明けましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願いします。
今年は戌年
東京は今日から本格的な冬日に突入するようです。
先日行ってきたパーティの話ですが、フレンチのお店でした。残念なことに、俺はこの歳になるまで未だにフレンチの良さを理解出来ていません。ドレスコードとかめんどくさいし、なんかチマチマしてるし、ナイフやフォークがいっぱいだし。そもそもコース料理というものが好きじゃないんですが。
料理のほうもアミューズブッシュのあとに、オマールエビとなんたらかんたらのムースリーヌ、フォアグラのポワレ、うんたらかんたらのサバイヨンと続くわけですが…
ぜんぶ冷たいっちゅーねん。寒風吹きすさぶこの時期に冷たい料理の連続。すいませんけど石狩鍋もらえますか?てマジで思いました。
メインディッシュはさすがに熱のあるものが出ましたけれど、今回もやはり、フレンチの良さを理解するにまでは至りませんでした。申し訳ないけどそのへんのラーメン屋のほうが旨いと思うんだよ本当に。
まあ一番料理の味が損なわれた原因は仕事でのパーティだったからってことですけどね。フレンチみたいなのは誰と行くかってのが重要です。
日曜日だった昨日は、朝から夜までずっと家にこもって仕事のレポートを書いていました。
「微生物試験における代替法の妥当性確認と第三者機関の認証方法」などなど、5題。かなり専門的な話なので、このお題を聞いてピンと来る人はほとんどいないでしょう。朝の9時から夜の21時までひたすら一心不乱に。マジ疲れた。でもこれでも早いくらい。ボリューム的に昨日一日では終わらないと思っていたから。そういう点ではよかったよ。
ほんとは今度の金曜日に仕事のパーティがあるから、ドレスコードのある店だから、新しい服でも買いに行こうかと思っていたんだけどね。レポートのほうが心に引っかかってしまっていたのでそっちを優先的に解消することにしたのでした。ていうかドレスコードのある店なんて、しちメンドくさいったらありゃしない。モツ焼き屋でいいんだよモツ焼き屋で。舶来信仰の強い世代はこれだからもう。
レポートストレスから解消された今日は朝から無性にカップラーメンが食べたくて、もう5年以上カップラーメンなんて食べていなかったけれど、仕事帰りに「まいばすけっと」で2つも買って帰って食べました。久しぶりのカップラーメンうまあ。今日はどんな行列の出来るらーめん屋さんのらーめんよりも、とにかくカップラーメンが食べたくて仕方がなかったんだよね。ジャンクな食事の極みですな。たまにはいいでしょう。自分へのご褒美にしては随分安く済んだしね。
夏が終わり、あっという間に秋になり、朝夕が涼しい季節になりました。みなさんお元気でお過ごしでしょうか。
10月は出張で北海道に行ってきました。もうすごく寒いかな?と思い冬の装いで行きましたが、残念ながら暑くて後悔しました。北海道には何度も行っているのでもう慣れたものだという気分で行きましたが全然慣れていませんでしたすみません。
それにしても北海道は、やはりプライベートで行きたいものですね。出張で行っても全然楽しめません。仕事が割とハードなもので。でも空港でたべたウニ丼といくら丼はすごく美味しかったです。カニとかほっけとか他にも食べたいものがたくさんあるので、もし来年も行けたら食べたいなと思います。
先日、久しぶりにフリー雀荘に行きました。
雀荘は若い頃には通いつめた時期もあったけれど、今は半年に1回行く程度。指先が牌の感触を忘れるのが寂しいので、ただ摘むためにためだけに行っています。
とはいえ半年に一度なので、行き慣れていた頃の感覚が維持できるわけもなく、牌さばきなどはもうボロボロですけどね。
久々に入った卓には年配のおじさんもいて、親満をツモった時に
「4000通し!」
と元気に発声されていました。
一般的には親満ツモは4000オールと発声するんですが、年配の方では4000通しと発声される方も少なくありません。他には満貫をマンシューと言ったりね。
俺は昔からそういうのを聞くたびに、昭和っぽいというかおじさんぽいなあと思っていました。
しかし俺も今や自分がおじさんと称されて致し方ない年齢です。どうなんでしょう。20代の若者からしたら俺もおじさんぽい所作や発声があるのかな。
たとえば500・1000のツモあがりはゴットーと発声します。あと700・1300のツモあがりはナナトーサン。3900の出あがりがザンク。これ、俺の世代にとってはスタンダードな発声なんだけど、今の若者にはどうなんだろう。
最近はアベマTVなどで麻雀のプロ対局の観戦が視聴可能になった影響で、巷にもマナーの良い雀士が増えている気がします。発声についても、プロの公式戦では点数申告にゴットーやザンクといった呼称は用いません。その影響は少なからず巷の雀士にも及んでいるんじゃないかと思います。特に若者。今回同卓した卓にひとり20代とおぼしき男性がいたんだけれど、あがり点数の発声まではちょっと覚えてないんだよねえ。どうだったんだろう。
ちなみに、俺は500・1000のツモあがりはゴットーと発声しますが、700・1300のツモあがりはナナヒャクセンサンビャク、3900の出あがりはサンゼンキュウヒャクと発声します。プロに倣って。若者ぶっててすいません。ゴットーもゴヒャクセンに直しちゃおうかな。
8月になり、6月7月と続いていた残業地獄がようやく和らいできました。今月はたぶん先月の半分くらいになるでしょう。
というわけで、ようやく記事の更新も可能になりそうです。といっても久しくきちんとしたものを書いてないので感覚が完全にゼロになっていますけれど。出だしとか締めってどんな風に書くんだっけか?まあ追々思い出すでしょう。
7月は、残業にまみれにまみれており、ブログを更新する時間がとれませんでした。
法に触れる1時間前で残業を切り上げた最終日。あー疲れた。
関東も梅雨に突入しました。今年は猛暑傾向にあるそうなので、この時期にたくさん雨が降っておいたほうが良いのかもしれません。
さて今月は、いろいろあって多忙月間となっています。お仕事のほうも10日終了時点で累計残業時間が30時間ほどあるという、なかなかにハードな勤務状況となっています。
しかし知人にそんな話を愚痴ったところ、残業代を計算され、逆にうらやましいと言われました。確かに、残業代がゼロとなるとそれはそれで逆に生活面が不安になってくる気がします。俺の場合は、1日1時間くらいの残業ペースが理想ですね。月間でいうと20~30時間の間で。まあ、宮仕えたるものそんなに思うようにいくはずもありませんが。
そんな個人的には多忙でぐったり気味の今月ですが、先週は姪っこの誕生日があり、叔父としてきちんとお誕生日プレゼントを献上すべくバースデイパーティに参加してきました。今年で5歳になるんですけれど、既にすっかり乙女で女の子ってすごいなあと思います。しぐさとかがちゃんと女の子になってきてるんですよね。
そんな姪っ子は叔父の俺をすごく愛してくれていて、俺に会う日は服やアクセサリー選びにすごく時間をかけてくれるそうです。でも会うと、緊張して小一時間ほど両親の陰にずっと隠れています。可愛らしい。
お誕生日には、プリキュアに変身できる杖みたいなものを買ってあげました。こんなものでいいの?と思いましたけれど、本人は嬉しそうに必死に振っていました。でも姪っ子へのプレゼントっていつも難しいから、喜んでもらえて良かったです。成長の早い時期で好みも変わるし、両親より良いものではカドが立つしと思って色々ね。
ちなみに姪っ子からすごく詳しくプリキュアの説明をしてもらいましたが、もう既に何も覚えていません。帰る時には、来たときの人見知り具合が嘘のように、抱きつかれて帰らないでせがまれました。返す返すも可愛らしい。まあもう数年もしたら、叔父さんあっち行ってとか言われそうですけどね。
6月からまた部署移動することになりました。急な退職者が出たため、その穴埋めです。まあ部署移動ではありますが、メイン部署が変わるものの他部署兼務だし、これまで処理してきた仕事は今後もそれなりにこなしながら新しい部署の仕事も、という感じですかね。所属していない部署の仕事も事実上こなしているので、仕事量的にはさらに上乗せされる感じになるだけだと思います。
それほど大所帯の職場ではないのできっちりと部署で区切って仕事をわけ切れないのは仕方ないと思いますが、だからといって出来る人にいつまでも頼られるというのもおかしいと思います。
おかしいと思うんですが、俺自身がそれに対して大きな憤りを持っているとか、大いに不満というわけでもないので、どうでもいいんですが。どうでもいいのかよ。
こういうことに対して不満を感じる人は、それはもう盛大に感じられますよね。見てる感じですが。それは自分の仕事じゃないから一切やりませんみたいな感じで意見もしっかりと。それはそれでいいと思います。不満なら言ったほうがいいです。それが本来であるのは確かですから。
というわけで、もはや職場の大半の業務に関わって日々働く俺ですが、俺だって不満がつのればぎゃーぎゃー言いますよ。でも今のところは頼りになるどらんさんて感じのポジションで女性にも人気だし(←ここがでかい)忙しいながらも気分よくやっているので、異動になったあとも自分らしいスタイルでやっていこうと思います。扱いやすでしょ。で、限界に達したら俺も辞めると。そういう思いでいい。あくまで自分を縛りすぎないように。