライトの2時間前になっても全く電車に乗ることが出来ずに地元の駅で立ち往生。さすがにこの頃になると焦ってきて、大雪の中を走って別の路線まで移動。そちらの路線はアクセスの都合上比較的空いているはずだったので。

しかし、その路線も思ったほど空いてはおらず、加えて間引きによる不定期運転。もうタクシーで羽田空港まで行こうと思って一旦大通りに出てタクシーを探したけれど捕まらず。

あと1時間半で飛行機は飛び立ってしまうのに未だに地元から脱出出来ず。無情に俺を打ち付け続ける白い雪。

この頃になるともう半分ダメだと思ってきていましたが、でも出来るだけのことはしようと思い、先ほど走ってやって来た路線にまた戻り、電車を待ちました。

すると運良くなのか?たまたまみたいな感じで電車がやってきて、まさにすし詰め状態になりながらも乗車。その路線の終着駅は比較的羽田空港まで近いので、終点に着いたら駅を飛び出しタクシーを探しました。

フライトまで残り1時間。ここでタクシーがつかまらなけばもうダメだと思っていましたが、なんと向こうから1台の空きタクシーがフラフラとやってくるではありませんか。このタクシーを巡って何人かの客がタクシーを追って走っているほどの競争率でしたが、ライバル達を追い抜いて俺がタクシーをゲット。雪ひとつでもう世紀末みたいな必死さ。恨まれても構わない。それくらい俺にはもう時間がなかったんだよ。

タクシーに乗り込み運転手さんに行き先を告げると、今羽田空港から戻ってきたばかりとのこと。やっぱりもうこの手しかないもんなあとか思いながら、あと1時間でフライトなんですがというと、慌てて羽田空港まですっ飛ばしてくれました。

そして羽田空港に到着。フライト30分前。飛行機で30分前の空港到着というのは、はっきり言って超ギリギリです。それでも一安心しながら空港の電光掲示板を確認すると、なんと乗る予定だった便が欠航に。

結局、1便後の飛行機に乗って四国へ向かいました。その便も結局1時間ほどフライトが遅れたので、その日の午後の仕事の予定は延期になってしましましたけれど。

というわけで、3月頃にもまた四国へ出張に行くと思います。

ちなみに、四国のほうも結構交通トラブルは多くて、列車が止まったり、フェリーが岩にぶつかって欠航したりしていました。俺のせいじゃないよね・・・。
来週は、出張で四国に行ってきます。

四国に行くのは、仕事では3度目かな。土地は広々としていて、人柄ものんびりとしていて、気持ちの良い地域という印象。まあ東京と比べれば大抵の地域がそうなんだけれど。

東京って、色々なものがあって楽しそうって言われるけれど、確かにそうだけれど、楽しいのと暮らしやすいのはまた別だと思う。俺も田舎から出てきて東京に住んでいるけれど、東京に出てきて確かに楽しいけれど、田舎のほうが暮らしやすいなと思うところも多々ある。それでも結局東京に住んでいるのは、東京のほうが総合的に暮らしやすいからとかじゃなくて、人生の流れとかそういうもので。今となっては慣れもある。

田舎に住んでいた頃には都会に憧れて、大学進学を機に東京へ出てきたけれど、しばらく住むと田舎もいいなって思うようになったし、就職してからは広島に住みたいなとか沖縄に住みたいなとか、それこそハワイに住みたいなとか色々考えたりした。若い頃にそういうこと考えるのって、別にバカなことじゃないと思う。むしろ若い頃に何の悩みもないやつがいたらそれこそバカだ。若い頃は色々なところに行きたくて、違う自分になりたくて、色々葛藤していなくてはならない。俺は人一倍葛藤していたと思うよ。葛藤があるからこそモチベーションが生まれ、成果が出たりするけれど、俺は葛藤してた割には大した成果も得られてないけれど。そういうこともあるよ。まだ人生終わったわけじゃないけどね。

ただ、年を経てゆくうちに、徐々にそういった葛藤は薄れ落ち着きが生まれてくる。それは老化じゃなくて熟成に近いものだと思う。年を取ることを衰えと捉える向きは多いけれど、俺はなんでもかんでも衰えじゃなくて、今言った熟成だったり、成長だったりするところもあると思うんだよね。そういう実感を得るためには、やっぱり若い頃の葛藤は必要だと思う。もっと言えばそれに伴うアクションも。もがけ若人。

というわけで、俺が来週四国に出張に行きますよという記事でした。死国じゃないよ。まだまだ。

今日は健康診断を受けてきました。




内視鏡検査はかかりつけの病院で受けているので、今日はパス。かかりつけの病院で受けずに今日の健康診断のときに受ければお金がかからない(会社もちな)のでお得ではあるんだけれど、健康診断を受ける病院の内視鏡検査は苦しいと評判なので敢えてパスです。だって怖いじゃん。内視鏡検査は腕の差が大きくて、全然苦しくないところもあれば地獄の苦しみみたいなところもあるからね。15000円を払ってでも、苦しくない病院で受けたいんです俺は。




ちなみに、内視鏡検査を定期的に受けている人はバリウム検査を受ける意味はあまりありません。それは本日の健康診断のときにも医師に言われました。内視鏡検査をこまめに受けているならバリウム検査はしなくてもあまり困ることはありませんよって。




しかし、そこで俺は「バリウム検査も受けます!」と答えました。敢えてね。実は俺、バリウム検査好きなんですよね。バリウム自体も好きだし、発泡剤も好きだし、げっぷを我慢しながら診察台の上で転がったり逆さまになったりして戦うのも好き。遊園地のアトラクションみたいで楽しい。医師の指示通りに動くのだ。間違ったら死ぬぞ。とか思いながら遊んでいます。アスレチック要素も強くて、クリアしたときの達成感もたまりません。一仕事やり終えた的なね。




今日もやっぱりバリウム検査は楽しかったです。これで内視鏡検査の腕もいい病院だったら最高なんだけどなあ。




ちなみに、一番緊張するのは身長測定です。身長は公称178センチなのですが、実際に昔は178.2センチあったのが、去年とかは177.6センチしかなくて、四捨五入でも178センチを割ってしまったらどうしようかと考え中。178て数字は好きだけれど177て数字はあんまり好きじゃないんですよね。なんとなく。ちなみに今年は177.7センチで、1ミリだけ伸びました。良かった良かった。この調子で、また178センチを目指そうと思います。いざとなったらちょい背伸び。



あけましておめでとうございます。今日から仕事始めでした。

お正月は、3つの神社に初詣に出かけました。浅草寺、明治神宮、東郷神社。

東郷神社ってどこやねん。と思われるかもしれませんが、東郷神社は原宿竹下通りの中ほどにある大きすぎない神社です。明治神宮も原宿駅が最寄りで、最初に明治神宮に参拝したのですがもの凄い混み様で「本殿まではおよそ1時間待ちでーす」というアナウンスが流れていたので、そんなに待てるかい!と早々に見切りをつけて東郷神社へ向かったのでした。

じゃあ明治神宮には参拝してないじゃん、という細かいツッコミはなしで。参道をけっこう奥のほうまで進んだんだぜ?

東郷神社は、予想通りと言っては失礼ですがさほど混みあってはなく、かといって人が少なすぎるというほどでもなく、ちょうどいい感じでした。むしろ竹下通りの混み様がすごかった。普段でも休みの日は混むけれど、正月ということもあっていつも以上でした。1.2倍くらい。あれ、あんまり変わらない?

といったような感じで、今年ものんびりと更新してゆこうと思います。一年間で一記事も書かなったときには閉鎖したんだなと思ってください。今年はとりあえず書いたので、これで安心。


アメーバピグの浅草寺で撮影。ピグのほうは混んでなくていいなあ。

今日が仕事納めでした。

例年仕事納めの日は、午前中は普通に仕事をして、午後は軽めで最後に掃除というような流れなので、今年もそのようにゆるやかな一日でなるであろうと思いながら出社しました。

ところが、忙しかった。最後まで。うちの上司はかなりワンマンで自分の思い付きだけで仕事のスケジュールを立ててしまうようなところがある人なのですが、この納日になってその個性が暴走して、来年から取り掛かる予定だった仕事を突如前倒して今日始めてしまったのです。

突然、終わるはずのない量の仕事が舞い込んで唖然とする部下たち。けれど、始めちゃったらある程度こなさなければ収集がつかなくなる性質の仕事なので、げんなりしながら取り掛かりました。

しかし当然のように本日中には終わらず、納日には残業をしないことなっているので、ものすごーく中途半端な形で仕事を残して年を越すこととなりました。

部下たちは不満たらたらで、もう来年から納日はあらかじめ半休を取ろうと密かに結託したほどでしたが、上司はとてもプライドの高い人なので、自分の計画の粗を認めるようなことは有り得ないので、特にそれについて話をするようなこともなく。

それでも最後には、今年一年お世話になりましたと笑顔で挨拶をして帰りました。うーん大人だなあ俺。上司も来年もよろしくねと笑顔で返してくれたので、それでもう俺の心のわだかまりは溶けたのでした。単純なので。笑う門には福来る、とは若干シーンが異なってはいますけれど、相手を尊重すること、優しさを忘れないことってやっぱり大切だなあと思いました。

まあ、そう出来ない時もいっぱいあるけどね。今日は出来てよかったって話。

そんなわけで皆様、良いお年を♪
久しぶりに直に牌をつまんだ。いつ以来だか覚えていない。3ヶ月ぶりくらい?もっとかな?

新入社員で、麻雀好きの子がいる。足繁く街場のフリー雀荘にも通っているらしい。俺はその子と部署が違うので話したこともないけれど、そんな噂は耳にしていた。

なぜそんな噂が俺の耳に届くかというと、うちの職場で麻雀が強い奴といえば俺ということになっているから。でも、周りが思っているほど俺は麻雀が強いなんてことはない。連対率が高くてあまり負けないけれど、大勝ちすることもない。街を歩けば俺より強い奴なんてそこら中にいるし、実際に出会ってきたから。

昨日は職場の忘年会だった。俺は残業をしていて、忘年会の会場に到着した時にはもう終わりかけだったけれど、風邪を引いていて体調が悪かったからちょうど良いくらいだった。少しだけ料理をつまんで帰ろうと思っていると、近くの席で先述の子が他の社員と麻雀談義を交わしていた。ちょくちょく、俺の名前が耳に飛び込んでくる。こりゃあれだな、来るなって思っていると、案の定来た。

「どらんさん。このあと麻雀しませんか?ぜひ!」

若者らしく血気盛んで結構なことだ。ただ俺、風邪引いてて熱もあったから、1半荘だけ打ったら帰るよって言って雀荘へ向かった。俺を含めて打ちにいけるメンツが5人いたから成立した話。ふつうセットで雀荘に行ったら1半荘だけで帰るなんて話は通らないからね。

いつもよく負ける社員が俺の後ろに陣取って闘牌を眺めていた。俺の打ち方初めて見たけれど、自分と全然違うとか言って楽しんでいた。楽しんでもらって結構だけれど、おおそれを鳴く!とか、それリーチするんだあ!とかいちいちコメントするのやめてくれ。手が透けるだろw

打ってる途中から熱が上がった。こういう経験は以前にもある。麻雀は風邪に良くない。1半荘終わるとやっぱりどうにもこうにも体がしんどくて無理だったから、約束通り俺はそれで帰った。1半荘だけ打ってトップ獲って帰るのって非常に感じ悪いけれど、あれ以上やると翌日会社にも行けなくなりそうだった。

ただ結果として、翌日となった今、会社を休んでこうして記事を書いている。のうのうと。だって喉と鼻が痛いんだもん。この風邪は甘く見ると長引くタイプのやつだ。週末を楽しく過ごすために、どうしても今日の休みは必要なんだよ。それにしても、平日の休みって久しぶりだけれどいいね。なんだか特別な感じがして。
昨日は、原宿に出張でした。近い。超近。

正確には職場と同じ都内に出かけているので、出張とは言いません。外勤です。規程にもよるかもですが。あと、都内でも出張扱いとなる場所も存在することは存在するんですが。

このところ、出掛けるたびに交通アクシデントに見舞われていた俺ですが、昨日はさすがに近場ということもあって何もありませんでした。土日は若者で賑わう原宿竹下通りも、平日の朝はさすがにサラリーマンの姿のほうが多くてあとはショップの店員さんがちらほら開店の支度をしている程度。思ったほど派手なクリスマスデコレーションとかはなくて、あんまり他の季節と変わらないなと思いました。

とはいえ12月に入ったので、都内はクリスマス色に色付いてきています。原宿や渋谷といった若者向けの街よりも、丸の内のような大人のオフィス街のほうがそれっぽいイルミネーションなど施されて気合が入っているように感じます。子供はサンタさんでも待ってさっさと寝てろってことでしょうか。そんな殺伐としてないか。いくら東京砂漠つったって。

PIGGの世界も、ちらほらとクリスマスエリアなどが登場してカップル達の憩いの場となっているようです。「鐘の鳴る教会エリア」なんて場所はささやかながらも造りが良くて、カップルが過ごすであろうことを想定された意外と繊細なデザインになっていて感心しました。ベンチの配置などはもちろん、オブジェクトの配置の仕方や、椅子の角度まで。心憎いばかりに。

遠距離恋愛でどうしても会えない人たちなどは、こういった場所を利用して可愛らしいクリスマスを過ごすというのもひとつの楽しみ方だと思います。インターネットという文明の発達がもたらした現代の新しい形なのかもしれません。男性にとってみると、小さな場所で愛を囁き、クリスマスプレゼントもPIGGのジュエリーで済んでしまえばほんと安上がりで願ったり叶ったりなんじゃないでしょうか。もうほとんどプライスレス。PIGG様々ってところですな。プロポーズのリングもPIGGで、というのはさすがに通らないでしょうが。
先週の東北地方への出張に続き、今週も出張に行っていました。といっても埼玉のほうなので、近いんですけどね。

それにさすがにそう毎度毎度、交通難に遭いはしまい。

と思っていましたが、遭いました。

埼玉のほうへ行くには湘南新宿ラインが便利です。それを利用する予定で駅へ着くと、構内を流れる無感情なアナウンス。


「現在、湘南新宿ラインにおいてトラブルによる点検を行っているため、ダイヤが大幅に乱れております。復旧の見込みは立っていません。」

うん。いきなりきたね。まず、湘南新宿ラインを使わずに、予定時刻に目的地に着くルートがよくわからない。だってどう検索しても、ルートに湘南新宿ラインが組み込まれてくるんだもん。まあとりあえず埼京線?埼京線でえっちらおっちら北へ向かえばいいのかな?と思って駅員さんに聞くと、たぶんそれが良いかと思いますとのこと。たぶんかあ。駅員さんでさえたぶんかあ。

とりあえず、大宮まで行ってみれば?的な感じで言われたので、埼京線でえっちらおっちら大宮へ。やがて大宮へ着いたものの、土地勘も無いし、そこから目的地までどう行くのが良いのかよく分からない。とりあえず、高崎線かな?とは思ったけれど。ちなみに俺が行きたかったのは本庄市の方面。

自信無いし、また駅員さんに聞いちゃえ!と思い、駅員さんに聞きました。でも聞いたあと、けっこう待たされた。やっぱり湘南新宿ラインのトラブルは、駅員さんですら路線案内に支障を来たすのかな。でもしばらく待ってたら答えが返ってきたよ。

「えっと9番線から11:51分発の列車にご乗車ください!」

はいどーも。とばかりに9番線へ。それが何線かとかも見ずに言われるがまま。だって駅員さんのチョイスだぜ?間違ってるわけがないじゃん。

11:51分発の列車に飛び乗り一安心。安心感から軽くうつらうつら。

結果…

間違ってましたー!!

目が覚めたとき、耳に飛び込んできた車内放送。


「この列車は、宇都宮行きです。」

逆じゃん。真逆じゃん。餃子食いに行ってどうすんだよ!

慌てて電車を飛び降り、大宮方面へ逆戻り。ルート検索すると、目的地への到着は予定時刻を1時間以上オーバーするとの検索結果が。

もうこうなると、逆に開き直れるよね。大遅刻だから。そしてすぐに先方に電話。

「ダイヤの乱れと私の方向音痴により、到着が1時間以上遅れます。調査の終了時刻は先にご連絡していた予定通りで行いますので問題はありません。ご迷惑をおかけします。」


電話をかけて、また一眠り。昼寝しすぎ。でも大丈夫。交通トラブルにはもう慣れたわ。


東北地方に、二泊三日で出張に行ってきました。

今日が最終日だったんだけれど、午前中いっぱいで仕事が終わったので、職場に終了報告をしたところ、疲れているだろから直帰して良いとのこと。

正直そこまで疲れてはいなかったんだけれど、「では直帰します!」との二つ返事で帰路に着きました。ラッキー♪

と、思っていたのですが、なんと途中で、乗っていた新幹線が壊れてしまいました。

いやあ。新幹線が壊れるって、なかなか無いよね。そして、相当時間待たされた揚げ句に新幹線は直りませんでした。結局、別の新幹線に乗り換える羽目に。

ただまあ、俺が出張から順調に帰ってこれないというのは割と有名な話で、大震災があった時にも北海道に出張していて結局羽田空港の床で一泊したし、信州のほうに出張した時も大雪で帰って来れなかったし、つい先日静岡に出張した時には乗っていたタクシーのナビが故障して車はあさっての方向に走って行ったし。さすがにそっちの方向じゃないわって運転手を止めて、俺がナビしたけれど。

そんなこんなで、交通のアクシデントにはあまり動揺しません。経験豊富。

でも、慣れてない人はやっぱりびっくりするみたいで、東北の方からたまたま乗り合わせたおばさんが完全にパニクっていて、乗り換えた新幹線の中で騒ぐわ騒ぐわ。新幹線への不満やら何やらを延々と。しかも本気の東北弁で捲し立てるもんだから、何を言ってるのか半分くらいわからない。もう「○○がよう!ほんでよう!HEYよう!Yo!Yo!Yo!Yo♪」てな感じで、ほぼラップ。東北弁を馬鹿にしてるわけではなく、聞き慣れてないので、ほんとにわからないんですよ。中盤からは「人間てのはよう!」という話になり、終盤では「わはははは。もう笑うしかねな!この歳なったら全部笑い話だ♪」と仰って、とにかくまあずっと騒いでおられました。いやあ、確か序盤はめっちゃ怒ってらっしゃいましたけど。「イライラする!」とかつって。

でもまあ、最終的には気持ちが落ち着かれたみたいで良かったです。逆に、俺の隣に座っていたサラリーマンが「うっせうな…うっせうな…」て、終盤キレはじめていましたけれど。

もうね、なるようにしかならないですよ。アクシデントなんて。


とりあえず、無事に帰ってこれました~。ただいま。

11月2日の記事でさわりだけ書いたけれど、実家の島根に帰郷してきました。いまはもう帰京して、東京にいます。


帰郷した理由は、姪の七五三の祝いがあったためです。三歳の。


姪の七五三のためにわざわざ俺が帰郷するの?と、周りにはけっこう驚かれたりしますが、それは島根の風習というよりも、うちの家族の考え方なんです。記念のような行事はかなり大切にする感じ。


帰郷中は、とにかく姪の遊び相手をずっとしていました。俺はかなり、姪に好かれているんです。ちょっと姿が見えなくなると、おじさんどこ?って探しに来るし、座っていれば膝の上に乗りたがるし、歩いてれば手を繋ぎたがるし、お風呂も一緒に入りたがるし。でも寝るときだけはお母さんがいいみたい。


普段子守のようなことは全くしないので、たった3日間の相手ですが、すっごく疲れました。もちろんかわいいから、心はとても癒されるんだけれど、体力的な意味では親ってほんと大変なんだなと実感しました。俺は、ひとの子供を可愛がるくらいでちょうどいいのかもしれない(笑)


でも自分の子供を持つと、それまで子供に興味なかったひとでも物凄く子供が可愛く思えるらしいですよね。もしも俺に子供ができるようなことがあったら、俺もそうなったりするのかな。全然想像出来ないけれど。


そしてお別れの日。姪は飛行場で、俺のほっぺにちゅーをして去っていきました。ドラマのように。三つ子の魂百までっていうけれど、恋多き女性に成長してゆくのかしら。