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☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

28年目の現役生活を迎えるイチローが日本に凱旋帰国してて、巨人と2戦プレオープン戦を行い、その後シーズン開幕2戦を行う。

 

いま巨人とのプレオープン戦の1戦目が始まったところだけれど、イチローは9番先発なので打席が回って来にくい。なので、巨人先発の今村がランナーを出す度にイチローの打席出現率が高まるので喜んでしまう。日本のプロ野球では巨人ファンだけれど、イチローは別格。イチローがテレビ画面に映るだけで心に熱を帯びる。

 

現実的には、この日本凱旋を最後に99%イチローはメジャーリーグの舞台に立つことは無いだろう。あるとしたら今回のようにギフトとしての計らいの場だろう。

 

それでもイチローが納得するまで応援したいと思うし、この試合も1打席、1守備機会でも多く彼を見れたら嬉しい。彼こそが俺のバイブルです。

2016年に公開された、世界での興行収入でいうと日本映画の歴代1位という、言うまでもない名作ですが。

 

実は俺はこの名作を未だに観ていなくて、つい先日ようやく観たんですね。もうね、よかった。すごくよかった。冒頭で述べたような情報が既にインプットされた状態で鑑賞することで俺の中のハードルはものすごく高くなっていたと思うんですが、それをもあっさり飛び越えてしまうくらいよかったです。面白かったという言葉は軽すぎて似合わない。よかったと言ったほうがしっくりきます。自宅のテレビで観てもこれほどの感動を覚えるのだから、リアルタイムに劇場で観てたらそりゃ号泣するわって思いました。映画は借りて観ればいいと思っている人も多い昨今ですが、劇場のスクリーンとテレビ画面て全然別物ですからね。と言いつつ俺も自宅のテレビで観てるんで他人のことを言えませんが。

 

なんというか、心洗われる映画です。生きていることが素敵に思えるというか。白鳥さんというプロ雀士がこの映画の大ファンで聖地巡りとかまでしている入れ込みようなんだけど、俺はそれを今まで鼻で笑っていましたけれど、映画を観た今となっては一緒に巡ってみたい気がしてきました。白鳥さん今まですみませんでした。

これまで当ブログでは健康問題などを中心に書いてきましたが、これからはアニメの話題を中心に書いてゆきます。ここで語るアニメは主に深夜放送枠です。アニメを観る際に俺は基本的に原作を読んだりはしていません。今季も春から放送されたアニメが続々と最終回を迎える時期になりました。今季のアニメの中で、俺の最優秀賞は「ハイスコアガール」でした。

 

ハイスコアガールは1990年代を中心としたアーケードゲームラブコメディです。矢口くんという主人公と、大野さんと日高さんというヒロインを中心にゲームに心酔した青春時代を舞台として物語が描かれてゆきますが、これがめっちゃ共感出来てハマります。正直俺も矢口くんみたいな青春時代でした。年代も被るし。俺の青春はゲームと共にあった。なので登場するゲームにはほとんど懐かしさを覚えます。ただしゲームに関して疎い人でもこのアニメは全然問題なく楽しく観れます。ノスタルジックラブコメディとしてだけでも十分すぎるほど秀逸で大野さんや日高さんの淡い恋心にほんま胸がキュンとなります。日高くんが鈍感すぎてたまにどつきたくなりますけど。ゲームばっかりしとんなや!て思います。俺は今までアニメのDVDとか買ったことはありませんけれどこのハイスコアガールだけは初めて購入してもいい気がしました。20年くらい深夜アニメ見てきたけど初めて。でもたぶん買わない…。収集癖が無いもので。

 

このアニメがあまりにも面白すぎて職場で矢口くんの鈍感っぷりとかを語っていたら一回り以上も下の女子社員に「私も観てますけど矢口くんとどらんさんてめっちゃ被ってますよ」と言われました。えええ!あんなガキと未だに被ってるって俺大丈夫?てかあんな鈍感ちゃうわ!と思ってその日はそのあと気持ちキリッとして過ごしました。ちなみに全12回で目出度く最終回を迎えましたが、その最終回の締めがこんな終わり方あるかーい!てテレビに向かって叫びたくなるようなラストだったので、もやもやで死にかけていたら最後に「続編13-15回が2019年3月に放送」という告知があったのでどうにか過呼吸にならずに済みました。て、続編まで半年もあるとか長いわー。でも絶対観る。

 

ハイスコアガールにご興味ある方はこちらからご覧いただけます。→ハイスコアガール

リンク切れの際はご容赦ください。公式サイトとかは自分で探してください。

お酒メモ。

 

厚労省が健康指針として発表している1日のアルコール摂取量の上限:純アルコールとして20g。

これは1日で20gを超える日があっても、一週間で140g以下であれば同等。

1日で人が分解できる純アルコール量は約60g。これを超えると翌日以降に体調的不良が残りやすい。

適量には個人差がある。

女性は男性よりも少ない量が適当である。

少量の飲酒で顔面紅潮を来す等アルコール代謝能力の低い者では通常の代謝能力を有する人よりも少ない量が適当である。

65歳以上の高齢者においては、より少量の飲酒が適当である。

アルコール依存症者においては適切な支援のもとに完全断酒が必要である。

飲酒習慣のない人に対してこの量の飲酒を推奨するものではない。

 

<純アルコール20gの目安量>

ビール(度数5度) 500ml

缶チューハイ(5度)  500ml

ストロング缶(8度) 350ml

ワイン(13度) 200ml

日本酒(13度) 200ml

焼酎(25度) 100ml

 

また、アルコール飲料を摂取した後は2日間以上の休肝日を設けることが望ましい。

毎日飲酒をする習慣のある人でも週に2日間連続した休肝日を設けることが望ましい。

一週間の飲酒量が純アルコール量として200gを超える人は発ガン率が1.3倍に増加する。

それ以上を飲む人は、もちろんそれに伴い更に増加する。

健康指針として発表されている1日のアルコール摂取量の目安は必ずしも健康を保証するものではない。

WHOではアルコールを明確に毒物と分類している。

摂取量に関係なくアルコールは不可逆的にDNAを損傷することが最近の研究で明らかにされている。

 



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みんなが健やかで、ありますように。

心も体も健康で。

6月11月の月曜日から20連勤の真っ最中で。

 

正確には間に1日代休を取っているのですが、その代休で休んだ日の仕事は丸々次の出勤日に乗っかってくるので感覚的には20連勤です。

 

もう若いとはいえない歳なので20連勤は正直しんどく、疲れもたまり気味。そんな中、6歳になる姪っ子のお誕生日会に招かれたので行ってきました。

 

姪っ子のお誕生日会に招かれるというのは要するにお誕生日プレゼント用員かな?と思われるかもしれませんがそんなことは全然なくて、むしろ姪っ子は叔父さんの俺のことをものすごく好いてくれていて、今は叔父さん忙しいからとご両親が説得しても絶対に聞いてくれない有様です。そんな可愛い姪っ子のお誕生日会を多少からだが疲れているからといってキャンセルなんて絶対にできない!

 

といわけで土曜日の仕事上がりのあとで行ってきました。最寄駅に着くと姪っ子がお父さんと一緒に迎えに来てくれていて、俺を見つけるとダッシュで駆け寄ってきてくれて俺と手つなぎ。雨の中、相合傘で自宅へと向かいました。

 

自宅につくと、姪っ子ご自慢のおもちゃの数々をご披露いただいてひとつひとつ一緒に遊びます。無邪気にはしゃぐ姪っ子と、疲れの色が顔に出ていないかと気をつける俺。若さって素晴らしいねえ。

 

ご飯の時間になると、叔父さんの席はわたしの隣にしてねとお母さんにリクエストする姪っ子。ありがとうありがとう。

 

ご飯を食べて、お祝いをして、また一緒に遊んで。

 

楽しい時をたくさん過ごし、夜も深まって俺もそろそろおいとましなければという時間に。でも言えない。叔父さんそろそろ帰ろうかなって全然言えない。すると空気を察してかお母さんがそろそろ叔父さんも帰らないといけない時間だからさよならしましょうねと相の手を。

 

姪っ子「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

 

すごい、ショックの受けよう。でもお母さんに説得されて、最後にハグしてお別れすることに。

 

姪っ子「おじさん帰る前にぎゅってして」

 

俺「ハイハイ」

 

 

お母さんが、離れるのに3日くらいかかりそうですねって大笑いするくらいずっと抱きついてました。可愛らしい。

 

幼いながらも着実に成長してゆく姪っ子を様子を見れて、行った後はいつも行ってよかったなって思えます。

 

職場のAさんが3週間前から風邪を引いていて。3週間てずいぶん長いなと思ってましたけど、病院でもきちんと風邪と診断されていて、症状は喉が痛いものの発熱などはなく、辛いけど元気みたいな状態だって言っていました。症状はそのうち喉から鼻に移り、その後じわじわ快方に向かっているそうです。

 

俺は若い頃から風邪を全く引いたりしないタチで、風邪に対して妙な自信があるのですが、年をとるとそうもいかなくなってきますね。染りました。

 

たしかに喉がめっちゃ痛い。ただ俺の場合は逆流性食道炎も患っているので、喉の痛みは風邪のせいなのか逆流性食道炎のせいなのか最初よく分かりませんでした。でも痛みの感覚が逆流性食道炎とはちょっと違う。鼻腔にもちょっとだけ刺激を感じる。異変を感じた日のお昼にはこれは風邪が染ったなと確信しました。

 

でもこの風邪は熱は上がらないらしいし、Aさんは引きはじめの対処を怠ったらしいのでそのせいで長引いているんだろう。その点俺は風邪の気配を感じた瞬間に葛根湯とルルアタックで速攻アタック。病院に行くまでもなくすぐ治るだろうと思っていました。

 

翌日になって予想外の発熱。喉も相変わらず痛い。自己診断はだめですね。週末の土日は家でおとなしく寝て過ごすことになりそうです。まあ禁酒が捗るからいいか。

 

 

本日アナハイムエンゼルスの大谷翔平が昨年度のワールドチャンピオン、ヒューストンアストロズを相手にミニッツ・メイドパークでメジャー4度目の先発マウンドに立った。

 

5回1/3を投げて3失点。7奪三振を奪ったものの被安打6・四死球5と安定感を欠いた。ただしそれはスコアブック上の出来事だ。大谷の投球は、この決してスペシャルではない結果に反して、とてもスペシャルなインパクトを球場全体に与えていた。

 

しかしそれ以上に強烈なインパクトを残した者がいた。それは投手の投球に対して本来正しい判定を下すべき球審だった。

 

残念なことに、今日の球審の力量では大谷翔平の投げるボールを正確にその目に捉えることは困難だったようだ。アストロズの打者が諦めて見逃した最高のストライクを、球審も諦めて一緒に見逃しているシーンが何度も見られた。

 

大谷がいくら凄くても、球審の目にも追えないようでは仕方がない。球審によって多少のストライクゾーンのバラツキがあるのは仕方のないことだが、今日のストライクゾーンにはネズミにかじられた穴のようなユニークなボールゾーンが点在していた。大谷翔平にとって今後はメジャーリーグの球審のレベルの低さに合わせて手加減も必要になるという、新たな課題が生まれたゲームとなった。

 

どらんどらんスポーツ

子供の頃に、風邪を引いて病院に行くと、お医者さんが注射をして治してくれました。怪我についても同様で、治療によって治してもらいました。

 

病気や怪我は病院で治るもの。これが幼い頃に俺が持った疾患についてのイメージでした。

 

この歳になって思うのは、病気は案外治らないということです。

 

考えてみればそれもそのはず。幼い頃はからだ自体がどんどん成長しようと前進あるのみの状態なのに対して、40歳も過ぎれば体は加速度的に老化してゆくのみ。この老化自体が死へと向かう不治の病みたいなものなのですから、そんな状態になってから更に病を患えばそうそう治らないのも当然です。

 

先日健康診断で、尿蛋白定性(+)という結果が出ました。尿蛋白が出ているということは腎臓が悪くなり始めていることを意味します。その他の腎尿路の数値については異常がないのでまだ深刻な状態ではありませんが、腎臓は悪くなると基本的に悪化の一途をたどるので、今回のように危険信号が出たら悪化させないように努めることがとても大切です。

 

若い頃なら治療すれば治るから大丈夫だとなることろですが、歳をとったらこれ以上悪化させないようにという方向にシフトしてゆく病が多くなります。もちろん治すんだという気概も大切ですがね。

 

とりあえず俺の場合は現在患っている疾患の原因が飲酒のせいだとほぼ確信できるので、今月から禁酒を始めました。お医者さんは意外とお酒はもう飲んではいけませんとは言いません。せいぜい控えめにしてくださいと言われるくらいで、逆にお医者さんに完全に飲酒を禁止されるようなことがあればそれはかなり危機的状況にあることを意味します。

 

お酒は百薬の長なんて言葉もありますが、それは古い時代の言葉で、WHOではアルコールを明確に毒物であると定義していますし、最新の論文で飲酒は量に関わらず染色体を損傷させる可能性が高まることが発表されています。染色体の損傷とはすなわち癌細胞が生まれますよという意味と同義で、また染色体は損傷されると治りません。飲酒の慣習や経済的な影響もあり、すぐにアルコール飲料の規制というようなことにはならないと思いますが、健康のことを思えば明らかに飲まないにこしたことはないというのが最近の常識です。

 

まあとはいえ、度を越して飲まなければ概ね大丈夫ではあるんですけれどね。ただその越してはいけない度というのが、酒飲みにとってはとても少量なので、ひとたび飲酒が習慣化してしまうととても守るには厳しい条件なんです。それならむしろ飲まない方が楽。

 

ちなみに日本で健康的な飲酒の基準はビールで言うと一日500mlまでです。週で言うと3,500mlということになりますね。ちなみに俺は、飲まない週はほんとに一滴も飲みませんが、飲む週は10,000ml以上を超えるという、非常にムラのある飲酒状態にありました。そして飲まない週より飲む週のほうが多かったので、トータルで見れば基準を全然超えていました。わかっちゃいるけどやめられない、という歌の通りの状態でしたね。まあ若さに支えられているうちはそれでも元気でしたし、楽しかったのでそれはそれで悪いことばかりではなかったと思います。

 

とりあえず今月に入って禁酒は成功しています。一週間も禁酒するとそれなりに飲酒欲求も無くなるので、初心を忘れないように今後も続けていこうと思います。

2月はあっという間に過ぎ行く。

 

近頃はサブIDのほうメインで活動して、こちらのほうであまり大した記事など書けていません。

 

先日会社の健康診断があり、結果が戻ってきました。

 

腎嚢胞(両側)、腎石灰化(両側)、尿蛋白定性(+)、中性脂肪195(基準値は149以下)

 

といったところが良くなかったところです。

 

尿蛋白定性(+)、中性脂肪195(基準値は149以下)は今回がはじめての基準値逸脱でした。まあ中性脂肪は去年通いだした昼飯屋の影響が大きい気がするので、店を昔通ってた蕎麦屋に戻す&食事の見直しで改善させることができると思いますが、問題は尿蛋白定性(+)ですね。これはお世辞にも大丈夫とは言えない。腎臓は生命の源といっても過言ではないので本気の対処が必要です。

 

というわけで、とりあえず完全禁酒を実施することにしました。これまでは飲んではやめて、またしばらくしたら飲んでみたいな言い訳程度の禁酒状況だったというかぶっちゃけ全然禁酒できていませんでしたが、もう本格的にやめます。仕事終わりとかの酒の魔力はものすごいので、対策としてノンアルコールビールを持ち歩こうと思います。もうなりふり構ってはいられない。

 

腎臓は本格的に悪くなるともう良くはなりません。じわじわと悪くなって行く末は透析です。それだけは避けなければならない。

いまならたぶん、改善の余地があると思うんですよね。悪くさせなければ問題ないという地点だと思います。

まあまた病院で詳しいことを聞いてもみますけどね。

 

とりあえず、落ち込むのではなく色々と頑張ってみようと思っています。