◇麻雀をしました◇ | ☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

職場の同僚と、麻雀をしました。 意外と思われるかもしれませんが、俺は賭け麻雀が嫌いです。お金を賭けずに打つほうが好き。気楽だし、気も遣わなくて済むし。


お金を賭けると、みんなすごく真剣になるのが苦手なのです。なぜ仲間内でしかもオフの時間に、そんな緊張した空気の中で気を遣って麻雀を打たなければならないのか。しかし麻雀打ちの大半はお金を賭けてこそ麻雀を楽しめるという人たちばっかりなので、職場の同僚との麻雀もやはりレートがのっかります。千点100pくらいの。


そんで勝ったら勝ったで、仲間内から金を巻き上げたみたいでこれも気持ちの良いものではありません。逆に負けた時のほうが気楽。いやー負けた負けたーとか気を遣わず言えるから。根が非常に謙虚なんですたぶん。


じゃあ断ればいいじゃんと思われるかもしれませんが、それは滅多にしません。麻雀自体は好きだからです。賭け事は嫌いだけれど麻雀は好き。それを天秤にかければ


「ん~お金賭けるのはイヤだけれど麻雀出来るなら仕方ないかあ。」


という感じです。ちなみに学生時代はよく街場のフリー雀荘に行っていました。千点50p以下のところばっかりだったけれど。その時も賭け麻雀がしたいというよりも、とにかく麻雀にドはまりしていたので頻繁に打つならフリー雀荘に行くしかないって感じでしたね。後はフリー雀荘に通うこと自体が男らしくてカッコ良いなんて思ってもいましたけれど今はもうフリー雀荘では勝負の展開が早すぎて頭がついてゆきません。モーロクしました。