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☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

10月30日より実家の島根に帰省しています。

そのへんのことを記事を書きたいけれど、全く書く暇がない。

忙殺されているのと、姪っ子の遊び相手。

なので三行記事です。あ、四行か。

先週の成績書発行ミスを受けて、仕事のほうが忙しくなくなりました。


といっても先週だけ。今秋からは、また忙しくなります。良かった良かった。うん・・・。


でもそれとは別に、俺は会社の労働組合の委員長をしているのですが、そちらの交渉なんかのほうが今色々とあって、正直業務の負担になっていて仕方がありません。詳しいことは書けませんが、賞与規程を変更したいとの申し出が使用者側からあって、その対応に追われています。


はー。また安息の日々は訪れるのだろうか。とりあえず、来週からは例年通りに忙しい日々に突入しそうです。

うちの職場は、年末から年明けにかけて忙しくなります。今年も既に徐々に忙しくなってきていて、11月に入ったら本格的に忙しくなる予定です。そんな中、今日の夕方に、大量の依頼検査が入ったとの報告が上司からありました。


ああ、俺の自由は終わった。。


来年3月くらいまでの長期依頼検査で、普段の業務増加に加えての上乗せになります。


しかし、夜の19時になったころに職場に不穏な空気が。どうやら、検査の成績書の発行ミスがあったようです。ぱっと聞いた感じだと大したことないように思えるかもしれませんが、うちみたいな業種の場合、事と次第によっては業務停止をくらいかねない結構大きなミスです。


業務停止なんてくらったら多忙予定が一気に暇になりかねません。てかボーナスカットになるんじゃないかなさすがに。ほんと勘弁してほしい。


落ち着いてひとつひとつ正確に業務をこなしていればそれだけでけっこう安定する職場なのに、なんでこういう大きなミスをしちゃうかねえ。実は昨年にもあったばっかりで、これだけ連発するとけっこうヤバイ。明日の出社がちょっとドキドキ。


職場がなくなったら、雀荘のメンバーでもして生きてゆこうと思います。

出張から戻りました。


とりあえず、無事に終わってホッとしたという感じ。出張の仕事内容は、簡単に言うと外部監査です。監査される訪問先の会社は当然準備や対応を考えて構えているし、こちらはこちらで普段見慣れない記録書類を限られた時間の中で理解し次々と確認してゆかねばならないので、すごく集中力を必要としますし、終るとぐったりします。


俺が普段から監査の仕事ばかりしていればもう少し楽なのでしょうが、数ある業務の中のひとつであり、また1年のうちの限られた時期にしかないので、毎年感覚を取り戻すのに少々手間を要します。


また同じポイントの記録でも、その様式は会社によって全く違うし、いわゆる野帳といわれる現場記録は達筆すぎて読めないようなこともしばしばなので、違う会社に行く度に頭をひねりながら見ることになります。


さらに、監査員が俺ひとりなのに対し、大きな会社だと5人以上の複数名が同席して説明対応してくださるので、ありがたい反面、スピーディに様々なところから言葉が飛んでくるので、それを全て理解し記憶しながら監査してゆくのはなかなかに大変です。


出張監査の業務がいかに大変かについては、まだまだ本が一冊書けるくらい説明することがありますが、面白くもなんともないと思いますので、このへんで終わります。


でも行く先々の土地はどこも新鮮で、車窓から見える緑や碧いパノラマは数少ない楽しみのひとつです。どんなに凝ったネオンの光も、自然の美しさには敵わないなあとつくづく思います。だって、温かな生命が宿っているからね。

10月に入り、朝の冷え込みも感じられる季節となりました。ああ、夏は終わったんだなとようやく感じる今日この頃です。


季節はいよいよ秋へと突入します。もうとっくに突入している人も多いかと思いますが、俺の中では10月からが秋だという決まりになっているので、これからです。


秋と言えば、味覚の秋。秋の味覚の中で一番好きなのが秋刀魚です。とにかく秋のうちに秋刀魚を心行くまで食べ尽したい。秋の味覚といえば他にも松茸・柿・栗などありがますが、松茸は高いし、柿は皮が硬くて種がでかいし、栗はトゲがあって食べるのがとても面倒という理由で、あまり手を出すことがありません。まあ秋刀魚も、家で焼いたりしませんけれど。もっぱら町の定食屋さんです。


でも今住んでいる街には秋刀魚の塩焼きを食べさせてくれる定食屋さんがなくて、それが悩みです。一昨年まで住んでいた町には良いお店があったんですけれどね。というわけで、ここ2年間は、以前ほど心行くまで秋刀魚を食べられていません。どこかにいいお店がないものかなあ。


食欲の秋はいいけれど、うちの職場の場合仕事の秋というのもあって、10月から年明けにかけて仕事が忙しくなります。正直気が重いこともたくさんありますけれど、過分に思い煩うことなく生きたいので、なるようにしかならないと思って今年も乗り切ろうと思います。今週末は静岡のほうに出張です。静岡の良さをゆっくり楽しんでくるような余裕はないと思うけれど。



紅葉なんかをゆっくり眺めたりしてみたいなあ。

テレビを見ていたら、17歳のアイドルが交際禁止の規約に違反したことで所属事務所から65万円の賠償命令を受けたというニュースを目にしました。ん?耳にしたって言うほうが正しいのか?どっちだ?まあどっちでもいいけれど。


このアイドルがどの程度まで交際をしたのかとか、詳しいことは知りませんが、まあ明らかに規約違反と認められる程度には交際をしたということだと思います。交際というのは恋愛交際という解釈で良いと思います。テレビでは恋愛という言葉を使っていたので。


しかしまあ、規約なので守る義務があるとは思いますが、恋愛をしたことで65万円の罰金てすごいと思いません?金額云々ではなく、恋愛をしたせいで罰金を課せられるってこと自体がね。恋愛って生物の根幹に関わる部分で、それをすることは使命に近いものがあると思うんです。本来であればむしろ祝福されても良いようなことだと思うんですが、逆に罰せられるというね。年齢がとか程度がとか色んな見解があるでしょうけれど、俺が率直に感じたのは、日本て国ほんとちょっと歪んでない?という思いでした。


恋愛より大切な事というのは、人間の場合にはしばしば生じえます。今は恋愛より勉強を頑張らなければならないのだ!みたいなね。でもだからと言って、恋愛をしてしまったことで裁判絡みで罰金を科せられるというのはちょっと異常じゃね?という感じがします。恋愛ってそういう性質の事象じゃないと思うんですどね。


はっきりいうと


他人の恋愛を禁止するなら、お前のほうも体一切を綺麗にして恋愛するなよ?結婚してたり恋人がいるのならその相手と別れるつもりで言ってんだろうな。他人の恋愛を法力まで使って禁止するってことは、言う方もそのくらいの覚悟がいるんだよ。


てことです。


恋愛って、制限の中にも最低限の自由を確保させておかなければいけない事柄だと思うんですよ。いち生物の権利として。何人たりとも犯すことのできない心の聖域が、恋愛の芯にはあると思うんですよね。


もしかしたら、俺の言っていることは今回の争点の核心からはずれているのかもしれません。テレビで放送していた内容しかわからないので。ただ、恋愛して罰金をとられる世界なんていらないんじゃねえの?と思っただけです。


シルバーウィークも終わり、平常に戻りました。





この連休で思ったことは、5連休あっても10連休あっても結局半分過ぎれば後は何日で連休が終わってしまうのかばっかり考えているので、むしろ普段の土日休みくらいで丁度良いんじゃないかということでした。





でも、しばらく経ったらまた大型連休が恋しくなるんだろうけれど。





今日は、頭がすごーくぼーっとしていました。休みボケってあんまりなったことがなかったんだけれど、今回はけっこう重症でした。明日は元に戻るかなあ。





そもそも今日の記事自体が休みボケ入ってますもんね。ぼやーんて感じでキレもなく。いつもキレがあるのかと言われれば、そうでもないかもしれませんが。





でも休み明けそうそう、仕事でちょっと面倒な案件が舞い込んだので、明日はしっかり対処しなければなりません。最初MSさんに電話して今日のお返事と一週間の都合聞いて、それからSHさんに電話して予定の変更が可能かどうかと一週間の都合聞いて、それからスケジュールを考えてみて、必要ならNSさんにスケジュールの件をもう一度聞いて、ダメならおじゃんだな。





て、完全にただの仕事メモですみません。








まあ、なるようになりますわ。If it rains, it rains♪

「過ぐる日の山猫」という映画を観に行きました。場所は渋谷のユーロスペースです。渋谷には現在約10館ほどの映画館がありますが、この映画館は俺のお気に入りのひとつです。他に渋谷で気に入っている映画館は、シネクイントとココチシブヤがあります。


映画館が10館というと非常に多く感じるかもしれませんが、ほんの8年ほど前には18館もあったんですよ。この8年間の閉館ラッシュはほんとにすごくて、閉館した映画館の中には俺のお気に入りだった映画館も含まれています。シネセゾン渋谷とか渋谷ピカデリーとか。中でも渋谷ピカデリーはモダンクラシックなほんとに素敵な映画館で、閉館すると聞いたときは膝から崩れ落ちて小一時間ほど動くことが出来ませんでした。手が震え、箸の先の豆腐はいくら掴みたくてもぐしゃぐしゃと潰れるばかり。だって、渋谷ピカデリーって席の代わりに色とりどりのソファーが置いてあったんですよ。しかも館内は狭くて小さい。なのに雰囲気が洗練されているって、超クールでしょ。映画館そのものが映画の世界みたいで、どんなに陳腐な映画でも渋谷ピカデリーで見ると素敵な作品に脳内変換されてしまったものです。ほんと糞つまらん映画ばっかり上映していたのに。


俺は映画そのものよりも映画館を愛しているところがあって、まず映画館を絞って、それから観る映画を選びます。つまり、面白そうな映画があったとしても好きな映画館で上映されていなかったら観ません。なので、デートの時に女性に観たい映画があるのとか言われても、それを俺も観たいと思ったことはほとんどありません。だって、大概の女性はTOHO系でアナウンスばっちりな有名映画を観たがるけれど、俺は誰が出とんねんみたいなマイナー気味の邦画が好きだからです。洋画だって観るけれど、名の知れたハリウッド系とか滅多に観ません。でも安心してください。履いてます。TOHO系でも川崎チネチッタだけは別格で、川崎チネチッタで観ればつまらなそうな有名映画でも楽しく観ることができます。だって映画館が素敵だから。


ちなみに渋谷ユーロスペースが好きな理由は、上映室の前の待合スペースが最高にグッとくるからです。すごく待合室が好き。上映室は、取り立てて良いところはありません。


過ぐる日の山猫はどこが見所なのかさっぱり分からない正体不明な映画でしたが、雰囲気が渋谷ユーロスペースの待合室と合っていてグッドでした。それに、俺の前に座っていたおばちゃん二人組は面白かったわね~と話していたので、そう感じる人だってたくさんいると思います。ああ、また渋谷ユーロスペースに行きたいなあ。


最近の休日は、とんとお出かけしていません。自宅愛好家ってか、ひきこもってます。


1年ちょっと前から逆流性食道炎を発症していて、その原因としてそこそこ重い胃炎を患っているんですが、胃が悪いとお出かけする魅力が何かと半減するんですよね。


まず、単純に飲食が自由でない。酒は飲めないし、食事も脂っこいものやスパイシーなものがNG。もとから酒なんて飲まないって人ならいざ知らず、俺みたいに酒を呑み倒してきた人間からすれば酒のない外出なんて水筒のない遠足みたいなものですよ。ほんと例えが下手だよね。例え直すなら、異性のいない共学校って感じでしょうか。これも下手というね。


ただ、逆流性食道炎や胃炎はひどい人の場合に文字通り食事も喉を通らないのですが、俺の場合そんなことはなく、食事は脂っこいものであっても普通に喉を通ります。食べたあとで苦しいなんてこともない。酒も1日だけなら苦しくはならない。2日3日と続けて飲むとだんだん喉が痛くなるけれど。一度痛くなると、一週間くらい禁酒しないとなかなか楽にはなりません。そんなの面倒くさいので、結局は飲まないほうが楽だってことになってしまうのですが。


飲食が自由でないと、他人に会う楽しみも半減するんですよね。飯食いにいこうぜとか呑みにいこうぜってテンションが下がっちゃうので。


あとは単純に慢性的に胃が重くて消化器系に違和感があるので、お出かけするための気力がそもそも落ちてしまうわけです。失くして初めてわかる健康のありがたみってやつですね。ほんと1年前まではなんて輝かしい日々だったことだろう。


と言うと、今の俺はとても不幸な気持ちで生きてるのかのようですが、そんなことはありません。今の自分が普通の自分になっちゃうので。1年前までは健康以外のことで悩みを抱えていたけれど、今は健康面が一番の気がかりなので、1年前まで悩んでたあれやこれやはどうでもよくなっちゃいました。気分もふさぎこんでいたりするわけではなく、いたって明るいもんです。


気分が明るいならお出かけの気力も落ないのでは?と思われるかもしれませんが、そこは単にお出かけよりも家にいるほうが楽しくなっちゃったって感じです。いやー家楽しいわー。自由で気楽でー。


そんなこんなで、このシルバーウィークもたぶんほとんどひきこもり気味に過ごすことになるだろうと思います。もう想像がついちゃう。でもそれで幸せなら無理に世間の価値観に合わせてお出かけすることもないんじゃないか?どうなんだ?


雨降りすぎですよね。東京。俺は天気予報って全然見ないんだけれど、これは何の雨なの?秋雨?台風が来たりしていてもしょっちゅう知らなかったりするくらいのお天気知らずなので、大雨が続くと俺の知らない間に大災害とか起こってるんじゃないかとヒヤヒヤします。じゃあ天気予報見ろよってね。


サブIDのほうで所属しているPIGGの麻雀コミュニティで、現在よそのコミュニティとの交流戦真っ最中です。簡単ですが記事にもしているので興味あるかたはどうぞ


俺の所属している麻雀コミュニティは1位にのみ価値があるというルール設定で普段活動しているんだけれど、今回の交流戦はTOPをとるメリットはさほどなくて、むしろ素点が大切な設定になっているので、だからというわけではありませんが現在ボロ負け中です。俺は最後の大将戦に出場予定なので、一矢報いたいというか、まあそれまでに皆が一気に盛り返してくれるとは思いますが。


うちの麻雀コミュはTOP取りがデフォルトなだけあって、メンバーにもその設定にシンパシーを感じたり信念としている人も多いようですが、実のところ俺はコミュニティの設定だから郷に入らばの感じで従っているだけで、個人的にはTOPを取ることだけが麻雀の価値だとは思っていません。なのでまあ、今回のルールに対して柔軟に対応することにも何ら抵抗はありません。でもそういう打ち方をしたときに、コミュの信念に従わないことが問題なのかどうかとかがよくわかりませんが。でも自由に打っちゃうけどねー。しがらみに縛られるのは苦手なので。


最後の大将戦で、俺が大逆転劇を演じたらかっこええなあ。ほんと称賛してほしい。そして負けた時は9月10日は下水道の日なので、そんな話はすっきり水に流して欲しいと思います。