今月は、俺が今の会社に勤め始めて以来最高に忙しい月になるかもしれません。
その基準は残業時間が比較の対象となるのですが、今月は過去に残業時間が最も多かった月に迫る勢いなのです。
俺は今の職場に勤めて13年目になりますが、13年間の間には150ヶ月くらいあったはずで、そう考えるとそのTOPに迫るというのはとてもすごいことのように感じます。
少し話がズレますが、30年間同じ会社で勤め上げた人というのはその間に360ヶ月あったわけで、それは1年間365日が長いとか短いとかいう話題とは次元が違う世界の物語すぎて、ちょっとピンときません。40年間勤め上げた人なんてほとんど神話的です。
ピンとこない話はおいておいて、とりあえず俺も今の職場で150ヶ月過ごしたことをこの記事を書く事によって初めて気付いたので、すごく長いなあと驚きました。150ヶ月って…。
150ヶ月あったら何をするかと問われて、その答えがサラリーマン稼業で日銭を稼ぐ日々だったことに対して、悔いがあるかと言われたらありません。別にありません。むしろ遊んでなくてよかったーくらいに思います。遊んでいるだけで150ヶ月が過ぎていたら俺的にはちょっと絶望感を感じたかもしれません。そこのところは人それぞれの価値観によるのかもしれませんが。
でもこれから先、更に150ヶ月あげるけれど何をする?と問われたら、そしたら今度は遊んで過ごしたらいなあと思わなくもありません。遊ぶというのは端的に言えば働かないという状態のことです。しかしそれって、幸福というよりは隣の芝生は青く見える的な、一種の蜃気楼なのかもしれませんね。得てみたら大して有り難くもないという。