☆★とんだり(・e・)はねたり★☆ -10ページ目

☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

晴れた平日のお昼は、公園の木陰で読書をして過ごしています。プー太郎なの?と思われるかもしれませんが、仕事の合間のお昼休みにです。公園で過ごすには、麗らかな今の季節が最高です。


大都会東京のど真ん中でも、のんびりと公園で過ごしていると案外自然と触れ合うことが出来るようです。その公園にはたくさんのハトとスズメが飛来して、いつも餌を探して歩き回っています。


ハトとスズメのせめぎ合いは、見ていて飽きることがありません。餌を見つけると、まずはハトの群れによる争奪戦になります。スズメ達はその周りをチョンチョンと歩きながら様子を伺うばかり。でもそのうちに、ハトの群れからポーンと餌が飛んで出てきたりします。その餌をパッと奪って立ち去るスズメさん。その動きがすごくキュートでユーモラスです。ほぼ毎日、飽きずにスズメさん達の応援をしています。ハトさん達はまあ大丈夫そうだからね。スズメがんばれ。


昨日もスズメの応援をしていたら、俺の足元に一羽のスズメがやってきました。都会のスズメはあまり人を怖がりません。1メートルくらいの距離までならチョンチョンとやってきます。でもそのスズメは、座っている俺の真横までやってきてこっちを見てチュンチュンと鳴くんです。少し驚いたのでよく見ると、そのスズメはヒナでした。体がまだ小さくて、ちょっと丸っこくて、羽もまだ艶やかでない感じ。すっごい可愛くて、そしてなんと、座っている俺の膝の下に入り込んでしまったのです。どうやらまだちゃんと飛べないようで、俺の膝の下でずっとチュンチュン鳴いていました。巣から出たばかりだというのは分かりましたが、親はどこだろうと思っていると、一羽の成鳥がやってきて、そのヒナに餌を与えながら公園の端のほうへ誘導してゆきました。


ヒナは、巣から出たばかりで不安がいっぱいだったのでしょう。親を求めてチュンチュン鳴くさまは、まだ巣に居た頃とあまり変わらないかもしれません。飛べないのに鳴き過ぎるのは逆に危険だけれど、俺の膝の下なら安心だぞ、と思ってヒナを守りました。それにしても、子が思うままに動き回り、その後を親が追いかけるさまは人もスズメも変わりません。


野鳥は、春から夏にかけてヒナが巣立ちを迎えるものがたくさんいます。巣立ったばかりの巣立ちビナはまだあまり上手に飛べませんが、親にエサをもらったり飛び方を習いながら成鳥へと育ってゆきます。そんなヒナを、迷子だと思って拾い上げたりはしてはいけません。慌てることなく見守ってやりましょう。自然は厳しいので危険はいっぱいだけれど、人に出来ることは基本的にありません。野良猫を追い払うくらいかな。


それにしても、東京のど真ん中の公園で巣立ちビナと触れ合えるとは思いませんでした。元気に育てよ。


渋谷代々木公園で行われていたタイフェスに行きました。原宿駅で降りた瞬間から物凄っごい混み様で、ホームに降車客が溢れかえってしまったために駅の入場規制を行っていました。駅で入場規制って、帰れませんがな。


原宿駅から代々木公園までの道のりも、そしてタイフェス自体も物凄い混み様でした。とにかくそれが一番印象に残っている。買い物や飲み食いどころではない感じ。動かないし、進まない。でもあのゴミゴミ感が東京の醍ゴミなのかもしれませんが、俺は長い列に並んでまで物を買おうという気力がほんとに無い人間なので、早々に代々木公園を後にしました。でも雰囲気とかはすごく楽しかったです。代々木公園界隈って空気が良いしね。街も綺麗で。フードはどうにかこうにかグリーンカレーだけ食べました。辛かったなー。すげー辛かった。体温が一気に10℃くらい上がった感じ。


その後、坂を下って渋谷駅のほうに移動しました。そしたら109の前の道路を中心に歩行者天国が敷かれていて、盆踊り大会みたいなのが開かれていました。盆踊りって春にやるもんなのかな東京では。夏祭りのイベントってイメージだけれど。ていうかただの盆踊りではなくて全国津々浦々から盆踊り自慢の集団が集まってその出来を競う、言葉通り「盆踊り大会」のようなものでした。盆踊りを全員参加型ではなくて特定集団に特化した形にしたり、渋谷という多目的な人々が山ほど訪れる場所の道路を占拠してやる意義があるのかしらと思いましたが、主催している側からしたらあるのでしょう。渋谷を求めて訪れた人たちにはあまり無いだろうけれど。


なんか文句ばっかり言ってるなあ。嘘を書かないようにしようと思って書いたら、こんな感じに。多少は飾るべきなのか?


それにしても暑すぎませんか最近。まだ五月なのに完全に初夏です東京は。春って短いなあ。禁酒を長く続けていますが、今日は久々に飲みたくなりました。でもアイスを買ってガマンガマン。チョコモナカじゃーーーんぼ!!

俺ってなんて意志が強いんだろうと思うところは、あれだけ毎日飲んでいた酒を、体調が悪くなったという理由でスパッとやめたところですね。


スパッというか、飲んで、やめて、飲んで、やめて、やめて、飲んで、やめて×3、みたいな感じで徐々にのフェードアウトではありますけれど、それでも、もうほとんど飲むことはないし、5月なんて1日も飲んでないしで、かなりお酒からは離れつつあります。


やめた当初はそれこそ禁断症状と戦うかのように酒屋の前をウロウロしたりと苦しい思いもしましたが、今はもう飲んでもあまり美味しいとも思わなくなりました。たぶん。


お酒が一方的に悪者であるとは思いませんが、俺に限れば健康上の理由もあってお酒は悪者です。飲まない方が良い状態。


別にお酒の良し悪しの話をしたかったわけではなくて俺ってなんて意志が強いんだろうという自画自賛をしてみんなに褒めてもらいたかっただけなので、この話をこれ以上広げはしませんが。


そういえば先日ラーメン屋に行ったときに、つけ麺の並盛りを頼んだら大盛りが出てきたんですよ。その店は並盛りも大盛りも同じ値段なので金銭的なトラブルはありませんが、でもちょっとびっくりしますよね。自分の腹具合を考えて並盛りを頼んでいるのに大盛りを出されたら。しかもその店は並盛りでも麺350gくらいあって結構多めで、大盛りだと700gもあるんです。こういう時にどうするか。俺は店側からの挑戦状だと受け取り、そのまま食に挑みました。なんか、こんなに食べれませーんて突き返すのは負けな気がして。弱々しすぎ。むしろお前こんなんで俺に勝てると思ってんの?くらいの意気が大事。


結果として、俺の勝ちでした。もう全然余裕。余裕のよっちゃんですよゲフン。案外負けず嫌いなんだと思います。その負けず嫌いが、禁酒にもプラスに働いてるんだと思います。

週末です。


昨日の記事に書いた通り俺は明日も出勤ですが、それでも2日働いてすぐ週末というのは嬉しいものです。楽ちん楽ちん。


俺はもうかれこれ20年くらい日記やらブログやら書いています。いろんなところで。これがすごいことかと言われればそうは思いませんが、けっこう長いなあとは思います。


その中で修練を積みどんどん文章が上手になってきたかと言われれば、そうでもありません。自分なりのスタイルみたいなものは出来上がりましたが、それが面白いものになったとも思わないのです。むしろ、すごく無難になった。昔書いていた頃のような情熱とか勢いのようなものは消えました。

ゴールデンウィークが終わりました。


人によってはこの木・金も休みでまだまだゴールデンウィークの最中だったりもするでしょうが、俺のゴールデンウィークは終わりました。終わるとあっという間。ほんとあっちゅー間。


日本の場合は夏休みなんてないという企業も多いので、人によってはこのゴールデンウィークが年の内で最大の連休だったりします。でも欧米なんかでは夏休みというのはしっかりガッツリ1ヶ月くらいあって、長いと2ヶ月くらい取る人もいます。ほんとうらやましい。


欧米を倣って日本もそうすればいいと俺は常々思っているのですが、なぜ日本では出来ないのか。その理由は欧米が休暇を大切にしているのに対し、日本は仕事のほうが大切だと考えているからです。欧米だと、それこそ休暇をとることで会社の仕事が回らなくなるならばそれは仕方のないことだというくらい、休暇を取るということは絶対的な権利なのです。日本みたいにちょっとお暇を頂きますみたいな思いは無い。


日本人のメンタリティーが全て悪いというわけではなくてむしろ良いところもたくさんあるんだけれど、休暇の取得に関しては早く欧米化してくれないかなーと俺は待ちわびています。でもウチの職場などを見る限りそんな感覚が浸透するのは当分先だなとも思ってますが。


今週は土曜出勤です。土曜ってうちの会社は本来お休みなんだけれど、なんだかんだで出勤が多いです。そしてそれが当たり前みたいな感覚の上層部。土曜出勤は平日出勤分の給料2倍とかじゃないと正直出たくないわー。

昨日の記事で、「今年は祝日の並びがイマイチで、憲法記念日が日曜日に潰されちゃっている。」というようなことを書きましたが、間違いでした。憲法記念日は振り変えられ、5月6日が振替休日となっていました。良かった良かった。


このように、最近はだいぶボケてきています。モーロクしています。20歳くらいの頃の半分も記憶力が無いし、考える力も落ちてきています。脳トレとかしたほうがいいのかな。麻雀て脳トレにはならないんだろうか。


さて、ゴールデンウィークが本番を迎えます。5連休。俺の予定は、5連休の始めと終わりに運動をすることと、新しいランニングシューズを買うこと、そして新しいジーンズも欲しいなと思っています。つまり、ヒマヒマですね。しかし貴重な5連休を1日たりとも無駄にしたくはないので、毎日必ず外に出掛けることをノルマとして掲げます。お昼の12時までに外出すること。外に出掛けて何すんねんて話ではありますが、とりあえず引き籠っているのは良くないと思うので。達成できるかなー?

ゴールデンウィークに突入しました。


といっても明日は早速出勤ですけれど。今年は祝日の並びがイマイチですね。憲法記念日が日曜日に潰されちゃっていますし。祝日が土日に潰されることは絶対に許さない!という公約を掲げる選挙立候補者がいれば俺はその人に投票するかもしれません。


今日から運動を始めました。朝6時に起きて2~3km走りました。昼にも同じくらいの距離を歩きました。けっこう急な運動開始だったので、明日以降筋肉痛に悩まされることは必至だと思います。でもでも、運動をしようと思えるくらい元気になってよかったですし、実際に実行出来たことが大きいです。体調は万全ではありませんが、そういった気力が戻ってきたことが大きな収穫です。


でも残念なお報せもあって、俺個人がどうということではないんですが、愛読していたぶしのすけさんのブログ「武士は食わねどたかようじ 」が今回のゴールデンウィークを目処に閉鎖されるようです。理由が、彼女が出来たから、ということなのでお目出度いといえばそうなのですが。ユーモアたっぷりで彼女さんが目にされて品性を疑われるような内容では無いと思うのですが、そういう問題ではないのでしょうね。氏なりのけじめようなものなのでしょう。お幸せを願うと共に、またいつの日か再会出来ればとも思います。


最近、家の近くのパン屋さんにハマっています。これまでの人生でパンに興味を持ったことなどなかったのですが、そのパン屋さんのパンはとにかく美味い。どうなっているんだろう。中でも月見バーガーが逸品で、あんな美味い月見バーガーを300円で売ってるとかアホかって感じです。500円とかでも買っちゃう。それくらい常軌を逸して美味い。ハンバーグが本格的でしかもパンにベストマッチング。今日も2個買いました。2個買ってる時点で俺がどれだけハマってるかが伝わりますよね。明日もまた買ってもいいんですけれど、店員さんにハマってるを見抜かれるのは恥ずかしいので、週に2,3回しか通わないようにしている今日この頃です。それでも見抜かれているのかな。。


先週に引き続き、職場の同僚と麻雀をしました。


といっても今回は先週とメンツが違って、女性がひとり加わりました。その女性をAさんとしましょう。Aさんは雀荘という場所に行ったことがないとのこと。家庭麻雀はしたことがあるけれど、一度雀荘に行ってみたいとのことでした。


それならば、Aさんの雀荘デビューということでノーレートで打ちましょうと俺は提案しました。しかし、周りの賭博ジャンキー共の反応は冷たいものでした。うん・・・ちょっと賭けようよ、という回答。俺がノーレートを提案したのはAさんが安心して打てるようにという気持ちもありましたが、ノーレートにすることでいくらでも手加減が出来るからです。何しろ、Aさんは見るからに弱そう、超弱そうなのです。最近は麻雀ソフトが色々発達しているので雀荘に行ったことが無いというだけで弱いとは限りませんが、ちょっと話せばおおよその実力はわかります。Aさんはとても弱そうでした。


大体、弱者から金をむしるような麻雀をしても全然楽しくないんですよね。それに俺はとてもケチなので、1円でも金を賭けるなら手加減する気はありません。しかしAさんの回答は賭けても大丈夫ですよというものでした。これは少し意外でした。


結局、対局はいくらかのレートを乗せることになり始まりました。いきなり結論ですが、六回戦行った結果、俺は一度も連対(1・2i位)を外すことなく大勝ちを収めました。Aさんは一度も連対に絡むことなくずぶずぶと沼の底へと沈んでゆき、二度と浮かび上がってくることはありませんでした。非情な男なのです俺は。牌にのみ愛情を注ぐ。カッコイイのです。


もし、またAさんが打ちたいと言うことがあったら、その時はAさん以外の人はリーチはオープンとか、そういうルールでも提案してみようかと思います。それくらい実力差があったと思うので。勝敗は度外視しても、まず打ち方そのものの基本が出来ていなかったので、まだまだ勝負の場は早い感じがしました。習うより慣れろというけれど、まずは習うことが大切だと思います。まあ、もう打たないかもしれないけれど。コテンパンだったので。実はAさんが強かったみたいなオチが何もなくてすみません。


ちなみに、うしろの卓で有名麻雀プロの土田浩翔さんが打っておられました。トイツ王子と呼ばれる。結構な額の札束が動いていました。一体いくらのレートで打っていたのか気になりました。



職場の同僚と、麻雀をしました。 意外と思われるかもしれませんが、俺は賭け麻雀が嫌いです。お金を賭けずに打つほうが好き。気楽だし、気も遣わなくて済むし。


お金を賭けると、みんなすごく真剣になるのが苦手なのです。なぜ仲間内でしかもオフの時間に、そんな緊張した空気の中で気を遣って麻雀を打たなければならないのか。しかし麻雀打ちの大半はお金を賭けてこそ麻雀を楽しめるという人たちばっかりなので、職場の同僚との麻雀もやはりレートがのっかります。千点100pくらいの。


そんで勝ったら勝ったで、仲間内から金を巻き上げたみたいでこれも気持ちの良いものではありません。逆に負けた時のほうが気楽。いやー負けた負けたーとか気を遣わず言えるから。根が非常に謙虚なんですたぶん。


じゃあ断ればいいじゃんと思われるかもしれませんが、それは滅多にしません。麻雀自体は好きだからです。賭け事は嫌いだけれど麻雀は好き。それを天秤にかければ


「ん~お金賭けるのはイヤだけれど麻雀出来るなら仕方ないかあ。」


という感じです。ちなみに学生時代はよく街場のフリー雀荘に行っていました。千点50p以下のところばっかりだったけれど。その時も賭け麻雀がしたいというよりも、とにかく麻雀にドはまりしていたので頻繁に打つならフリー雀荘に行くしかないって感じでしたね。後はフリー雀荘に通うこと自体が男らしくてカッコ良いなんて思ってもいましたけれど今はもうフリー雀荘では勝負の展開が早すぎて頭がついてゆきません。モーロクしました。

渋谷に行きました。若者達がギラギラしていました。


職場が恵比寿にあって、自宅が品川なので、渋谷までは定期券圏内からひと駅足りません。悔しい。そのひと駅分の130円分くらいの電車賃がすごく悔しい。なので、恵比寿から渋谷まではよく歩きます。恵比寿から渋谷までのひと駅分の道のりは、散歩がてらにちょうど良い距離と風情なのです。


今日は土曜出勤でした。15時くらいに終わったので、渋谷まで歩いていって街をブラブラしました。若者達がギラギラしていました。特に女子ね。歳の頃はよくわかんない。もう女の子って20歳も30歳も同じように見えるんですよ。ミニスカートに生足で寒の戻りもなんのそのです。ジジイか俺は。


逆に男子は比較的にのんびりしていました。俺が20歳くらいだった頃って渋谷の男子はもっとギラギラだった気がするんですけれど、それから20年も経った今の渋谷男子はすごくのほほんとしている気がします。服装とかも特に力んでいるような人は少ないし。靴はみんなニューバランス。今と昔とどっちが良いという話ではないのですがね。時代の変化なのでしょう。まあそれいったら女子も昔のほうがもっとギラギラだったですけどね。今の女子と男子を比較すれば、女子のほうがギラギラっていうだけで。ギラギラでもキラキラでもいいけれど。


んで、若い頃は俺も渋谷部隊の一員として街に馴染んでいる気がしていたけれど、今は完全に傍観者です。もう守護霊の気分。若者達を見守る。でも近頃は渋谷や新宿などのちょっとスリルのあった街が次々と健全化され、すごくオープンエアな感じに変貌していっているけれど、私的にはちょっとした隠し味みたいなものはあったほうがいいと思うんです。健全なだけってそんなに魅力的かな。不健全を必要悪というと、ちょっと詭弁ぽいけれど。