☆★とんだり(・e・)はねたり★☆ -9ページ目

☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

気象庁からの梅雨明け宣言はまだ出てないけれど、俺が先に宣言します。関東の梅雨は明けましたよー。


もう3日前からカラッと晴れて暑いのなんのってね。前回の記事で今年は冷夏になるかもしれないって書いたけど、完全に猛暑です。まあいいんじゃないの。夏暑い方が経済的には潤うしさ。


個人的には、夏の気温は30℃前半がいいと思います。ほどほどに夏らしく暑く、かつ暑すぎない。ここ3日の晴天はそんな感じなので、これからもこれくらいの暑さだといいなー。もうちょっとだけ涼しくてもいいけど。


昨日は原宿に行って、竹下通りを抜け、裏原宿を散策し、街頭パフォーマンスなどを眺めながらのんびり過ごしていました。原宿はいいなー。明るい熱気があって。そのあと代々木公園のほうに抜けて、スペイン坂とか通りながら、渋谷駅で電車に乗って帰りました。散歩コースとしては結構最高。


俺にはいくつかお気に入りの散歩コースがあります。浅草雷門から秋葉原まで歩くしっとり下町情緒コースとか、渋谷から表参道を散策しつつ恵比寿に抜けるオサレ散歩コースとかね。両国界隈をぶらぶらする江戸情緒コースもいいな。まあ、気分次第でいろんなところを歩きます。たまに迷子になるけれど。


歌舞伎町の風俗街や2丁目を練り歩くちょっとスリリングコースってのもあるけれど、最近だいぶ健全化されたみたいだからどうなんだろうな。近頃はとんと行ってない。まあでも、残っているところには残っているんでしょうスリリングな何かが。

東京で、一週間も雨が降り続くなんてことはほんとに珍しい。


昔がどうだったかは知らないけれど、ここ最近の東京の梅雨なんてものは名前だけ付けといた感じで、実際には2,3回ゲリラ豪雨みたいなのがババッと降って終わり。あとカラッカラ。もう情緒もへったくれもなかったんだけれど、今年の梅雨は実に梅雨らしい。しみじみと紫陽花とか愛でたい気分。


こういう梅雨を、もう懐かしくすら感じる。久しぶりやで。そしてこっちの梅雨のほうが好き。日本の四季の味を感じられますな。でも、気温が低すぎやしないかね。4月5月のほうが暑かった。


そういえば、5月に台風が多かった年は冷夏になるらしい。今年は多かったので、先の説が正しいとすれば今年はこのまま冷夏になるのかもしれない。


個人的にはむしろこのまま冷夏になって欲しい。昔は夏の暑さが大好きだったけれど、最近はちょっとしんどい。涼しいならそれに越したことねえや。


夏の暑さがしんどくなったのは、歳のせいというよりも東京に住み始めた環境のせいだと思っていたけれど、やっぱ歳のせいかもしんないな。いやほら、東京の夏って田舎より熱がこもって暑いしビル街なんて普通にサウナでしょ。そのまま地獄の一施設として採用されそうなくらい。街もゴミゴミしてっしさ。


そんでも、上京したての頃はやっぱ夏が好きだったね。思い出してみれば。若さもあってなんだか無性にワクワクしたし、女の子と海行って花火とか色々考えてドキドキだし、あと女の子が薄着になるし、気持ちも開放的になってちょっとしたアバンチュールに一喜一憂したりね。


まあつまるところ、女の子とイチャイチャすんのが楽しかっただけなんですけどね。夏の暑さを利用して。


すっかり大人になったこの歳で海で花火とかしても、もうなんだかしんみりした気分になりそうだ。昔はよかったね~みたいな思い出話とか出てさ。線香花火に命の儚さを感じたり。ジジィかっつーのな。


それとも実際は、まだドキドキしたりすんのかな。まあ相手によるのかもしれんね。でも今更海花火はこっ恥ずかしいからたぶんやんないと思う。

食事療法をきちんと始めて3日目。


胃腸の調子は良いです。あとはこのまま喉の調子も良くなってくれればね。喉の調子が今のところ一番の関心事。


それにしても、お粥とうどんとバナナと牛乳しか摂らない食生活というのは、最早食事というよりは純粋に療養という感じで、かえってストレスがありません。選択の余地もないから今日は何食べようとか迷わないし。適度にジャンクな食事も混ぜてOKですよみたいなやつのほうがかえって辛いのかも。欲求が膨らむ感じで。


粗食すぎるせいか、3日目にして心なしか顔がすっきりしたのと、あとは気分もすっきりです。まあもともと細身なので、ダイエット願望とかはないんですが。


平日のお昼は、前回の記事で書いたとおり富士そばで蕎麦です。うどん粉6割の。ところで、蕎麦の粋な食い方ってえのはソバツユをちょこっとつけてほとんど噛まずに飲み込み喉ごしを楽しむもんだってえのを聞きますが、その食い方の良さがさっぱり分かりません。


ソバツユをちょこっとってのは蕎麦自体の風味を楽しむということでわかるけれど、蕎麦を噛まずに飲み込むって、苦しいだけじゃない?喉ごしを楽しむ以前の問題じゃない?試してみた限りそうだった。


というわけで、蕎麦の喉ごしを楽しむ食い方は俺はしません。まあそんな消化に悪い食い方、そもそも今の俺にはNGだってのもありますが。くっちゃくっちゃによく噛みます。蕎麦通の方からはとんでもない食い方のように見えるかもしれませんが、蕎麦語りたいなら他所でやってくんなってところです。富士そばの蕎麦はうどんの仲間だからさ。

逆流性食道炎になると、食事をすごく制限されます。


食べて良いものはすごく少なくて、具体的には


食パン・お粥・うどん・脂肪分の少ない白身魚・鶏ささみ・柔らかく煮たり茹でたりした野菜(大根・山芋・キャベツ)・豆腐・納豆・バナナ・桃・牛乳・チーズ・ヨーグルト。


基本的にはこれだけ。あとはダメ。とにかくダメ。揚げ物や酒・たばこなどの嗜好品なんてもってのほかという感じです。しかも治るまでに年単位の時間がかかるので、ほんと途方もなく長い間食の楽しみが奪われてしまうという感じ。


とはいっても俺の場合比較的症状が軽いようなので、これまでに食事制限はあんまりしてなくて、日常的に牛乳を飲んだりお粥を食べたり飲酒は控えたりはしていましたが、気分次第でかつ丼食ったりから揚げ食ったりたまにはお酒も飲んでいました。それで眠れないほど苦しくなったり食欲がなくなったりもしないし。


でもね、やっぱ適当にやってたら悪化こそしないもののなかなか良くならない。1年ほど経過してみて、すごく緩やかに改善はされているけれど、健康だったころと比べるとやっぱりまだ全然違います。日によっては喉が苦しかったり口中の酸味が強かったりするし。


というわけで、とりあえず今週一週間、本格的な食事制限をしてみようと思います。もともと症状が軽いだけに飛躍的に改善されたりして?という希望を持ちながら。上記の食事しか摂らないぞー。


ただ昼飯だけはどうしても近くの富士そばを利用せざるを得ないので、蕎麦は食うかも。でも富士そばの蕎麦はうどん粉6割なので、考えようによってはもうそうれはうどんだよね!てことでOKなのかも。


あとは牛乳がとても良いらしいので、飲料は全て牛乳でいってみようかと思います。低脂肪の。がんばるぞー。



ジャネーの法則といって、「歳をとればとるほど時間の流れが早くなる」という感覚を心理学的に解明した法則があります。以前も書いた気がするけれど。


例をあげると「10歳の1年間は人生の10分の1だけど、30歳の1年は人生の30分の1だから、30歳の1年のほうが10歳の1年より感覚的に3倍早いよ。」といった感じです。


なんだか分かるような分からないようなですよね。つまり、時間の過ぎる速さは、年齢に相対して早く感じるということです。


この法則は、俺の感覚的にも正しいです。今年も早や半年が過ぎましたが、ほんと早すぎんじゃね~の?という感じです。中学生くらいの頃からしたら信じられない速度。


ただまあ、時間が早く流れるというのは、個人の生活による部分もあります。毎日何もしていない人は早く流れますし、色々と新たな刺激を受けながら生きている人はゆっくりと流れます。


俺の場合は、1年前に逆流性食道炎になって以降ほんと療養だけをベースに穏やかに暮らしてきたため、この1年は特に早く過ぎているような感じがします。歌も控えてるし、雀荘も行かなくなったし、酒も飲まなくなったし。まるで聖人のよう。


しかし聖人と言えば聞こえはいいのですが(そうか?)、このままではあっという間に天に召してしまいそうなので、そろそろ何かを始めたいと思います。何を始めるかはまだ全然決まっていませんが。とりあえず思い立っただけ。



あーこれ始まらないパターンかも。

先日の日曜日、俺の弟の娘、つまり姪の3歳のお誕生日会でした。叔父さまに当たる俺さまもご招待していただいたので、お邪魔してきました。事前に弟より


「姪への誕生日プレゼントにはあまり気を遣わなくていいから。」


とのメールが届いていたので、これは弟夫婦のほうでかなり自信のあるナイスプレゼントを準備しているから兄は目立つなよ、という意味だと理解しました。さりとて何もプレゼントを用意しないわけにもいかないので、3歳になった姪にはとても理解出来ないようなゲームである「動物将棋」を買ってゆきました。


でもいちおう、動物将棋って対象年齢が3歳からって記載してあるんだよね。ちょっと信じられないけれど。ルールとか普通の将棋とあんまり変わらない。


で、お誕生日会は和やかに進み、まずは俺が姪に動物将棋を渡して、姪がいまいち遊び方がわからんて顔をしているところで、満を持して弟が大きな包みのプレゼントを取り出しました。


そのプレゼントは、ディズニーのプラレールでした。線路を組んで電車を走らせるやつ。ふむふむ、これなら姪も大喜びだろう。


案の定、姪は大喜びでプラレールを箱から取り出し、そして言いました。


姪「叔父さん、組み立てて♪」


その時の、弟の「え?」という顔。ちょっとちょっと。それ、お父さんが買ってあげたんだよ?という心の叫びが聞こえてきそうな顔で娘を見ていました。


ああ、弟が失恋している。そう思ったので、俺は気を利かせて「お父さんと一緒に作ろう」と言い、線路を組み立てました。線路が完成して列車を走らせると姪の上機嫌は頂点に達しました。もうすんごい喜びよう。弟はそんな娘の反応をすごく満足そうに眺めていました。その横で、凝り性の俺は近くにあった積み木を組み立てて線路にトンネルを作ったり駅を作ったりしていました。そんな俺を見て姪が言いました。


姪「おとうさん、叔父さんてほんとすごいね♪♪」


弟「ガ━━∑( ̄□ ̄;)━━ン!! 」


弟、また大失恋。


弟はほんと、娘を溺愛しているので、そのぶんしょっちゅう失恋しています。たまに会う俺でも相当失恋シーンを目撃しているので、それこそほんと、星の数ほど失恋していると思う。娘に対して。幸せなんだろうけれど、でもお父さんて苦労が絶えなそうだなあと、弟と姪を見ていると思います。そして、悪いけれどちょっと面白いんだ。



ピグ麻雀で、最近よく遊んでいます。


このピグ麻雀には、雀力という麻雀の強さを表す数値ががあります。この雀力は、基本的には勝ったら上がり、負けたら下がるというシステムになっています。スタート時は1500で、この雀力を上げるというのがピグ麻雀の楽しみ方のひとつです。


しかし、この雀力システムが超デタラメで、対戦相手の雀力が自分の雀力±400以内の時はおおよそ

1位で+48 2位で+16 3位で-16 4位で-48

と、至極まっとうに変動するのですが、これが雀力400~800離れている相手と対戦すると、おおよそ

1位で+36 2位で+4 3位で-28 4位でー60

となり、突然、獲得雀力への公平性がかなり失われます。


さ・ら・に!


雀力が800以上離れているとそれはもうひどいもので、その変動値はおおよそ

1位で+1 2位で-30 3位で-60 4位で-90

くらいです。(2位と4位の数値は推測)


雀力が高い人はその分強いんだから勝つんでしょ?問題ないんじゃないの?と思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、麻雀は囲碁や将棋に比べ遥かに運の要素が大きいゲームです。並べ方だけ覚えた素人がプロに勝つことだってあります。


まあ個人的には、雀力400~800間の獲得数値の不公平設定についてはギリで許せます。公式サイトへの書き込みには許せないという意見しか見当たらないけれど。


でも雀力800以上離れてる対戦での不公平設定値はさすがにないわー。これはもう絶対に有り得ない。この設定を作った運営の担当者はバカだと思いますよ。それも大バカ。始末書もん。いくらなんでももうちょっと上手にハンディキャップの勾配をつけろよ。これはもうハンディキャップでもなんでもなくて雀力が800以上離れている人同士の対戦は不正だと決めつけているようなもんです。


なんで俺がこのアンバランスすぎるハンディキャップに文句たれてるのかというと、こんな破天荒な設定をされていると雀力差の大きな仲間達とスムーズに遊ぶことが出来ないんですよね。雀力なんか気にするなっていうのなら初めから雀力システムなんか設定してんなって話で、俺は雀力を上げるという目標も楽しみたいし麻雀仲間とのフランクな対戦も楽しみたいんです。でも今の設定のままではそれが片方しか出来ない。


雀力ハンディキャップバランスを変更するか、或いは雀力変動無し卓を作って欲しいですね。と、ここで言っても運営が動いてくれるとは思えないが。なので、後で公式サイトにこの記事を貼っておこうと思います。ほんとくるくるパーなのも大概にしろよ。

昨晩かかってきた、離れた実家で暮らす父からの電話。



俺「もしもし。」


父「おお、元気でやっとるか。あのな、最近テレビでぼったくり酒場の摘発とか話題になっとるだろ。あれな・・・お父さんも、昔ひっかかりました。」


突然の、ぼったくり被害告白。しかも何。とつぜん何。


俺「で。」


父「島根から観光で東京行って、新宿行ったんだわ。そんで呼び込みに誘われるままに飲み屋に入ったら、隣に若い女の子が座ってきての。何かおかしいと思って入り口を見たら、黒服のはげたおっさんがそこを囲んどるんだわ。いかついはげたおっさんがだで。」


俺「はげはお互い様やがな。で、何。この話は何。」


父「料金4人で25万円でした。そんでな、こわいからお父さんは素直に料金を払って出ようと思ったんだけど、林さんがなんとその店の人に4人で20万円にまけてくれって交渉し始めたんだわ。いや林さんはほんとすごい人だと思った。勇敢だったわー。」


俺「20万円でも高いだろ。林さんてレコード屋の林さんだよな。たぶんそうだよな。林さんが勇敢だったって話なのか?」


父「だからな、お前も、真面目に働いてないで、もっと荒野に飛び出せ。ぼったくりバーに行って来い!!」


俺「・・・。」



親からぼったくりバーに行くよう勧められる人は、そういないんじゃないかと思います。

ピグの麻雀を再開しました。


オープン当初に始めた結果、150戦で70トップを記録するなどかなり圧勝であった且つシステムの機能性が稚拙であったため、それ以降プレイしていなかったのですが、また気が向いたので、再開しました。


久しぶりに再開した感想としては、以前とほとんど変わり映えはしていませんでした。でも独特の脱力感があって、そこが気楽で良いなとは思いました。気分転換に丁度良い的な。まあ勝てればですが。なので、これからも気の向いたときに遊ぼうと思います。


ただやろうと思えば不正し放題というシステムの甘さは相変わらずなので、ある程度のレベルになったら辟易するかも。その時はあっさりやめるかもしれません。だけれど、麻雀自体は誰にでもチャンスのある面白い遊戯だなと思います。

去年も書いたと思うけれどAKB総選挙。と思ったら書いてなかったわ。でも一昨年は書いてた。


ほんと俺は誰かのファンだったりAKBを普段から応援してたりもしないんだけれど、AKB総選挙はすごく感動する。もうこの総選挙を見るだけでもAKBにはなんとなく詳しくなれるし、好感も持ててしまう。もうこれを見ていて感動しない奴はバカだよ。石か土で出来てんだと思うね。いやAKBが好きかどうかとかじゃなくてね、人ならどうしても感動してしまうっていうシーンの数々ですよ。でも感動しなかったんだけどという人もいるかもしれない、そういう人もいるかもしれない。でもそれはね、お前が悪いよ。俺は悪くない。


感情の発現の仕方とか、男と女でほんと違うなとかそういう視点でも見てしまうよね。これをジャニーズとかでもやってもAKB総選挙の10分の1も面白くないと思うよ。男は感情が爆発しないからね。感情が爆発する女性だから面白いんだと思うよ。でもそういう分析ばっかりしながら見ていると本当に大切なものを見逃してしまうから、やっぱりあたま真っ白で観たほうがいいと思う。観たほうがいいと思うっつっても今年のはもう終わったけどね。


コメントが一番だったのは高橋みなみさんだったかな。でも良いこと言ったからとかじゃくて、もう言葉というよりは体現の世界。だから他の子もすごく良かった。コメントに詰まる子も、上手に喋れた子も、喜んでいる子も、悔しがっている子も、呆然としている子も、どの子のコメントもぜんぶ素晴らしかったですよ。


あとは若さという素晴らしさね。若さの素晴らしさって、若いうちには絶対に気付けないのね。15歳の素晴らしさには、15歳の時には気付けないし、20歳の素晴らしさには20歳の時には気付けない。40歳の素晴らしさだって40歳の時には気付けないけれど。そういう儚さを併せ持つ若さの煌きがガンガン伝わって来るのところも、AKB総選挙の感動ポイントのひとつかもしれない。


言いたいこと大体言って満足してきたからおわり。