3月です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
3月といえば春の到来、花粉症、卒業式。様々なイベントが訪れるこの季節ですが、今年は野球のワールドベースボールクラシックが熱いです。侍JAPAN!
大会前は史上最弱の侍JAPANなんて言われてましたけれども、蓋を開けてみると怒涛の6連勝で決勝トーナメント進出を決めました。この結果には専門家の人たちも舌を巻くばかりです。
しかーし。俺の見方はちょっと違っていて、侍JAPANは6連勝しましたけれども、内容的には決勝トーナメントに向けて不安いっぱいだと思っています。まず、エースとなる投手がいないこと。この投手を出せば打たれない、打たれる気がしないという投手がいません。決勝トーナメントまでの完勝は完全に打線の力でもぎ取ってきたもので、投手はそこそこ打ち込まれちゃってるんですよね。不安材料その二も投手なんですが、抑え投手もいないんです。牧田投手がここまで抑えとしてそれなりの結果を残していますが、決勝トーナメントに勝ち上がってきたアメリカやプエルトリコ、対戦すれば2度目となるオランダに対してまた通用するかというと、ちょっと疑問符のつく内容です。
まあ投手がそこそこ打ち込まれてもまた打線の力で勝てばいいじゃん?と思われるかもしれませんが、決勝トーナメントの相手はオランダ以外飛躍的に投手力が上がるんですよね。今までは多少打たれても最低5点は取れるって感じがありましたけども、アメリカやプエルトリコ相手だと5点取れれば最高、ふつうに見積もれば3点てところじゃないでしょうか。
じゃあ侍JAPANは決勝トーナメントでは敢え無く負けちゃうのかと言われれば、うーん、初戦のアメリカ戦さえ突破出来れば優勝の確率は5割くらいだと思います。ただし初戦のアメリカ戦を突破できる可能性が3割もないと思います。それくらい今大会のアメリカは強い。
とはいえ、勝負はいつでも水ものです。勝つときは勝つしね。それに大物メジャーリーガーがずらっと集結したアメリカ相手に侍JAPANがどんな戦いをするかというところが俺的には一番楽しみなところなので、侍JAPANの勝利を信じて応援したいと思います。アメリカ戦は22日の午前8時から。ど平日の昼間すぎて見れねー。録画予約しといて後で観よっと。