昨日は、原宿に出張でした。近い。超近。
正確には職場と同じ都内に出かけているので、出張とは言いません。外勤です。規程にもよるかもですが。あと、都内でも出張扱いとなる場所も存在することは存在するんですが。
このところ、出掛けるたびに交通アクシデントに見舞われていた俺ですが、昨日はさすがに近場ということもあって何もありませんでした。土日は若者で賑わう原宿竹下通りも、平日の朝はさすがにサラリーマンの姿のほうが多くてあとはショップの店員さんがちらほら開店の支度をしている程度。思ったほど派手なクリスマスデコレーションとかはなくて、あんまり他の季節と変わらないなと思いました。
とはいえ12月に入ったので、都内はクリスマス色に色付いてきています。原宿や渋谷といった若者向けの街よりも、丸の内のような大人のオフィス街のほうがそれっぽいイルミネーションなど施されて気合が入っているように感じます。子供はサンタさんでも待ってさっさと寝てろってことでしょうか。そんな殺伐としてないか。いくら東京砂漠つったって。
PIGGの世界も、ちらほらとクリスマスエリアなどが登場してカップル達の憩いの場となっているようです。「鐘の鳴る教会エリア」なんて場所はささやかながらも造りが良くて、カップルが過ごすであろうことを想定された意外と繊細なデザインになっていて感心しました。ベンチの配置などはもちろん、オブジェクトの配置の仕方や、椅子の角度まで。心憎いばかりに。
遠距離恋愛でどうしても会えない人たちなどは、こういった場所を利用して可愛らしいクリスマスを過ごすというのもひとつの楽しみ方だと思います。インターネットという文明の発達がもたらした現代の新しい形なのかもしれません。男性にとってみると、小さな場所で愛を囁き、クリスマスプレゼントもPIGGのジュエリーで済んでしまえばほんと安上がりで願ったり叶ったりなんじゃないでしょうか。もうほとんどプライスレス。PIGG様々ってところですな。プロポーズのリングもPIGGで、というのはさすがに通らないでしょうが。