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☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

俺が頻繁に禁酒を繰り返す理由として、逆流性食道炎があります。


もっとも、俺が逆流性食道炎であると正式にわかったのは今朝のことです。それまでは、自覚症状としてときどき胃酸の分泌が強すぎると感じたり、その影響で胃や喉の奥に違和感を覚えていました。


逆流性食道炎は飲酒だけが原因ではありませんが、大きな原因のひとつではあります。私的には禁酒をすることで幾分か症状が改善することは多いです。しかし基本的には完治することはなく、共存してゆく病気なのだそうです。


俺が初めて症状を意識し始めたのは半年前くらいでした。今朝病院にいって病名を告げられた時、ショックだったかといえば別にそうでもありませんでした。だってたぶんそうだろうなと思っていたので。


この病気は本来日本人は少ないものでしたが、食生活の変化で近年は増加傾向にあるようなので、皆様も普段から気を付けていて損はないでしょう。俺も気持ち的には完全治癒を目指してやっていきたいと思います。

これまでにない、超絶厳しい禁酒に挑戦中です。


俺は今日までに幾度もの禁酒を実行し、記事としても紹介してきました。しかしその禁酒の内容は決して厳しいものとは言えず、むしろせいぜい減酒に過ぎないものでした。


それには理由があって、俺の尊敬する桑田真澄さんが「急に何かを変えすぎたり、強いストレスをかけてもそれは長く続かない。ゆっくりと、徐々に変えてゆくのが得策だ。」と何時か何処かでおっしゃっておられたのを参考にしていたためです。


しかし、その教えに倣ってこれまでに何度かゆっくり型の禁酒を実施してきましたが、結果から言いますと、はっきり言って効果は今一つでした。すぐに酒量が戻るし、大して禁酒してないのに気持ちだけ禁酒した気になってむしろそのリバウンドがひどかったりと、桑田さんの教えは野球には向いていても禁酒には向かないような気がしました。


というわけで、今回の厳しい禁酒に挑むことにしたのです。


ちなみに今までの酒に関するルールは下記のようなものでした。


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【平常時】

平日はビール換算で1日350ml缶2本量まで。

週末は飲みたいだけ飲んでOK。

飲み会も飲みたいだけ飲んでOK。


【禁酒時】

平日は飲まないこと。(飲んでもビール換算で500ml缶1本量まで。)

週に1日は確実に飲まない日を作ること。

週末は飲みたいだけ飲んでOK。

飲み会も飲みたいだけ飲んでOK。

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うーむ。こうして箇条書きにしてみると、禁酒時はどこがどう禁酒なのか分からないという方もいらっしゃるように思います。自分でもよく分からない気がします。平日は飲まないことと決めておきながら、飲んでも・・・という補足があるところとか、確実にノンアルコールな日は1日しか保証されてないところとか。


なので、これを次のように改めました。


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【平常時】

平日はビール換算で1日350ml缶2本量まで。

週末は飲みたいだけ飲んでOK。

飲み会は飲みたいだけ飲んでOK。


【禁酒時】

平日は飲まないこと。(飲んでもビール換算で500ml缶1本量まで。)

週末は飲みたいだけ飲んでOK週末にも飲まない日をつくること。

家に酒を持ち込むことは禁ずる。

飲み会は飲みたいだけ飲んでOK。


☆酒が飲みたくなったら「酒を飲みたい飲みたくない」と思うこと。

☆酒が美味そうに思えたら「酒は美味しい美味しくない」と思うこと。

☆酒が貴重なものに思えたら「酒は貴重ではない」と思うこと。

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どうですか。これは厳しい。実は、この新禁酒ルールを先週火曜日から実施し始めた結果、昨日で7日間連続完全禁酒中なのです。これもう世界新記録かもしれません禁酒の。俺の人生で7日間も連続で酒を飲まなかったのっていつ以来だろう。小学生以来?


ただ、この新禁酒法のおかげで体調は極めて良いのですが、もうさすがに酒が飲みたくて仕方がありません。酒が飲みたくなったら飲みたくないと思ってみたけどでもやっぱ飲みたーい死にます。そうだ、一人飲み会と称してどこかで飲んでこよう。その手あったー。

朝夕の寒さに秋の訪れを感じる今日この頃です。


訪れも何も、最早深まりに染まりつつあるこの秋ですが、未だに過ぎて行った夏の幻影を追いかけているのは俺だけでしょうか。寒くなってみると、あのうだるような暑さが少し懐かしくもあるから勝手なものです。人っていい加減。


先日、九州地方を中心に猛威をふるった台風は、本州に上陸すると次第に勢力を弱め、関東にたどり着く頃にはちょっとした大雨程度にしぼんでいました。なんでしょうね。こういうパターンはすごく多いような気がします。本州の上空には誰も知らないバリアフィールドみたいなものでもあるのかもしれません。


そろそろ衣替えもしないといけません。部屋の中には夏に着ていたTシャツがまだまだ発射体制で陣取っています。まだ着るものとそうでないものを仕分けて、徐々に秋物に変えていかなければ。でも、よく考えてみれば秋物の服というものがあんまりない。夏物か冬物。涼しいか暖かいかの服ばっかりな気がする。うん、じゃあいいや衣替えは。まだ先で。やめよう。


最近、スポーツの秋にちなんで少し筋トレをしました。その結果少し筋肉がつきましたが、筋肉がついて思ったことは、筋肉って重いなあということでした。筋肉がついて体が軽くなったり動きが機敏になったというような実感はなく、筋肉がついたことによってその分体が重くなったように感じますし、筋肉が重いので動きも特に俊敏さを増したりはしていません。凝るしね、筋肉。なんなの、筋肉。巷で崇拝されているほどいいもんでもないな。単に荷物が増えた感じ。しかし俺は元々がヒョロヒョロなので、そうなのかもしれません。メタボリックな方がダイエットがてら筋トレをしたのならば、それは俺とは全然感想が違うのかもしれません。



秋、いろいろ。

今年も早、10月になりましたね。時の流れのあまりの早さに時々振り落とされそうになります。むしろ振り落としてほしいです。時間よ少しは待ってくれ。


今日は初めてアメーバ大喜利に参加してみました。難しいかなと思っていましたがやってみたら意外と楽しい。あと次々とお題が上がってくるので、飽きないし、なかなか止め時が見つからなくなります。これはちょっとハマるな思いました。俺がどんな回答をしたかなんて調べる方法があるのかどうか知りませんが、もし見つけられた人は座布団の一枚でもくれといてください。手前事で恐縮ですが、俺の回答は、相当いいセン行っているものが多いと思います。


もうちょっと答えてから寝よーっと。

今月は、俺が今の会社に勤め始めて以来最高に忙しい月になるかもしれません。


その基準は残業時間が比較の対象となるのですが、今月は過去に残業時間が最も多かった月に迫る勢いなのです。


俺は今の職場に勤めて13年目になりますが、13年間の間には150ヶ月くらいあったはずで、そう考えるとそのTOPに迫るというのはとてもすごいことのように感じます。


少し話がズレますが、30年間同じ会社で勤め上げた人というのはその間に360ヶ月あったわけで、それは1年間365日が長いとか短いとかいう話題とは次元が違う世界の物語すぎて、ちょっとピンときません。40年間勤め上げた人なんてほとんど神話的です。


ピンとこない話はおいておいて、とりあえず俺も今の職場で150ヶ月過ごしたことをこの記事を書く事によって初めて気付いたので、すごく長いなあと驚きました。150ヶ月って…。


150ヶ月あったら何をするかと問われて、その答えがサラリーマン稼業で日銭を稼ぐ日々だったことに対して、悔いがあるかと言われたらありません。別にありません。むしろ遊んでなくてよかったーくらいに思います。遊んでいるだけで150ヶ月が過ぎていたら俺的にはちょっと絶望感を感じたかもしれません。そこのところは人それぞれの価値観によるのかもしれませんが。


でもこれから先、更に150ヶ月あげるけれど何をする?と問われたら、そしたら今度は遊んで過ごしたらいなあと思わなくもありません。遊ぶというのは端的に言えば働かないという状態のことです。しかしそれって、幸福というよりは隣の芝生は青く見える的な、一種の蜃気楼なのかもしれませんね。得てみたら大して有り難くもないという。

思ったほどに記事が書けません。


忙しくてブログが書けないなんていうのはやる気のなさを誤魔化す言い訳に過ぎない、というようなことを先日書きましたが、よく考えてみれば、書く気があっても忙しさのあまりブログを書く時間がとれないということは物理的に有り得ることです。加えて言えば、ブログを書く意欲と忙しさを切り離して考えるのではなく、忙しさのあまりブログを書く気が消失されるということも有り得ますし、忙しさによる疲れからブログを書くための思考がまとまらないということもあります。


要するに、今の俺がそんな感じだということです。あー今月忙しい。


先日の土曜日が激忙しい休日出勤だったので、日曜日の休みだけでは疲れが抜けきらず、今週に突入中です。そして今週も忙しいという。


でもまあ、暇なら暇でそれはそれで退屈なところもありますけれど。暇だから書く気が漲るってわけでもないし。忙しいのが悪いってわけではないですけれどね。


とりあえず、今週の平日という海原を無事泳ぎきりたいと思います。

またまた、久々の更新になります。


MUSH☆ROOMを開設した当初は月に20近くの記事を書いたりしていましたが、今では10にも届きません。その理由は、意欲の減退によるものです。


よく、ブログの更新が滞る理由として「多忙さ」だとか「体調不良」を挙げられている記事を見ますが、その大半は表面的な言い訳に過ぎないと思います。忙しくてもブログが書きたければ頑張って書いちゃうし、体調が悪くても同じことです。つまるところ、ブログの更新が滞る理由はほとんどの場合が意欲の減退、つまり、書く気がなくなっちゃったことによるものだと思うのです。


ですが、それをあまり大っぴらに宣言するのは、それはそれで問題があると思います。何しろ、あまりにも飾らない理由すぎるので、読み手に呆れられたり、ともすれば見捨てられてもおかしくないと思うからです。そんな嫌々書かれているブログは俺だってあまり読みたいとは思いません。


なので、俺はブログの更新が滞る理由に多忙さや体調不良を挙げている人を責める気にはまったくならないのです。世の中はなんでもかんでも正直ばかりが正しいわけではなくて、時には相手との心のバランスを計るような、優しい嘘も必要だからです。


そういう点で、冒頭の俺の「意欲の減退」発言は、とても幼稚で読む人の気持ちを考えない自己中心的な表現であったと言わざるを得ません。しかし、その発言について謝れと言われれば、ここまで色々書いてきてアレですが、謝りたくはありません。敢えて言わせてもらえば、俺は、先の発言について、絶対に謝りません。理由は嫌だからです。謝るのが嫌だからです。

ですが、謝りませんが、ブログの更新頻度はもう少し上げて行こうかなという気持ちもあります。今はね。その理由は、気分です。




サイトのタイトル変更しました。

「MUSH☆ROOM(・e・)」→「とんだり(・e・)はねたり」

きぶんきぶん。

先日書いた「胃カメラ」という記事の中で、スイカのことを褒めました。


その内容としては、禁酒をするにあたり酒の代替物としてスイカはとても優秀だという感じのものでした。


この、禁酒に際しての代替物としてスイカが優秀だという報告は、これははっきり言って俺に限った場合の話なので、その他大勢の酒飲みにとってどうなのかについては全くわかりません。わかりません、全くわかりませんが、裏を返して言えば、俺にとってはスイカは酒の代替物としてとても優秀であるという話なのです。


いや、ぜんぜん裏帰ってねえし。同じ話を繰り返しただけだ、これは。


話は裏返りませんでしたが、スイカの素晴らしさについては伝わったと思います。





たまには短く簡潔に。

先日書いた「病院に行ってきたよ」の続きですが。


本日、胃カメラに行ってきました。


当然のことですが、病院に行った日から今日まで酒を飲まないよう指示されていたので、自然と禁酒状態にありました。医師の指示とは絶大なものです。日頃あれほど禁酒に苦労している俺でもすんなりと酒を止めることができました。ある意味では、普段から目指していた禁酒と病気の療養が一緒に出来て一石二鳥だなと感じていました。禁酒期間中は、ひたすらスイカを食べていました。酒の代替品としてパッと思い浮かんだものがスイカだったからです。スイカは見事にその期待に応えてくれ、俺は何一つ不満を抱えることなく今日の日を迎えることが出来ました。


それにしても、お酒って飲まないに越したことはないなと改めて思いました。3日も酒を経つと体調的には相当良くなります。体力と気力の両方が明らかに改善されます。加えて今回は病院でもらった薬をきちんと飲むことで病状も日に日に回復していったので、それはもう毎日元気になってゆくのが楽しいほどでした。


そして完璧な体調で迎えた本日。俺は思いました。なんか本当にもう、胃カメラどうでもいいんだけれどなあ。昨日からもうお腹は全然痛くないし、胃カメラって凄く苦しそうだし、辞めたい、出来るなら今から辞めたい。実は、昨夜から胃カメラのために絶食していたのですが、その時点から既に思っていました。


ですが、癌で手遅れになる人は自分だけは大丈夫だと思っている人だというメッセージがたまたま職場のポスターに書かれていたので、タイムリーなメッセージだなと思いつつもその言葉をモチベーションに本日の胃カメラに挑みました。あとは、何と言っても今更断れないという事情が相当ありました。


そんな揺れる思いの中で意を決して望んだ胃カメラですが、想像していた程度には苦しく過酷で、かといって胃カメラが原因で即死してしまうほどのものではありませんでした。施術の始めのほうで、長い管が体内に入っていくという感覚がこわくて目を閉じようとしたら、医師に「目は閉じずに遠くを見るようにしていたほうが楽に過ごせますよ」と助言をいただきました。しかし俺の目の前には女性の看護師さんのミニスカートと白い足が生々と立ち伸びていたので、恥ずかしがり屋の俺はやはりそっと目を閉じてイバラの道を進むことになりました。途中で医師から目を開けてモニターを観ても構わないと言われましたが、モニターの位置はとても高いところにあったので、体まで起こして良いものかどうかが分からずに結局観ることはしませんでした。あとはまあ自分の体内なんて特に見たくもなかったですし。医師の目には何かと言うことをきかない患者として映ったかもしれません。


そんなこんなで受けた胃カメラでしたが、検査結果のほうは良好で、これ以上治療も投薬も必要ない状態とのことでした。ただピロリ菌がいそうな雰囲気ですねと言われたので、それはたぶんいるんだと思います。国民の6割方、40代以上の人なら8割方いるものなのだそうです。ピロリ菌の検査はまた別料金とのことでしたのでお断りしました。


今は、とりあえず大事に至らなかったので一安心といったところです。安心したら、急にお酒が恋しくなってきました。

先の記事で、最近おなかが痛いんですというようなことをちらっと書きましたが、なかなか収まらないので病院に行ってきました。


町の小さな病院ですが、病院の評価を調べて選んで行ったので、決してヤブ医者ではないと思います。MRの友人が昔言っていました。「病院はきちんと選んだほうがいいよ。よくないところというのは、ほんとただの酔っ払いが医者やっているだけだったりするから」と。


ただの酔っ払いが医者をやっているというのは、考えてみれば恐ろしいことだと思います。ただの酔っぱらいが酔っぱらいの患者である俺を診たころで、一緒に酒を飲んでくたばる以外の未来が思い浮かびません。


ちなみに大きな大学病院などを選んで行けば間違いがなさそうですが、それはなんだかいきなり大げさ過ぎる気がしましたし、なんでも揃っている大型店よりもちょっと小粋な小さなお店のほうが風情があって良いように思えたのです。


そんなこんなで今回慎重に選んで行った病院は、良い意味での風情があるとても素敵な雰囲気の一軒屋でした。朝一番で行ったにも関わらず待合室は町のご老人達で溢れていましたし、それでいて皆表情が明るく穏やかでとても健康そうでした。看護師さん達もうらぶれていたりだとか妙にピリピリしていたりといったことが一切なく、院内の雰囲気はとても良かったように思います。ただ、俺一人だけが慣れない場所に来た緊張感と他人と話すのは苦手ですオーラを放ちまくりで、せっかくの良い雰囲気を損なわせていました。


ちなみに診察の内容は以下のようなものでした。


まず過去の病歴などを洗い、現状について尋問。その後診察。診察の後で血液検査。そして支払いを済ませお薬ゲット。


結論から言えば、次回来院時に胃カメラを飲むことになりました。胃カメラを飲んだことはこれまでに一度もないので、その苦痛度について少々不安を感じています。「昔の胃カメラは口から飲むものでかなり大変でしたが、最近のものは鼻から入れるので多少楽ですよ」との話を聞きましたが、俺は昔の胃カメラを試したことがあるわけではないので、最近の胃カメラだって死ぬほど大変だよと思いました。


それしても久々に病院行ったけれど、診察代って高いなー。今回がざっと5000円。次回は胃カメラとかあるので10000円を超えると思います。貧乏暇無しといいますが、病人金無しですなこりゃ。


「病気になる→金がなくなって貧乏に→暇がなくなって体調不良に→病気になる」という無限ループが存在するのかも知れません。はやく抜け出したーい。