病院に行ってきたよ / I've been to the hospital | ☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

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フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

先の記事で、最近おなかが痛いんですというようなことをちらっと書きましたが、なかなか収まらないので病院に行ってきました。


町の小さな病院ですが、病院の評価を調べて選んで行ったので、決してヤブ医者ではないと思います。MRの友人が昔言っていました。「病院はきちんと選んだほうがいいよ。よくないところというのは、ほんとただの酔っ払いが医者やっているだけだったりするから」と。


ただの酔っ払いが医者をやっているというのは、考えてみれば恐ろしいことだと思います。ただの酔っぱらいが酔っぱらいの患者である俺を診たころで、一緒に酒を飲んでくたばる以外の未来が思い浮かびません。


ちなみに大きな大学病院などを選んで行けば間違いがなさそうですが、それはなんだかいきなり大げさ過ぎる気がしましたし、なんでも揃っている大型店よりもちょっと小粋な小さなお店のほうが風情があって良いように思えたのです。


そんなこんなで今回慎重に選んで行った病院は、良い意味での風情があるとても素敵な雰囲気の一軒屋でした。朝一番で行ったにも関わらず待合室は町のご老人達で溢れていましたし、それでいて皆表情が明るく穏やかでとても健康そうでした。看護師さん達もうらぶれていたりだとか妙にピリピリしていたりといったことが一切なく、院内の雰囲気はとても良かったように思います。ただ、俺一人だけが慣れない場所に来た緊張感と他人と話すのは苦手ですオーラを放ちまくりで、せっかくの良い雰囲気を損なわせていました。


ちなみに診察の内容は以下のようなものでした。


まず過去の病歴などを洗い、現状について尋問。その後診察。診察の後で血液検査。そして支払いを済ませお薬ゲット。


結論から言えば、次回来院時に胃カメラを飲むことになりました。胃カメラを飲んだことはこれまでに一度もないので、その苦痛度について少々不安を感じています。「昔の胃カメラは口から飲むものでかなり大変でしたが、最近のものは鼻から入れるので多少楽ですよ」との話を聞きましたが、俺は昔の胃カメラを試したことがあるわけではないので、最近の胃カメラだって死ぬほど大変だよと思いました。


それしても久々に病院行ったけれど、診察代って高いなー。今回がざっと5000円。次回は胃カメラとかあるので10000円を超えると思います。貧乏暇無しといいますが、病人金無しですなこりゃ。


「病気になる→金がなくなって貧乏に→暇がなくなって体調不良に→病気になる」という無限ループが存在するのかも知れません。はやく抜け出したーい。